カテゴリをみる
コンテンツをみる
taiwan taiwan magazine
映画『嗤う分身』(わらうぶんしん)

2014.11.07

映画『嗤う分身』(わらうぶんしん)

“もう1人の自分”に恋も仕事も乗っ取られ、人生を狂わされていく男の運命は……。 ロシアの文豪ドストエフスキーの著書『分身(二重人格)』を、ジェシー・アイゼンバーグ主演で映画化!

(C)Channel Four Television Corporation, The British Film Institute, Alcove Double Limited 2013
(C)Channel Four Television Corporation, The British Film Institute, Alcove Double Limited 2013

気は優しいが、要領が悪く存在感の薄いサイモン(ジェシー・アイゼンバーグ)。会社の上司や同僚からまともに相手にされず、コピー係のハナ(ミア・ワシコウスカ)に密かに恋をしているが、まともに話しかけることすらできず、向かいのアパートで暮らす彼女を望遠鏡で覗くことだけが楽しみというサエない毎日を送っていた。
そんなある日、サイモンと全く同じ容姿を持つ新人ジェームズが入社してくる。しかし、職場では誰ひとりジェームズの存在に驚かず、不思議がることもない。容姿は同じでも、何一つサエないサイモンに対し、要領がよくモテ男のジェームズ。ジェームズの登場により、サイモンは次第に追い詰められていき、やがて思いもよらぬ事態へと飲み込まれていく……。

文豪ドストエフスキーの『分身(二重人格)』を、「英国が生んだ新世代の鬼才」として注目を集めるリチャード・アイオアディ監督がメガホンをとり映画化した『嗤う分身』。「第26回東京国際映画祭」で話題となった本作が、いよいよ11/8(土)、全国公開される。
主演は、『ソーシャル・ネットワーク』のジェシー・アイゼンバーグ。本作で自身初の1人2役に挑み、見た目は全く同じながら性格は正反対という難役を見事に演じ分けた。
ヒロインには『アリス・イン・ワンダーランド』、『イノセント・ガーデン』などの若き実力派ミア・ワシコウスカ。
近未来的な世界を舞台に、劇中歌として日本の60年代昭和歌謡(坂本 九、ジャッキー吉川とブルー・コメッツ)が流れるシュールな世界観にも注目。

映画『嗤う分身』(わらうぶんしん)1 映画『嗤う分身』(わらうぶんしん)2

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
【公式HP】 http://waraubunshin-espacesarou.com/
【監督・共同脚本】 リチャード・アイオアディ
【共同脚本】 アヴィ・コリン
【原作】 フュードル・ドストエフスキー
【出演】 ジェシー・アイゼンバーグ、ミア・ワシコウスカ、
ウォーレス・ショーン、ヤスミン・ペイジ、ノア・テイラー ほか
2013年/イギリス/1時間33分
【配給】 エスパーズ・サロウ
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
11/8(土)公開
【大阪】シネ・リーブル梅田
【兵庫】109シネマズHAT神戸
12/6(土)公開
【京都】京都シネマ
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬
◆映画『嗤う分身』オリジナルミラーを2名に!◆
─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴
─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬
プレゼントはこちらから応募してね♪
─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴
※応募は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました!


関連記事