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メガネに似合うメイク方法をマスターして自分をもっと好きになろう!

2020.07.01

メガネに似合うメイク方法をマスターして自分をもっと好きになろう!

「メガネをしていると地味に見えてしまう」そう感じるのは、メガネありのメイクがうまくできていないからかもしれません。メガネメイクで大切なのは引き算です。大人の可愛らしさとオシャレさ、知性を演出できるメイクの方法についてご紹介いたします。

メガネは素顔を隠すアイテムとして扱われることもありましたが、今やメガネはもっと一般的で、オシャレの一部として楽しむものに変化しました。
そこでマスターしたいのが、メガネに合うメイク術です。

もっと自分が好きになれるように、メガネを活かしたメイク術を学んでいきましょう。

大人のメガネメイクは引き算が鍵

メガネをかけると目元が強調されます。そのため、過度なメイクをほどこすと、ゴテゴテした印象を与えてしまうかもしれません。

コツは、ナチュラルをベースに知性とオシャレさを出すことです。

そのためには引き算メイクでメガネとのバランスをとりましょう。
メガネは顔の一部。存在が目立ちすぎず地味すぎず、ほどよく溶け込ませながらオシャレアイテムのひとつとして際立たせたいものです。

メガネがさらに魅力的なアイテムになるメイク方法について、ご紹介いたします。

メイクの方法とポイント

メガネをかけていると、顔に触れていた部分のファンデーションがヨレやすくなります。

とくにノーズパッドがあたる部分、鼻の根元付近のヨレに悩みを抱える人も少なくないようです。
鼻含め、ベースメイクは崩れにくさに重点をおきます。

1.皮脂崩れ防止タイプのファンデーション下地を全体に塗る
2.パウダリーファンデなど、軽いつけ心地のファンデーションを薄く伸ばす。鼻部分はとくに薄めに
3.余分についたファンデーションをスポンジで落とし、フェイスパウダーをはたく

眉毛はフレームに沿って

眉毛の書き方

眉毛は、フレームの太さによって形や太さを変えます。
フレームが細い、またはレンズが小さなメガネなら、眉は太く短く、さらに濃くします。

逆にフレームが太くてレンズも大きめなメガネであれば、眉は細く長く、色味は薄い方がきれいです。
どちらもフレームのカーブに沿ったようにして描きましょう。

チークはベージュ系を高い位置に

メガネ+ピンクの丸いチークは少女らしくあどけなさが可愛いですが、大人の女性の場合、やや幼い印象を与えてしまうかもしれません。
大人っぽいメイクにしたいなら、チークはベージュやオレンジ系を選ぶと知的な印象に変化します。

顔の形によってチークの入れる箇所が違うため、下記の画像を参考にしてください。
輪郭

  • 丸顔:こめかみから頬骨の位置にチークを入れる
  • 面長:メガネのフレームにチークの上の部分がかかる高さで、横長にチークを伸ばす
  • 卵型:小鼻と黒目真下の延長線がまじわる位置から丸く入れる

リップをメイクのポイントに

メガネメイクの主役はアイメイクではなく、リップメイクです。
唇に存在感を持たせることで、メガネをかけていても女性らしさと柔らかさを演出できます。

ツヤタイプ、マットタイプどちらでも構いませんが、普段より少しだけ濃いめのカラーを選ぶと映えやすくなりますよ。

アイメイクはやりすぎない

メガネをかけている状態でアイメイクを濃くすると、目元のきつさばかりが誇張されてしまいます。
目元は引き算メイクが成功の鍵。

フレームの形に合わせて、目元の印象を変えてみましょう。

【フレームなし、フレームが細い、丸メガネ】
アイシャドウを濃いめにアイラインは薄く。カラーにも遊びを加えて
【フレームあり、フレームが太い、四角メガネ】
アイシャドウは薄めにラインをしっかりと入れる。カラーはベーシックなブラウン系がオススメ

また、アイメイクでは、マスカラは下まつげを強調するように塗ります。上まつげ部分はフレームと被ってしまい見えにくいため、過度な強調は必要ありません。
マスカラを縦に持ち、下まつげを一本一本、丁寧に塗っていきましょう。

メガネは自分を彩るアイテム

メガネは実用性とともに、オシャレ度をアップさせるアクセサリーのひとつでもあります。メガネを活かしたメイクをほどこせば、大人の女性らしさとオシャレさを前面に表現することができます。

ぜひ自分の顔に似合うベストなメガネメイクを知り、マスターしましょう!

Writer:あすなろ


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