カテゴリをみる
コンテンツをみる
taiwan report magazine
トレンドの《ビッグバッグ》が難しい!素敵に取り入れる3つのコツ

2020.05.14

トレンドの《ビッグバッグ》が難しい!素敵に取り入れる3つのコツ

これみよがしにならず、さらりと大きなサイズのバッグを持っている人ってカッコイイ! とはいえ、ビッグサイズのアイテムをすっきりとコーデするのは難しいもの。そこで大きなバッグをスタイリッシュに楽しめるコツを3つピックアップ。参考にしたい素敵な装いと共にご紹介します。

スタイリッシュなコーデの仕上げに人気を集めている、大きいサイズのバッグ。
あなたの着こなしにも大きいバッグを投入すれば、グッとセンスアップするかも!
しかし慣れないサイズのバッグは使いこなすのが難しいですよね。

そこで上手に取り入れるコツをおさらいしましょう♪
ここでは、参考にしたい大きなバッグを使った素敵なコーデを紹介します。

旬の大きいサイズ!狙うはトートバッグ型

旬の大きいサイズ!狙うはトートバッグ型
出典:『bo-te』

2本の持ち手と大きな口が、持ち運びと収納便利な「トートバッグ」。
このバッグは、トレンドコーデに活躍する狙い目のタイプです。

とくに注目されているのが四角いフォルム。
生活のシーンによって肩にかける事もありますが、手持ちで歩くスタイルが人気を集めています。

それでは3つの着こなすコツに分けて、素敵なコーデをご紹介していきましょう♪

大きいバッグを全身のアクセントとしてコーデ

ジャケットセットアップに映える柄物バッグ

ハンサムなジャケットセットアップを使ったしなやかな装い。
淡いカラーの服装に、インテリアファブリックの重厚感ある柄が映えるコーデです。

アクセサリー感覚で煌めきを添えるメタリックなバッグ

アクセサリー感覚で煌めきを添えるメタリックなバッグ
出典:『bo-te』

日差しが心地よくなりそうな、爽やかなホワイトパンツルック。
大きなバッグもメタリックカラーなら、アクセサリーを添える感覚で楽しめそう♪

シンプルな服装でデコラティブなバッグを主役に

シンプルな服装でデコラティブなバッグを主役に
出典:『bo-te』

無地の落ち着いた配色でまとめたシックなスカートルック。
プレーンな着こなしに、デコラティブなデザインのバッグが個性を放ちます。

バッグ以外をすっきりワントーンで統一

すっきりワントーンコーデが、存在感のある美しいバッグを引き立てています。
さらにカラーを潔くまとめた着こなしが、カジュアルコーデに凜とした表情をプラス。

バッグの大きさより少ない量の荷物を入れよう!

バッグのマチは《ぺたんこ》がモード系の合い言葉♪

チェック柄ジャケットを使ったデニムパンツルック。
ぺたんこのバッグがスタイリッシュなムードをより高めています。
マチの無いバッグは近年、人気のトレンドデザイン。

荷物は少なめにして、ぺたんこなフォルムを楽しめるとベター♪

キャンバストートのシルエットはクタッとさせて

ゆるっと着こなしたオールインワンが大人可愛い着こなし。

キャンバス生地のビッグトートは、つい大量の荷物を入れたくなるアイテムですよね!
しかしスタイリッシュに持ちたいなら、バッグ生地がクタッと柔らかな表情を作る程度にとどめて置くのが◎。

服とバッグを同系色で馴染ませる

アウターと色を合わせせればバッグが浮かない

アウターと色を合わせせればバッグが浮かない
出典:『bo-te』

トレンチコートとバッグを同系色でリンクさせたスカートルック。
バッグと同じ色の服でリンクさせると、主張のある大きなバッグもコーデが浮かず馴染みやすい。

全身のグラデーションコーデに溶け込むバッグ

ベージュ系とブラウン系のカラーで作るグラデーションコーデ。
大きめバッグがパンツルックとナチュラルに馴染んでいます。
さらにバッグを2つ折りにして持つテクニックにも注目です!

コツをおさえてワンランク上の着こなしを楽しもう!

バッグひとつで全身コーデの雰囲気は左右されます。。
大きなサイズのバッグは主張があるため、やはりコーデは難易度が高め。

しかしうまく取り入れられれば、旬のムードを取り入れたワンランク上の着こなしが実現します♪
コツを掴んで、デイリースタイルに馴染ませてみてはいかがでしょうか。


編集部bo-te(ボーテ)

ライター

bo-te

『bo-te(ボーテ)』は働く女性のために「日常に取り入れやすく、参考にしやすい」ファッションコーディネートをお届けしているメディアです。

このライターの記事をもっと読む

関連記事