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ひとり暮らしの「おうち時間」が楽しくなる過ごし方のヒント5つ《Part2》

2020.05.13

ひとり暮らしの「おうち時間」が楽しくなる過ごし方のヒント5つ《Part2》

「おうち時間」をよりポジティブに過ごすためのヒントを5つご紹介します。近い将来いつもの日常風景に戻るとき、「あのおうち時間は楽しい休暇みたいだった!」と思えるような有意義な時間にするための参考にしてみてくださいね!

いつもなら世間はGW、おでかけや旅行の予定に心躍らせている時期ですね。
今年はほとんどの人が「ステイホーム」を実践していると思いますが、だからこそできる時間の使い方があります。
前回に引き続き、主にひとり暮らしの人に向けて、よりポジティブな「おうち時間」にする過ごし方のヒントをご紹介します。

【1】大切な人を想って手紙を書く

手紙を書く手元

テレワークやビデオ会議、オンライン飲みなどが主流なデジタルの時代にあえて直筆で手紙を書いてみましょう。
「あの人どうしてるかな」とふと思い出す人や、大切な友人や家族へあなたの今の気持ちや近況を綴ってみるのです。

通信販売でオシャレなレターセットも購入できます。柄やテイストの違ういくつかの種類を用意しておいて、手紙を書く相手によってレターセットを選ぶ時間もきっと楽しいはず。

書き心地のいい筆記具を用意したら、相手に話かけるようにペンを進めてみましょう。しばらく会えていない相手なら特に、いったん書き出すと次から次へと聞いて欲しいことが溢れてくるかもしれませんね。

アウトプットしながら自分自身の思いにも向き合え、手書きのよさも再確認できる豊かな時間になるでしょう。

【2】好きなお店、ローカルビジネスを応援する

フライドチキン

いつもなら店舗に出向かないと買えない商品や、敷居の高さでなかなか訪れる機会のなかった老舗や名店が今、創意工夫を凝らしてオンラインで購入できるランチボックスやセットメニューなどを提案しています。
テイクアウトのセットを用意しているカフェやレストランも多く、さまざまなお店の味を試せるのも魅力です。

飲食店の売り上げに繋がるだけでなく、私たち消費者にとっても嬉しい循環ですよね。
それらの商品を喜んで購入し美味しくいただくことが、飲食店やローカルビジネスのサポートになるならと、意識的に購入する人たちも増えているようです。

【3】時間や手間のかかることを楽しむ

焼きたてパン

自由に使える時間がたっぷりある今こそ、「時間や手間のかかること」をはじめてみる絶好のチャンスです。
ぬか床を買って自家製ぬか漬け作りをはじめる、梅シロップを仕込む(5~6月が時期)、小豆を炊く、うどんやそば、パンやお菓子作りなどあげるとキリがありません。

自分でいちから手作りすると、できあがったときの喜びもひとしおです!
やってみたかったけれど時間がなくて先延ばしにしてきたことがあれば、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

【4】好きなことを発信してみる

花束

時間ができて動画サイトやウェブサイトなどで情報をインプットするのもいいですが、好きなことや得意なことを自ら発信しはじめるのもオススメ。
実際に時間ができたからと、動画投稿やブログをはじめる人も多いみたいです。

料理や収納、メイクやライフスタイルについてなど。今まで趣味で探求してきたことが、予想以上にニーズがあり今後の面白い展開に繋がるかもしれませんよ。
しかもあなただけのコンテンツ作りは、副業にするしないは別としても自分と向き合う機会、とても楽しい作業になるはずです。

【5】自粛解禁後にしたいことのリストアップ

食卓を囲む人々

外出制限から開放されたらどこに行きたいですか、誰と会い何をしたいですか。
今我慢しているたくさんの「したいこと」を集めたリストを作るのもいいですね。

友人たちと外食、賑やかにホームパーティー、温泉旅行や海外旅行、音楽フェスやイベント行脚など。想像するだけで思わず笑顔になるようなリストは、心が沈みそうになったら何度も見直し、気持ちを上げるツールとしても役立ちます。

まとめ

引き続き、おうち時間をポジティブに過ごすためのヒントをご紹介しました。
近い将来いつもの日常風景に戻るとき、「あのおうち時間は楽しい休暇みたいだった!」と思えるような有意義な時間を、お互い過ごしたいものですね。


榎田京(mia)

ライター

榎田京(mia)

ナチュラルライフ探求ライター/オーガニック料理ソムリエ。旅行誌の広告制作を経て、雑誌広告や編集ページのグルメ記事を主に担当。今は自然に沿った生き方を実践しつつ各媒体で執筆中。海のある暮らしに憧れています。

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