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彼氏の家に行くなら注意したいこと5つ!惚れ直される彼女になろう♪

2019.12.31

彼氏の家に行くなら注意したいこと5つ!惚れ直される彼女になろう♪

絶対失敗できない……初めてのおうちデートの直前にぜひ確認してもらいたいポイントを5つご紹介します!素敵なマナーで彼に惚れ直してもらえるよう、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

見つめ合う男女

「彼氏の家に誘われた♪」と喜んだのもつかの間。「何を持っていけばいい?」、「何か気を付けるべきことは?」などと、プチパニックに陥っていませんか? 中には、一度お呼ばれしたきり、二度と部屋に入れてもらえなくなった……という女性もいるようです。

そこで、今回は彼氏の家に行くなら注意したいことを5つ紹介します。彼氏とのおうちデートに失敗したくない人は、ぜひ参考にしてみてください。

【その1】マナーを守る

彼氏の家に行くなら、まずはマナーについて少しおさらいしておきましょう。

人の家にお邪魔するときの正式なマナーを知らない人は、意外と多いものです。

たとえば、玄関でドアの方を向いて靴を脱ぐのは、実はマナー違反。正しくは、いったん部屋に向かって脱ぎ、脱いでから向きをそろえます。

また、
彼のベッドに許可なく座らない
ベッドに荷物を置かない
「お邪魔します」、「お邪魔しました」をきちんと言う
といったことも、意識して守りたいマナーですね。

そんな細かいところまで見ている男性は少ないかもしれませんが、マナーというものは自分で身に付けない限り勝手には身に付きません。もし彼がマナーに詳しい男性だったら、その一瞬で結婚を意識し始める可能性もあるでしょう。

知っていて損はありませんので、まだ時間があるならマナーについて調べてみるとよいですよ。

【その2】プライバシーを侵害しない

いくら彼女とはいえ、プライバシーを侵害すると彼氏に嫌がられます。

冷蔵庫や机の引き出しなどを勝手に開けたり、彼の許可なく勝手に部屋へ入ったりするのはNG。かなり高い確率で幻滅されます。

もちろん、勝手に片付けや掃除を始めるのもNGです。

彼の家へ遊びに行ったら必要以上にウロウロしないこと。そして、物を勝手に触らないこと。これが基本のルールです。

【その3】手伝えることは手伝う

先ほど紹介したように、彼の家では過度にうろつかないことが基本のルールではありますが、必要なときには動きましょう。

たとえば、彼が飲み物を用意してくれているときに「私が運ぶよ?」と取りに行ったり、自分の使ったコップを洗ってから帰ったりするのは許容範囲。

反対に、彼が何をしていても「手伝って」と言われるまで座ったまま、という態度はあまりオススメできません。むしろ、「いいから座ってて」と怒られるくらいに手伝うのが、ちょうどいいかもしれませんね。

【その4】少し静かに、丁寧に

彼の家に行ったときは普段よりも少し静かにすることを心がけ、普段よりも少し丁寧に物を扱いましょう。

具体的には、
ドアを静かに閉める
歩くときに音が鳴らないように注意する
バッグを静かに置く
などですね。

また、トイレや洗面所での物音にも注意が必要です。自分では普段通りにしているつもりでも、彼氏から「ガサツな子……」と思われる可能性があります。

洗面台やトイレなど、使った部分を汚したままにしておかないことも大切です。洗面台に落ちた髪の毛に気付かない女性は少なくありませんので、十分に注意しましょう。

【その5】勝手に荷物やゴミを置いて帰らない

彼の家へ遊びに行く回数が増えてくると、彼に無断で荷物を置いて帰る女性もいるのでは?

この行動に浮気防止の効果を狙う女性もいるようですが、部屋にあまり物を置きたくない男性にとって物が増えることはストレスでしかありません。

どうしても置いて帰りたい物があるときは、彼氏に許可を得てからにしましょう。

また、ゴミを勝手に置いて帰るのも、彼氏にとっては迷惑です。持ち帰れないゴミが出たときは、帰り際に「これ捨ててもらってもいい?」とお願いすると印象が悪くなりません。

反対に、どんなに小さなゴミでも、彼の家で初めてゴミを捨てるときは「捨ててもいい?」と確認すると印象が良いですね。ゴミひとつ勝手に捨てない姿勢に「いい子だな」と思う男性は少なからずいますので、彼氏の家に遊びに行くなら覚えておくとよいですよ。

「無神経」と「ありがた迷惑」には気を付けよう

今回は、彼氏の家に行くなら注意したいことを5つ紹介しました。

どんなに気心の知れた間柄であっても、あなたと彼氏は別の人物です。「喜んでくれるだろう」と思ってしたことがきっかけで、彼の機嫌を損ねる結果にもなりかねません。勝手なことをして「余計なお世話だ!」と怒られないよう、くれぐれも注意してくださいね。

Writer:ながせ なみ(コラムニスト・カウンセラー)
Illust:koharu


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