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「おむすびケーキ」、大阪で誕生!“見た目はおむすびなのに中身はケーキ”な、手も汚れないワンハンドスイーツ

「おむすびケーキ」、大阪で誕生!“見た目はおむすびなのに中身はケーキ”な、手も汚れないワンハンドスイーツ

大ヒットの予感!堀江の人気パティスリー『TSUKIICHI(ツキイチ)』代表の斎藤 翼さんが考案した「おむすびケーキ」は“人と人の縁を結ぶスイーツ”

完全予約制で月に1日だけ開催されるケーキビュッフェ、メロンを丸ごと1個使ったケーキ、“飲むケーキ”など、若い女性の間で話題のパティスリー『TSUKIICHI』。この度『TSUKIICHI』代表取締役兼パティスリーの斎藤 翼さんが“コミュニケーションスイーツ”として企画したのが、「OMUSUBI Cake(おむすびケーキ)」(350円)です。

見た目はまるっきりおむすび、その正体は美味しいケーキという“斬新すぎるスイーツ”を取材しました。

「え? これがケーキ!?」。そんな驚きと、コミュニケーションのきっかけにもなるスイーツ

「おむすびフィルムで包まれたケーキは日本初。珍しいビジュアルのケーキで会話が弾み、人と人との縁をむすぶきっかけになれば」と話す斎藤さん。

日本発祥の「おむすびフィルム」を使用し、どこからどう見てもおむすび。
しかし、表面の“海苔”のようなものは、ブラックココアを配合したクレープ生地なのです。

「おむすびフィルム」を外すと、クレープ生地で中身のケーキを包めるようになっており、皿もフォークも不要、ワンハンドでケーキを楽しむことができます。
ケーキの種類は、ストロベリー、ショコラ、グレープフルーツ、抹茶、チーズケーキ、アールグレイの6種を用意。
冷凍保存も可能で、半解凍してアイス風に食べるのもオススメとか!

斎藤さん曰く「6種からのスタートですが、年内には12~15種類に増やして行きたい」とのことです。

「日本らしいスイーツとして外国人観光客の皆さんにもぜひ手にしていただきたい」(斎藤さん)

世界共通語になりつつある“おむすび”。
2020年の東京オリンピック・パラリンピック、2025年の大阪万博に向け、インバウンド需要も視野に入れているとのこと。
「日本の“コンビニおむすび”は海外からの観光客にもお馴染み。ビジュアルはコンビニのおむすびなのに、実は中身はケーキ!という驚きは海外の方にもきっと喜んでいただけるはず」と斎藤さん。

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『TSUKIICHI』オンラインショップでは常時販売。
さらに、『TSUKIICHI』の月に1回のケーキビュッフェ開催日には、店舗にて購入も可能です。
期間限定ポップアップストアや催事での販売も続々決定している「おむすびケーキ」。

■9/11(水)~『京都マルイ』、『神戸マルイ』出店
■10/14(月・祝)~『JR天王寺エキマルスイーツ』出店
■10/16(水)~『ルクア大阪』1F出店
■10/22(火)~「阪急スイーツショー」出店

販売店舗情報は公式インスタグラムで随時更新されているので、要チェックです!

【HP】https://omusubicake.com/
【Instagram】https://www.instagram.com/omusubi_cake/
【TSUKIICHI HP】http://tsukiichi-cake.com

※ケーキビュッフェ開催日以外の『TSUKIICHI』店舗での販売はありません
※本記事内の価格はすべて税別


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