東京・恵比寿発のスペシャルティコーヒー専門店「猿田彦珈琲 京都高島屋 S.C.[T8]」(京都府京都市下京区四条通寺町東入2丁目御旅町)が「京都高島屋 S.C.[T8]」のB1Fにて2026年10月2日(金)にオープンしました。
●「猿田彦珈琲 京都高島屋 S.C.[T8]」の特徴・魅力
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●店舗情報
一杯のために豆選びから抽出までこだわる「猿田彦珈琲」

スペシャルティコーヒー専門店「猿田彦珈琲」で取り扱うのは、自分たちの目と鼻、経験、味覚で厳選した最高品質のスペシャルティコーヒー豆。コーヒー農園と良好な関係を築きながら、豆を直接調達するダイレクトトレードを行っています。
さらに、焙煎から抽出まで、一杯のコーヒーを届けるために徹底してこだわっているのも特徴。そんな同店の新たな一店舗として誕生したのが、「猿田彦珈琲 京都高島屋 S.C.[T8]」です。
京都の路地から茶室へ、境界を意識した空間

新店舗が位置するのは、阪急京都線「京都河原町駅」中央改札口直結、「京都高島屋 S.C.」B1Fにある専門店ゾーン「T8」。
テイクアウトの場合は注文ブースからそのまま持ち帰ることができ、イートインの場合は地下通路側から店内ブースへ入れます。
空間づくりのテーマは、“路地から茶室へ入るような、空間の境界”。地下の無骨でニュートラルな空間と対比するように、店舗には温かい木や土の素材を採用。
さらに、外部とゆるくつながる可動式の建具や暖簾が設置され、京都の路地から茶室へ入っていくような日本的な空間の移り変わりを体験できます。
スペシャルティコーヒーと味わえる「末富」の和菓子も登場

コーヒーと一緒に味わえるフードにも注目。その場で焼き上げるホットサンドに加え、1893年に京都で創業した京菓子司「末富」の和菓子が季節に合わせて用意されます。
「末富」は創業以来、昔ながらの格式を守りながら、大量生産ではない心のこもった京菓子を作り続けている菓子店。和の繊細な味わいと口に広がる余韻を、「猿田彦珈琲」のコーヒーとともに楽しめます。
こだわりのスペシャルティコーヒーから、京都らしさを感じる空間や京菓子までそろう「猿田彦珈琲 京都高島屋 S.C.[T8]」。京都河原町を訪れた際には、新しい一杯と和の味わいをぜひ楽しんでみてくださいね。
※【画像・参考】「猿田彦珈琲」
○店舗情報
店名:「猿田彦珈琲 京都高島屋 S.C.[T8]」
住所:京都府京都市下京区四条通寺町東入2丁目御旅町35 京都高島屋S.C.T8(専門店) B1F(MAP)
営業時間:10:30~20:00
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