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taiwan report magazine
【2019年10月台湾女2人旅⑩】運動不足の老体にはハードだけど眺めは感動もん。台北『象山』に登ってみた。

2020.03.21

【2019年10月台湾女2人旅⑩】運動不足の老体にはハードだけど眺めは感動もん。台北『象山』に登ってみた。

台北屈指のビュースポット『象山』へ登ってきました!20代前半の後輩に置いていかれ(姥捨山)、急勾配の階段に心臓をちぎられながら、やっとたどり着いた展望スポットからの眺めはもう、美しくて美しくて……。

こんにちは。

迷惑メールという時代遅れな手法がいまだ世に蔓延っておりますが
先日はこんなセンセーショナルなメールが届きました。

呪
ヒェッ

こういうのが大好物な方に転送したら

iOS の画像
ヒェッッ

サイトウです。

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【2019年10月台湾女2人旅】BACK NUMBER >> ⑦ ⑧ ⑨

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鶯歌から台北に戻り、この日最大の目的である『象山』へ登るため、MRT「象山駅」へ。
台北屈指のビュースポットとして、地元っ子はもちろん、海外からの観光客にも大人気。
こりゃいっぺん登っとかんとアカンやろ、ということで行程に入れておりました。

「山頂からの眺めは、夕刻~夜が綺麗やで…」というクチコミを信じて、
そのタイミングに山頂につくように向かいました。

1-IMG_7065

MRT「象山駅」周辺は公園も多く、素敵なマンションも林立するエリア。
ジョギング中の方も多かったですね。

2-IMG_7066

標高183メートルとはいえ、運動不足な老体に山登りなぞ務まるのだろうか。
象山に向かうサイトウの足取りは比較的重い。

登山口に到着。
階段めっちゃ急勾配やんけ!思ってたんとちゃーう!

3-IMG_7067

さらに、山から下りてきたばかりであろうご婦人が力なく座り込む様子を目の当たりにし、不安が倍増。

さぁ、いよいよ登り始めます。

4-IMG_7069

その齢、20代前半の後輩。
サイトウを捨ててシャッシャシャッシャ上がって行きます。
え……この状況知ってる……。
まさにこれは姥捨山……。

ここで姥捨山伝説を題材にした名作『デンデラ』の予告編を貼っておきますね。
女の子ってほんと楽しい♡(河北麻友子ちゃん風に)

閑話休題。

道中、こんな可愛いベンチもあります。

5-IMG_7071

(が、座って写真を撮影する余裕などない)

サイトウの心臓をちぎりにかかってくる階段。

6-IMG_7077

チラッと見える台北市街地の景色。
なんで山なんか登ろうって思っちゃったかなぁ!己アホか!

7-IMG_7078

あら?
高層階からサイトウのことを嘲笑ってるのかな?
被害妄想

8-IMG_7079

道中、こんな可愛いベンチもあります。

9-IMG_7080

(が、座って写真を撮影する余裕などない)
15分ぶり2回目

途中、一気に視界が開ける展望台が。
めっちゃくちゃ綺麗。
泣きそう。

10-IMG_7081

しかし、ここはまだ途中。
シオッシオになった老体に猛然とムチを入れ、目指すは更なる高み。
(ここで諦めて引き返す方も結構多いそうです。決して無理しすぎず、体調と相談してくださいね)

微笑是世界共通的語言。
笑顔は世界の共通言語。

11-IMG_7089

ほんまやなぁ……笑顔で行こか……

て、もう!階段!急すぎるて!

12-IMG_7091

フラッシュたいたら血文字みたいに写った。こわい。

13-IMG_7093

そして到着しました、目的地。

14-IMG_7100

先ほどの展望台では「泣きそう」でしたが、この景色はマジ泣き。
写真では美しさが全然伝わらないのが悔しい(撮影スキルー!)。
上空はモヤがかかっていましたが、それでも台北の夜景は最高だってよくわかります。

15-IMG_7102

私は心臓がちぎれましたが、多少体力のある若人なら比較的難なく登頂出来るのではと思います。

とはいえ山ですから油断は禁物。
とくに雨が降った後などは足元が滑りやすいです。
ヒールなどで登るのはやめましょう。

道中、自販機や売店などはないので、象山駅周辺でお水を購入してから向かいましょう。
虫除けもあったほうがいいですね。

途中休憩を挟みながら、登山口から目的地まで約40分のプチ登山体験。
めっちゃしんどかったけど、それ以上にめっちゃ感動しました。

『象山』
■台北市信義区

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