音楽/ミュージック

2013年09月26日

メジャーデビュー1周年を迎えたLe Velvetsがコンサートを開催♪

クラシックをはじめ、ロック、ポップス、ジャズなどを圧倒的な歌声と美しいハーモニーで歌いこなす5人組ボーカル・グループ、Le Velvets(ル ヴェルヴェッツ)。全員が音楽大学卒、身長180cm以上ということでも話題を集める彼らがメジャーデビュー1周年を記念して11/9(土)に『梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ』でコンサートを開催。その開催に先駆けてメンバーにインタビューしてきたよ!

メンバーインタビュー

左から佐賀龍彦、宮原浩暢、黒川拓哉、日野真一郎、佐藤隆紀
左から佐賀龍彦、宮原浩暢、黒川拓哉、日野真一郎、佐藤隆紀

デビューされてからの1年を振り返ってみて変わった点はありますか?

佐藤:僕たちは4年前に結成して徐々に仕事をさせていただけるようになったのですが、その中でメジャーデビューというのは1つのありがたい通過点だと思っています。デビュー後は急激な変化は感じていませんが、忙しくさせてもらっていてあっという間に過ぎた感じですね。

今回のコンサートではどのような楽曲を聴かせていただくことができるのでしょうか?

佐賀:常にクラシックをベースに、ジャンルの垣根を飛び越えて音楽をお届けしているのですが、今回ももちろんいろんなジャンルの曲をお届けする予定です。今まで以上にお客様に楽しんでもらえるような、一緒になって盛り上がれるようなステージを届けたいと思っています。その中には「これぞクラシック!」といった曲や繊細な雰囲気のジャズの曲、皆で手拍子をたたけるような曲など本当にさまざまな表情を見ていただけると思います。

コンサートをどのように楽しんでほしいですか?

佐藤:僕たちのコンサートにはルールがないので、盛り上がりたい方は拍手しながら聴いてもらえればいいし、静かに聴きたいという方は静かに聴いていただいて、自分の聴きたいスタイルで音楽を楽しんでいただけたらいいなと思います。また、コンサートには母娘で来られている方も多くて、昔の曲を歌うとお母様達には「懐かしい!」と思っていただき、娘さんには僕らのオリジナル曲だと思われるみたいで。それでお母様が娘さんに「あの曲、もともとは○○っていうグループが歌っていたのよ」なんて話をしていただけるそうなんです。そういった音楽の話が家族の中に広がっていく感じがすごく嬉しいです!

大阪のお客さんはどのような印象ですか?

佐藤:火がついたらものすごく燃えるけど、なかなか火をつけるのが難しいという感じですね。
宮原:そうですね、かなりシビアですね。大阪でのコンサートのたびに自分たちの成長を感じられるような気がします。今回のツアーは東京、新潟、愛知を回ってからの公演になるので、大阪ではさらに完成度が高いステージをお届けできると思います。

少し話は変わりますが、皆さんはもともとは音楽大学でクラシックを学ばれていたとのことですが、他のジャンルの音楽は聴かれていたのでしょうか? また、現在のように他のジャンルの曲を歌うことについてはどのように思われていますか?

佐藤:僕は歌を歌いたいと思っていたんです。もともと森山直太郎さんが好きで、クラシック自体も音大に入ってから好きになった感じです。だから他のジャンルの歌を歌うことに対しては全然抵抗はないですね。

日野:高校時代はビジュアル系バンドのコピーをしていたのですが、大学でクラシック漬けになったんです。それで大学院に通っている時にクラシックだけでは今後厳しいなと思ってミュージカルを観に行ったり歌い始めたりしました。ちょうど、いろんなジャンルの曲が歌えたらいいなと思いながら勉強しているときにオーディションの話を聞いたので、これは面白そうと思って受けたんです。

黒川:僕も大学時代はクラシック以外聴いてなかったんですが、今の事務所に入ってから他のジャンルを歌うことになったのでいろんな音楽を聴いてみるとやっぱり面白いなと思いました。

宮原:大学時代は、将来クラシック歌手になれたらいいな、海外の劇場で歌えたらいいなって思っていましたが、大学を卒業して現実的に声楽家として生活することの厳しさを感じて。でもやっぱり自分は歌を仕事にして生きていきたいという信念があったのでオーディションを受けて今があるという感じです。歌うことが好きなのでどんなジャンルでも歌えたら満足ですね。

佐賀:最初は、せっかく音大出身でクラシックが歌える5人が集まったのに、自分たちの築き上げてきたものを捨ててまでジャズやポップスを歌う必要があるのかなっていう葛藤がずっとありました。でも路上ライブで歌った時に、お客さんがものすごく楽しんでくれている姿を見て、自分の考え方が完全に変わって「これでいいんだ」って思えたんです。それからはいろんなジャンルの音楽をもっともっと歌っていきたいという思いに変わりましたね。

5人で歌うことの楽しさや難しさはどんな部分なのでしょうか?

佐賀:1人では表現できないことが5人だと表現できるんですよね。5人一緒に合わす声でもクラシックの響きもあればジャズの響きもあるし。5人いればいろんな組み合わせ方によって様々な表現が作れるという部分がとても楽しいですね。

佐藤:難しいのは、やっぱり皆がクラシックを勉強しているので、全員が声を張って大きな声でビブラートをかけて歌ってしまうんですよ。その声をハーモニーで合わせるときに1人ひとりの声がぶつかっちゃうので、自分の声を多少抑えながらも溶け込ませていくという作業にはこだわって練習します。

最後に読者にメッセージをお願いします!

佐藤:初めてLe Velvetsのコンサートにいらっしゃる方には、音楽はジャンル関係なく楽しめるんだっていうことを知っていただきたいなと思います。よく僕たちの歌を聴いて下さった方が「コンサート良かったよ、楽しかった!」と言ってくださるんですが、“楽しむこと”が正解でジャンルなんて関係なく音楽そのものを楽しんでいただきたいと思っています。そして必ず楽しんでいただけると思いますので、ぜひお越しください!!

とても気さくに語ってくれたメンバーたち。“クラシック=堅苦しい”というイメージを取り払ってくれる彼らのスペシャルステージで美しいハーモニーに触れてみて♪

プロフィール

Le Velvets(ル ヴェルヴェッツ)2

柔らかで上品な手触りと深い光沢感のある生地、ベルベット。「Le Velvets(ル ヴェルヴェッツ)」はまさに上質なベルベットのような柔らかいハーモニーと上品な佇まいで、贅沢な時間と空間を演出するボーカル・グループ。テノール3人、バリトン2人の男性5人で構成された彼らは、身長180センチ以上の音楽大学出身者という条件のもと行われたオーディションの合格者たち。2009年から活動をスタートし、クラシックはもちろん、ロック、ポップス、ジャズ、日本の民謡までさまざまなジャンルを自由自在に歌いこなすことで注目を集める。数々のイベント出演やテレビ出演を経て、2012年8月にアルバム『Le Velvets』でメジャーデビュー。同年9月に『Bunkamuraオーチャードホール』で開催したデビュー記念コンサートは即完売し、今年3月にはクラシックの殿堂『サントリーホール』に初進出し成功を収める。

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【公式HP】http://le-velvets.com/
【Live Information】
「Le Velvets 1st Anniversary Concert! TOUR」
●11/9(土)13時~、17時~
●梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
※大阪市北区茶屋町19-1
(阪急「梅田駅」徒歩3分、JR「大阪駅」徒歩8分、地下鉄「梅田駅」徒歩5分)
●料金/全席指定7800円 ※未就学児入場不可
●チケット発売中
●[問]06-6377-3888
●[HP]http://www.umegei.com/

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◆「Le Velvets 1st Anniversary Concert! TOUR」招待券(17時公演)を1組2名にプレゼント!◆
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タイトルに「Le Velvetsプレゼント応募」、
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