2026年3月13日(金)、「醗酵食堂 Hasshoku ヒルトンプラザイースト大阪店」(大阪府大阪市北区梅田)がオープンします。
大阪・関西万博「醗酵食堂 Hasshoku」について

「2025年大阪・関西万博」の会場内、「ウォータープラザマーケットプレイス東」で184日間営業したレストラン「醗酵食堂 Hasshoku」。「日本の発酵食文化を世界に」をテーマに180席で展開していました。
木桶の中にそのまま入っているような感覚が楽しいデザインの「木桶席」が象徴的で、会期中、イートインで約28万食、テイクアウトで約27万食を売り上げ、たくさんの来場者に“発酵食”の魅力を発信。
今回、その発信を今後も続けるため、日常の中にも“発酵食”を味わえる常設店が、梅田に誕生します。
初の常設店「醗酵食堂 Hasshoku ヒルトンプラザイースト大阪店」オープン

コンセプトは「発酵でつながる、味わい深い未来。」。万博での店舗の特徴を引き継ぎつつ、普段使いから会食まで利用できる、多彩なメニューと空間を再構成しています。
ランチには、「淡路牛」を使った特製ハンバーグなどのメイン料理が選べる発酵定食が登場。数種類の小鉢や豚汁、発酵スイーツなどがセットになり、午後に向かう体と気持ちをやさしく整えてくれます。
ディナーは照明を落とし、発酵料理とお酒を楽しむ大人の時間に。和食、洋食、スイーツなど、主に発酵調味料で仕立てたメニューを多彩にラインアップします。
木桶席はレジカウンターとして再活用

ベージュやブラウンを基調とし、木桶、樽、瓶などの発酵文化を想い起こさせる素材を使ったインテリアは、「蔵の温もり×洗練された都会感」を演出。
また、万博での店舗で使用された「木桶席」は、今度はレジカウンターとして生まれ変わります。発酵食と結びつきの強い木桶の魅力を、新店舗でも感じてください。
木桶仕込みの小瓶醤油「職人醤油」など、伝統を繋ぐ発酵商品の物販コーナーも展開。
レストランでも自宅でも。気軽に発酵食文化が楽しめます!
※【画像・参考】「初亀」
○店舗情報
店名:「醗酵食堂 Hasshoku ヒルトンプラザイースト大阪店」
住所:大阪府大阪市北区梅田1-8-16 吉本ビルB2F(MAP)
営業時間:ランチ11:30~15:00、ディナー17:00~21:30(L.O.)
・公式サイト
・Instagram


