2026年1月11日(日)、「京都一の傳 京都高島屋S.C.店」(京都府京都市下京区御旅町)がグランドオープン。あわせて、西京漬けの老舗である同店の看板商品「蔵みそ漬」を使った2種類のテイクアウト商品が登場。職人の手作業によって丁寧に作られる味わいを手軽に楽しめます。
鮭のおいしさを引き出す職人の技と伝統の製法

日常の中で少し贅沢を味わう体験こそが、同店の掲げる“究極”。看板商品である西京漬け「蔵みそ漬」の鮭には、脂乗りのよいものを選別して使用しています。
そのまま焼いてもおいしい素材ですが、“切る”と“漬け込む”というひと手間を加えることで、旨味を存分に引き出しているのが自慢です。
切り方にもこだわり、一尾ごとに魚の状態を見極めながら職人の手で切り分け、切り身の厚みや形を細かく調整。盛り付けた際の美しさまで考えられています。
また、漬け込みには秘伝の味噌床を使い、二昼夜じっくりと漬ける「本漬け」製法を採用。ここでも一切れずつ状態を確かめながら手作業で行い、奥深い旨味を鮭に浸透させています。
手間ひまかけた味わいがつまったお弁当

今回初登場となる「蔵みそ焼き さけ弁当」は、主菜に「蔵みそ漬」を一切れまるごと使用した贅沢な一折です。主菜に加え、副菜もすべて手づくり。丁寧に巻かれただし巻き卵や、四季折々の味わいを楽しめるお惣菜を詰め合わせてあります。
彩り豊かな主菜や副菜を支えるのは、丹波産コシヒカリ。甘味と旨味、ほどよい粘りのバランスが特徴です。時間が経ってもおいしく食べられ、主菜である蔵みそ漬をより引き立ててくれます。
京都の食文化をヒントに生まれたお寿司も

同じく初登場の「蔵みそ焼 さけ寿司」は、京都で親しまれてきたさば寿司に着想を得た商品です。
「さけ 蔵みそ漬」を押し寿司風に仕立て、寿司酢には昆布を使わず、海苔や西京焼きの風味が際立つよう工夫。シャリと鮭の間に海苔を挟むことで、味わいにまとまりも追求しています。
また、だし巻き卵とガリも添えられ、一口サイズで上品に楽しめるため、手土産にもぴったりです。
老舗の技を生かした手作りの「蔵みそ焼き さけ弁当」と「蔵みそ焼 さけ寿司」は数量限定販売です。「京都一の傳」ならではの魅力がたっぷりとつまった一品を味わうひとときを、ぜひ堪能してみてくださいね。
※【画像・参考】「京都一の傳」
○店舗情報
店名:「京都一の傳 京都高島屋S.C.店」
住所:京都府京都市下京区御旅町2-35 京都高島屋S.C.T8 B1F(MAP)
営業時間:飲食11:00~20:00(L.O.19:30)、和食惣菜・弁当11:00~20:00、物販10:00~20:00
定休日:不定休(施設に準ずる)
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