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【大阪】テイクアウトできるアイス9選!持ち帰りで手土産やおうち時間にも

【大阪】テイクアウトできるアイス9選!持ち帰りで手土産やおうち時間にも

大阪市内でテイクアウトやお持ち帰りができるアイスをご紹介します。定番のアイスクリームチェーン店や本格的なジェラートのお店などを厳選しました。お買い物帰りのおやつやおうち時間のお供、手土産選びの参考にしてくださいね。

暑い夏はもちろん、温かい部屋で頬張るのも美味しいアイス♪ 今回は大阪市の、テイクアウトができるアイスをご紹介します。ポップなアイスや、老舗のアイスキャンデーは自分用のおやつや差し入れにぴったり。

●テイクアウトで気軽にアイスを楽しみたい
●手土産用に持ち帰りできるアイスを探している

という方は要チェック! センスあるアイス選びの参考にしてくださいね。

大阪市でおすすめのテイクアウトできるアイス9選

1.【梅田】パフェ&ジェラートLARGO ルクアイーレ店

LARGOのアイス

@largo_lucua
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大阪の“締めパフェ”が楽しめることでも有名な「パフェ&ジェラートLARGO ルクアイーレ店」(大阪府大阪市北区梅田)は、アイスのテイクアウトもできるカフェ。系列の「喫茶LARGO」ではジェラートの販売は行っていないので、ここだけのアイスが楽しめます。ダークラムを使用した「ラムレーズン」は大人な味。店内ではサンデーとして、テイクアウトではカップアイスとしていただけます♪ 

LARGOの外観

@largo_lucua
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ウッディーな店内にはグリーンが飾られた、心地よい空間。ジェラートのメニューには「マカダミア&チーズ」や「ベリーマニア」など、お店のオリジナルのフレーバーが揃います。シーズンによって変わる「季節のおススメフレーバー」と「季節のサステナブルフレーバー」も登場しますよ。

○店舗情報
店名:「パフェ&ジェラートLARGO(ラルゴ) ルクアイーレ店」
住所:大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクアイーレ4F(MAP
営業時間:10:30~20:30(L.O.フード19:30、ドリンク20:00)
定休日:不定休
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2.【梅田】サーティワンアイスクリーム ホワイティうめだ店

サーティワンアイスクリームのアイス

@31icecream_japan
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「サーティワンアイスクリーム ホワイティうめだ店」(大阪府大阪市北区角田町)は、全国的にも有名なアイスクリームチェーン店。同店のおすすめは、パチパチとはじける食感が楽しい「ポッピングシャワー」です。ポップロックキャンディーが入った、ミントとチョコのアイスクリームで、人気の高いフレーバーです。また、各店舗がおすすめする「店舗セレクトフレーバー」も販売されています。お店に立ち寄っておすすめの味をチェックしたいですね。

サーティワンアイスクリームの外観

@whityumeda
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同店では、通常のカップのアイスクリームだけでなく、約3人分の「パイント」や約6人分の「クォート」といった大容量のアイスクリームもテイクアウトできます。冷凍庫のストック用や、パーティーの時などにぴったりですよ。カップのアイスクリームは単品の購入はもちろん、数が増えるほどお得な「バラエティボックス」もおすすめです。

○店舗情報
店名:「サーティワンアイスクリーム ホワイティうめだ店」
住所:大阪府大阪市北区角田町2-2 梅田地下街(MAP
営業時間:10:00~22:00(L.O.21:45)
定休日:不定休
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3.【京町堀】FLOR GELATO ITALIANO OSAKA

FLORのアイス

@florgelato_osaka
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「FLOR GELATO ITALIANO OSAKA」(大阪府大阪市西区京町堀)は、イタリア・ローマにあるジェラテリアの日本1号店。原材料は主にイタリアから直輸入されていて、本場の味を気軽に堪能できます。写真の「フランチャコルタ」や「カンパリ」は、アルコール分を含む大人向けのジェラートです。店頭にはお持ち帰り専用の「カップジェラート」も準備されているので、ゆったりとお家で味わえますよ。

FLORの外観

@florgelato_osaka
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大理石のカウンターは、イタリア人建築家がデザインを手掛けたもの。お店の雰囲気からもイタリアらしさが感じられますね。ジェラートは天然素材をベースにした濃厚なものや、季節ごとに変わる日本店のオリジナルのフレーバーがいただけます。「あま酒」や「柿」は、同店ならではのフレーバーなのでチェックしておきたいですね。

○店舗情報
店名:「FLOR GELATO ITALIANO OSAKA(フロア ジェラート イタリアーノ オオサカ)」
住所:大阪府大阪市西区京町堀2-6-29(MAP
営業時間:11:00~21:00
定休日:月曜日・火曜日
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4.【なんば】ヴェンキ なんばパークス店

ヴェンキのアイス

@venchi_jp
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「ヴェンキ なんばパークス店」(大阪府大阪市浪速区難波中)はイタリアのピエモンテで生まれた、チョコレートブティック。1800年代に創業されて以来、現在では世界70カ国以上100店以上を有しています。同店でいただけるジェラートにはチョコレートらしい濃厚なフレーバーもありますが、おすすめしたいのがこちらの「AZTECO(アズテコ)」。ミルク不使用なのであっさりとした口当たりと、カカオの風味をダイレクトに味わえるソルベです。

ヴェンキの店内

@venchi_jp
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なんばパークス店は、天井が高く開放感のある店内。柱に飾られたジェラートの装飾や、オレンジを基調とした店内は、写真に撮りたくなるワクワクする空間です。こだわりのジェラートは、新鮮な牛乳やピエモンテ産などのヘーゼルナッツを使用。チョコレートの量り売りもしているので、テイクアウトのジェラートと共にチョコレートをお土産にするのもいいですね。

○店舗情報
店名:「ヴェンキ なんばパークス店」
住所:大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70 なんばパークス2F(MAP
営業時間:11:00~21:00(L.O.21:00)
定休日:不定休
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5.【なんば】北極

北極の外観
「北極」の外観

昭和20年創業の「北極」(大阪府大阪市中央区難波)は、大阪ミナミの「戎橋商店街」にある老舗アイスキャンデー専門店。手作りのアイスキャンデーは、懐かしさと温かみを感じられます。創業当初から販売されている「ミルク」、「あずき」、「パイン」に加え、現在では「ココア」、「イチゴ」、「抹茶」、「さつまいも」、「オレンジ」の味も楽しめます。後味がサッパリとした、白双糖(しろざらとう)を使用しているので、アイスを食べた後に喉が渇きにくいのも特徴です。

北極のアイスケース
「北極」のアイスケース

店内にあるアイスケースの中には、ぎっしりとアイスキャンデーが詰められています。きれいに並んだカラフルなアイスキャンデーは、選ぶのも楽しいですよ。同店はアイスキャンデーの棒までこだわっていて、抗菌作用のある奈良県吉野産のひのきを使用しています。あえて斜めに刺さっているのは、最後まで落とさないで食べられるように工夫されているのだとか。

○店舗情報
店名:「北極」
住所:大阪府大阪市中央区難波3-8-22(MAP
営業時間:日曜日10:00~20:00、月~木曜日11:00~20:00、金曜日11:00~21:00、土曜日10:00~21:00
定休日:年中無休
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6.【なんば】551蓬莱 本店

551HORAIのアイス

@piano_to_uta99
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「戎橋商店街」にある、大阪名物「豚まん」で有名な「551蓬莱 本店」(大阪府大阪市中央区難波)。同店のアイスキャンデーは、「ミルク味」、「アズキ」、「チョコ」、「フルーツ」、「抹茶」、「パイン」の6つが定番商品です。特におすすめしたい「フルーツ」は、イチゴとミカン、パインアップルがミックスされたトロピカルなテイスト。毎年夏には季節限定の味も販売されるので、その時しか食べられない味もチェックしたいですね。

551HORAIの外観

@kei.co.wa
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「551蓬莱 本店」は3階建てのビルになっていて、2階3階はレストラン、1階はテイクアウト専門店になっています。出来たての「豚まん」や「焼売」を購入したら、レトロなパッケージの可愛い「アイスキャンデー」をデザートにしてみてはいかがでしょうか? どのフレーバーも1本140円とリーズナブルなので、全ての味を試してみたくなりますね。

○店舗情報
店名:「551蓬莱 本店」
住所:大阪府大阪市中央区難波3-6-3(MAP
営業時間:売店10:00~21:30、レストラン11:00~L.O.21:30、お弁当11:00~21:30
定休日:第1・3火曜日、祝日(行事等で変更あり)
公式サイト

7.【谷町六丁目】手作りジェラート チルコドーロ

チルコドーロのアイス

@circodoro.misa
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「手作りジェラート チルコドーロ」(大阪府大阪市中央区谷町)は、1985年にオープンしたジェラートショップ。2011年にイタリアのジェラートコンテストで入賞を果たしたこともあるお店です。イタリアっぽさを感じられる「カプチーノ」や「イタリアンオレンジ」などのフレーバーもおすすめですが、写真の「ラムレーズン」は大人のおやつにぴったり! 隠し味にチーズが入っているので、塩味とコクが感じられるジェラートです。

チルコドーロの外観

@circodoro.misa
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店内にジェラート工房があるので、作りたてのジェラートをいただけます。お店が混んでいなければイートインが可能。お店の外に椅子も準備されているので、その場で食べることもできますよ。持ち帰るジェラートはカップ1個から注文OKなので、気軽に本場イタリアの味をお家で味わいましょう! 

○店舗情報
店名:「手作りジェラート チルコドーロ」
住所:大阪府大阪市中央区谷町7-3-4 新谷町第三ビル114(MAP
営業時間:11:00〜19:00(出来立てメニューは18:30L.O.)
定休日:水曜日・木曜日
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8.【上本町】クマの手カフェ

クマの手カフェのアイス

@kumanote_cafe.osaka
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「クマの手カフェ」(大阪府大阪市中央区上本町西)は、クマがコンセプトの、テイクアウト専門カフェ。壁の小さな穴から、商品を受け取るシステムになっています。カップのアイスクリームには、クマくんのビスケットがトッピングされていてサクサクとした食感を楽しめます。他にも「クマの手パフェ」や「ピンクマカロンパフェ」など、写真映えするメニューがたくさん! 

クマの手カフェの店内

@kumanote_cafe.osaka
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同店は「メンタルサポート総合学園」が運営するカフェで、「メンタルの繊細な方々が安心して働ける職場をつくりたい」という思いで展開されています。店員さんとは非接触の代わりに、クマの手が商品を受け渡してくれますよ。店内にはイートインスペースもあり、絵本の世界のような内装の店内で写真撮影をするのもおすすめです。

○店舗情報
店名:「クマの手カフェ」
住所:大阪府大阪市中央区上本町西5-3-11(MAP
営業時間:水曜・木曜・日曜11:00~18:30、金曜・土曜・祝日11:00~19:30
定休日:月曜・火曜(祝日は営業)
Instagram

9.【鶴橋】ブルーシール 大阪鶴橋店

ブルーシールのアイス

@blueseal_tsuruhashi
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「ブルーシール 大阪鶴橋店」(大阪府大阪市生野区鶴橋)は、アメリカ生まれ沖縄育ちのアイスブランド。アメリカで考案されたコクのあるレシピを元に、沖縄の気温で美味しく食べられるようにサッパリと仕上げられています。特に南国らしさを感じられるフレーバーは「ブルーウェーブ」。ラムネが入ったソーダアイスと、果肉たっぷりのパイナップルアイスのテイストが味わえる、清涼感のあるアイスです。

ブルーシールの外観

@blueseal_tsuruhashi
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ポップなカラーの外観は、沖縄の南国の雰囲気が感じられます。店内では常時30種類以上のフレーバーが並び、季節限定の「シーズンフレーバー」も登場しますよ。「ブルーシール 大阪鶴橋店」では、8の付く日はシングルアイスの価格でダブルアイスにできる「ハッピーWデー」を開催。お得にたくさんのフレーバーを楽しめます。

○店舗情報
店名:「ブルーシール 大阪鶴橋店」
住所:大阪府大阪市生野区鶴橋3-8-29(MAP
営業時間:平日11:30~21:00(※水曜日のみ~20:30)、土日祝11:00~21:00
定休日:無休
Instagram

大阪市内にはアイスをテイクアウトできるお店がたくさん♪

今回は大阪市内で購入できる、テイクアウトが可能なアイスをご紹介しました。昔から変わらない味で愛されているアイスキャンデーや、イタリアの本格ジェラートまで、自宅でバラエティ豊かなアイスが食べられますよ♪ 暑い夏はもちろん、冬場の暖かいお部屋で食べるアイス選びの参考にしてくださいね。

※掲載内容は記事公開時の情報です。ご利用の際は最新の情報を事前にご確認ください。


ライター

ざぼん

神戸出身のママライター。趣味は新しいスイーツや、美味しいお店のチェック。自宅でもお店っぽい料理を楽しみたくて、色々な料理に挑戦中。特にパンが大好きで、お店のチェックだけでなく、パン作りも楽しんでいます。

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