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【千里山】「オーガニックキッチンアナトリエ」でカラダを労うやさしいランチ

2021.08.14

【千里山】「オーガニックキッチンアナトリエ」でカラダを労うやさしいランチ

最寄駅から徒歩約20分。ずんずん歩いてたどり着いた先に、とってもやさしいランチが待っています。一つひとつ丁寧に選ばれた野菜、食感と味わいにこだわったお料理、そしてふんわりやさしいお店の雰囲気。どれもこれもに癒やされる、とっておきのカフェ「オーガニックキッチン アナトリエ」をご紹介します。

※新型コロナウイルス感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉・密集・密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

アナトリエの外観

「オーガニックキッチン アナトリエ」があるのは、阪急「千里山駅」から徒歩約20分の閑静な住宅街。ナチュラルな雰囲気の外観は、吹田の山手ならではのほのぼのとした空気に馴染んでいます。

食からつながる健康に目を向ける

アナトリエのカウンター
手前はオーナーの松田あいみさん

かつて、飲食とは別の夢に向かって邁進していた松田さん。しかし、忙しい日々の中で徐々に体調を崩していきます。「体調が悪いと夢も叶えられない」そう考えた松田さんは、“健康のための食事”について改めて考えるように。

アナトリエの店内
木と白を大切にした店内

栄養士の資格を取ろうと進路を変え、大学在学中に栄養士とフードスペシャリストを取得。卒業後は飲食業界に就職し、さまざまな店舗で経験を積みます。

ショーケースの中
ショーケースにはおいしそうなキッシュが並ぶ

その後、カフェで約3年間修行を積み、2013年に“健康的な食事を提供するカフェ”というコンセプトの同店をオープンさせました。目標は、食育をおしゃれに発信し、健康な日本人を増やすこと!
「食べたもので体が作られる、ということをもっと知っていただきたいって思うんです。一つひとつの食事の大切さが伝わればいいなと、オーガニックのお野菜やインスタントに頼らない調味料を使って毎日丁寧にお作りしています」と松田さんは話します。

旬の野菜とやさしい味付け

健康的な食事と聞くと、なんだか小難しそうに感じるものですが、ポイントはたったひとつ、“しっかり選んだ食材を使う”、これにつきます。

ランチ
「カラダに優しい7品のランチプレート」(1,300円)

同店の思いがしっかりと味わえるランチが、「カラダに優しい7品のランチプレート」です。能勢の契約農家さんなどから毎日届く有機・無農薬の野菜をたっぷり使い、彩り豊かな7つのおかずを仕立てています。

ランチと外の景色
窓の外を眺めつつゆっくりといただきたい

雑穀おむすびと無添加麦味噌・有機玄米味噌で仕立てたお味噌汁、季節のフルーツに加え、少しずつ盛られたおかずたち。栄養や味わいの多彩さはもちろん、ルックスにもこだわり、写真に残しておきたい可愛らしさです。

メインのおかず

この日のメインは鶏肉のソテーのトマトソース添え。ジューシーな鶏肉に自家製トマトソースがよく絡み、雑穀おむすびがどんどん進むおいしさです。

パスタのおかず
ズッキーニといんげんのショートパスタ
酢の物のおかず
そうめんかぼちゃの酢の物

和食・洋食にこだわらず、旬の野菜をどうすれば生かせるかに注力したおかずの数々。「今日はどんなひと皿がいただけるかな?」と想像するのも楽しいです。

「オーガニックキッチン アナトリエ」

(オーガニックキッチン アナトリエ)
住所
大阪府吹田市上山手町63-15 メゾン・ド・山手1F
アクセス
阪急「千里山駅」より徒歩20分
または阪急「千里山駅」下車、阪急バス吹田市内線「阪急千里山」から「上山手」下車、徒歩5分
営業時間
11:30〜17:30(L.O.17:00)
※ランチはなくなり次第終了
※新型コロナウイルス感染拡大の影響で営業時間は随時変更します。
定休日
水・木曜、その他不定休
電話番号
SNS

ライター

木村 桂子

大阪在住のフリーライター。観光情報をはじめ、インタビューやコピーライティングなどさまざまに執筆しています。カメラを片手に旅するのが好きで、その土地のローカル食をいただきつつ英気を養っています。

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