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鼻毛処理の範囲はどこまで?お手入れのポイントとおすすめアイテム5選

2021.09.09

鼻毛処理の範囲はどこまで?お手入れのポイントとおすすめアイテム5選

なかなか人に聞きにくい鼻毛処理の悩み。普段から鼻毛をケアしていても「どこまで処理すればいいの?」と疑問に思っている人がいるかもしれません。未経験の人であればなおさらでしょう。そこで今回は、鼻毛を処理するときのポイントやおすすめの商品についてご紹介します。

マスク生活が定番となった今、つい忘れがちなのが鼻毛のケアです。外出中にマスクを外したら「鼻毛がひょっこり顔を出していた!」なんて経験はありませんか?

「誰も気がつかないよ」と思うかもしれませんが、鼻毛は意外と人目につきやすいパーツの1つ。清潔な印象を損ねないためにも、鼻毛はこまめにケアしたいところです。

そこで今回は、鼻毛を処理するときのポイントについてご紹介します。鼻毛の役割やおすすめのアイテムについても解説しますので、キレイな鼻を手に入れたい人は参考にしてみてください。

そもそも鼻毛にはどんな役割があるの?

鼻がきれいな女性

鼻毛には大きく分けて2つの役割があります。それぞれ詳しく見ていきましょう。

【役割1】異物が体内に侵入するのを防ぐ

1つ目の役割は、異物を体内に入れないことです。

私たちは呼吸をするとき、空気とともにホコリやウイルスといった異物を吸い込んでいます。異物がそのまま体内に侵入すれば、健康に影響を与えかねません。

それを防いでくれるのが、鼻毛です。鼻毛が鼻腔内に侵入した異物をキャッチし、呼吸器に入り込むのを防いでくれます。鼻毛があるのは体内への入り口にあたる場所。鼻毛は外敵から体を守る“天然フィルター”の役割を果たしているのです。

【役割2】鼻の中が乾燥するのを防ぐ

2つ目の役割は、鼻の中が乾燥するのを防ぐこと。

鼻の奥は粘膜でできており、分泌される粘液で常にうるおっています。しかし鼻毛がなければ、鼻腔内の湿度を保てません。粘膜が乾燥するため、ウイルスや細菌の影響を受けやすくなります。

鼻毛には鼻腔内の温度や湿度を一定に保ち、粘膜を乾燥から守る役割があるのです。

どこまで?鼻毛を処理するときのポイント

次は、鼻毛を処理をするときのポイントについてご紹介します。

【ポイント1】鼻毛処理の範囲は、鼻の入り口周辺まで

鼻毛処理は、鼻の入り口周辺までにしましょう。

先ほどもご紹介した通り、鼻毛には異物の侵入を阻止する役割があります。鼻毛を根こそぎ処理してしまえば、本来の重要な役割を果たせません。

そのため鼻毛処理の際は、鼻の入り口から5ミリまでにとどめるのがベター。「鼻毛は外から見えない程度に処理できれば十分」と覚えておくとよいでしょう。

【ポイント2】毛抜きや指で鼻毛を抜くのはNG

毛抜きや指を使い、強引に鼻毛を抜くのはNGです。

鼻の中は常にうるおっているため、ばい菌が繁殖しやすい場所。無理やり鼻毛を引き抜くと、傷口にばい菌が入り込み、炎症を引き起こす可能性があります。痛みも強いため、鼻毛を抜くのは避けるのが無難です。

鼻毛専用のカッターやハサミを使うのがおすすめ

エチケットカッター

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鼻毛を処理するときは、鼻毛専用のカッターやハサミを使うのがおすすめです。鼻の中を傷つけないつくりになっているため、安心してお手入れができます。

鼻毛専用のカッターは、短時間で鼻毛をケアできるのが魅力。直接肌に触れることなく、鼻毛を理想の形に整えられます。ハサミよりも少し値が張りますが、初めて鼻毛を処理する人には使いやすいアイテムです。

一方、鼻毛専用のハサミは細かな調整がしやすく、気になる毛をピンポイントで狙えるのが魅力。比較的お手頃な価格で手に入り、お試しで使いやすいのも初心者向けといえます。ただ全体を整えるのに時間がかかるため、中には少し面倒だと感じる人がいるかもしれません。


ライター

山本 洋子

美容と食をこよなく愛するライター。紙とWebの両媒体で活動中です。日々の暮らしがちょっと楽しくなるような情報を分かりやすくお届けます。モットーは「流行を取り入れながら、自分らしさを忘れないこと」。

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