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dポイントの貯め方7選!ポイント大量獲得の方法と使い方や確認方法も紹介

2021.05.15

dポイントの貯め方7選!ポイント大量獲得の方法と使い方や確認方法も紹介

dポイントは1ポイント=1円で使える便利なポイントです。コンビニやファーストフード店など幅広く利用できるため、ドコモユーザー以外の方にもおすすめです。今回は、dポイントの貯め方や確認方法、ポイント大量獲得の方法と使い方のコツを紹介します。

dポイントとは

dポイントは「NTTドコモ」が提供する入会金・年会費無料のポイントプログラムで貯まるポイントのことです。

1ポイント=1円として、ドコモの携帯電話の購入料金や利用料金はもちろん、ファーストフード店やコンビニなどの街のお店や、ネットのお買い物やサービスに利用することができます。

dポイントはドコモユーザー以外でも貯められる

dポイントは「NTTドコモ」が提供する入会金・年会費無料のポイントプログラムですが、ドコモユーザー以外でも入会できます。

また、店舗独自のポイントとdポイントを二重取りできる店舗もあるため、ドコモの携帯電話を使っていなくても、dポイントに加入するとお得です。

dポイントを貯められる4つの方法

カードを持つ女性の手

(1)dポイントカード

ドコモショップやdポイントの加盟店で無料配布されているポイントカードのことです。
お近くにドコモショップなどがない場合は、郵送でも申し込み可能です。

(2)dポイントクラブアプリ(モバイルdポイントカード)

dポイントクラブアプリはdポイントを「ためる・つかう」ことができるスマートフォンアプリです。dポイントカードを持っていなくても、簡単に設定することができ、ポイントカードを持ち歩く必要がありません。

(3)dカード・dカード GOLD

dカード・dカードGOLDはdポイントが貯まるクレジットカードです。ポイントカードの機能も、電子マネー(iD)の機能もこれ1枚で済みます。

(4)dカード プリペイド

dカード プリペイドは、チャージ式のプリペイドカードで、ポイントカードと電子マネー(iD)の機能が一体になったカードです。クレジットカードのようにMasterカード加盟店で利用することができます。

貯まったdポイントを確認する方法

貯まったdポイントを確認するにはスマホアプリ「dポイントクラブアプリ」やdポイントウェブサイトが便利です。

ログインするとポイントが表示されます。
dポイントには有効期限があり、失効予定ポイントもアプリやサイトで確認することができます。

定期的に貯まったポイントを確認し、失効前に使い切るようにしましょう。

dポイントの7つの貯め方

ネットショッピングを楽しむ女性

ここからはdポイントの7つの貯め方を紹介します。

(1)日々の買い物でdポイントを貯める方法

dポイントは「マクドナルド」などのファーストフード店やドラッグストア、コンビニ・スーパーなどで貯めることができます。

特に「マツモトキヨシ」では、「マツモトキヨシ」独自のポイントカードとdポイント両方のポイントを貯めることができるのでおすすめです。

(2)ネットでの買い物でdポイントを貯める方法

d払いに対応しているネットショップであればdポイントを貯めることができます。
d払い加盟のネットショップや通販サイトは増えており、「Amazon」や「無印良品」、「高島屋」や「メルカリ」などでも利用することができます。
「メルカリ」ではdポイントのアカウントと連携するとメルカリポイントをもらえるキャンペーンなどもあります。
キャンペーン実施中にアカウント連携をすると、さらにお得です!

(3)ドコモ携帯・光でdポイントを貯める方法

ドコモの携帯電話やドコモ光(インターネットサービス)を利用している人は、利用料金をdカードで支払うことにより1,000円(税抜)ごとにdポイントが10ポイント貯まります。

(4)dカードゴールドで貯める方法

ドコモの携帯電話やドコモ光の利用料金をdカードGOLDで支払うと、1,000円(税抜)ごとにdポイントが100ポイント貯まります。

年会費が11,000円かかってしまいますが、貯まるポイントはdカードの10倍で、利用料金の実質10%の還元率です。

携帯利用料金が高額な人ほどおすすめです。

(5)d払いで貯める方法

「d払い」はドコモのスマホ決済サービスです。
ドコモだけでなくauやソフトバンクのスマホの方もd払いアプリをインストールするだけで利用可能です。

通常、コンビニなどの店舗では200円ごとに1ポイントと還元率0.5%ですが、ネットショッピングで利用すると100円ごとに1ポイント貯まります。
還元率が1%になるため、ネットショップでもd払いを利用するとポイントがザクザク貯まります。

(6)dポイント スーパー還元プログラムで貯める方法

「dポイント スーパー還元プログラム」とは、エントリーするだけで通常の進呈ポイントに加えて最大7%のポイントをもらえるプログラムです。
※2021年7月9日(金)をもって、エントリー受付終了 

(7)ドコモのサービスでdポイントを貯める方法

ドコモの総合サイト「dマーケット」のサービスを利用すると、100円(税抜)につき1ポイントが貯まります。
dアカウントがあれば利用可能で、ドコモ以外の回線の方でも利用することができます。
dデリバリーやdファッション、dトラベルなどさまざまなサービスが提供されているので、積極的に活用することをおすすめします。

dポイントをより多く貯める方法

dポイントはキャンペーンやアプリなどを活用すると、ポイントをより効率よく貯めることができます。ここではdポイントをより多く貯める方法を紹介します。

ポイントアップされるお店で貯める

dポイントはdポイントカードの提示やd払いの支払いでポイントが貯まることを紹介しましたが、さらにポイントアップされるお店がありますので紹介します。

●ポイントアップされるお店の例
JAL・・・100円=2ポイント(対象:dカード)
JALパック・・・100円=2ポイント(対象:dカード)
ENEOS・・・200円=3ポイント(対象:dカード/iD)
タワーレコード・・・100円=3ポイント(対象:iD)
ビッグエコー・・・100円=4ポイント(対象:iD)

iDの利用でないとポイントアップされない店舗もありますので注意が必要です。
類似サービスを利用する機会があれば、ポイントアップのお店を積極的に利用することでdポイントがより貯まってお得になる可能性があります。

キャンペーンやゲーム・アンケートで貯める

dポイントは、キャンペーンやdポイントクラブアプリ内のゲーム・アンケートを活用するとより多く貯めることができます。
過去のキャンペーンには20%還元などもありました。
キャンペーンを活用するとポイントを大量獲得できるため、キャンペーンは常にチェックすることをおすすめします。

また、dヘルスケアアプリはミッションで与えられた歩数や体重を記録するとポイント獲得のくじをひくことができます。
健康を目指しながらポイントも獲得できるので、一石二鳥です。

ポイント投資で貯める

貯めたポイントはポイント投資で運用することで更に増やすことができます。
簡単に銘柄を選ぶことができたり、コースを選択するだけで良いプランもあったり、投資初心者の方には特におすすめです。

貯まったdポイントの使い方

貯まったdポイントはさまざまな場面で利用することができます。ただし、dポイントには2種類あるため、利用時には注意が必要です。 
ここでは、2種類のポイントと使い方について解説します。

2種類のdポイント

dポイントには「dポイント」と「dポイント(期間・用途限定)」の2種類あります。

dポイントは有効期限が48カ月(4年)の有効期限があり、dポイントが使える全てのサービスで利用することができます。

dポイント(期間・用途限定)は獲得元のキャンペーンやサービスによって有効期限が異なり、一部のサービスでは利用できません。

dポイントクラブのアプリやサイトなどで随時確認し、ポイントの失効に注意しながら使い切るようにしましょう。

dポイントの使い方

カフェでキャッシュレス決済する女性

ここからはdポイントの使い方を説明します。

dポイント(期間・用途限定)は、用途限定と言いながらも携帯料金の支払いなどに使えないだけで、街・ネットでの買い物やd払いでも利用することができます。

dポイントを使う際の注意点は、「dポイント スーパー還元プログラム」などのお得なキャンペーンが実施されている期間中にポイントを使ってしまうと、その分はポイントが付与されなくなってしまう点です。

有効期限切れが迫っている分には使うことをおすすめしますが、キャンペーンはポイント大量獲得のチャンスですので、計画的にポイントを使いましょう。

dポイントで賢くポイ活をはじめよう!

この記事ではdポイントの貯め方や確認方法、ポイント大量獲得の方法と使い方のコツをご紹介しました。

ドコモユーザー以外の方でも無料でポイントを貯めることができ、二重取りも可能なので、おすすめのポイント制度です。キャンペーンやアプリなどを活用しながらポイントを大量に貯めることもできるので、ポイ活を始めたい方にもピッタリです。ぜひdポイントを試してみてはいかがでしょうか。

※各キャンペーンやサービスは予告なく変更・中止となる場合があります。詳しくは公式サイトをご確認ください


ライター

飯田 あゆみ

転職後、年収が大幅に減少したためマイルやクレカのポイ活を開始し、本格的に不動産や投資信託、株式投資や保険で資産運用を開始。キャンペーンを活用し節約、浮いたお金の運用経験を読者の方にお届けします。

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