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【北海道】田舎暮らしのリアルとは?中頓別町へ移住した女性にインタビュー

2020.09.10

PR:中頓別町役場

【北海道】田舎暮らしのリアルとは?中頓別町へ移住した女性にインタビュー

近年注目を集める「田舎暮らし」、「地方移住」。とくにこのコロナ禍で「リモートワーク」が推奨されたこともあり、「仕事は日本中どこにいてもできる」という意識が浸透しつつあります。そこで今回は、神奈川県横浜市から北海道中頓別町へ移住した女性に「田舎暮らし」の本音をお聞きしました。

「憧れの田舎暮らし」、「地方移住でのんびり生活」。
ここ数年、メディアでもこのようなテーマが頻繁に取り上げられるようになりました。
また、コロナの影響もあり「常に三密の危険に晒される都会生活」に不安を感じる人もいるのではないでしょうか。
さらにリモートワークが推奨され、「会社でなくても仕事はできる」という概念も浸透しました。
今後ますます“脱都会”の意識が広がり、地方への移住を希望する人も増えそうな世情です。

ただ「田舎暮らし」には経験者にしかわからないメリット・デメリットがあるはずです。

中頓別町全景
北海道中頓別町

本記事では、30歳のときに横浜市から北海道中頓別町へ移住した三浦幸子さんを取材。
三浦さんの実体験の数々は「田舎暮らし」に興味のある方にとって必読です。

横浜では全く不自由のない好立地で生活

中頓別町へ移住した三浦さん
中頓別町への移住直後の三浦さん。「ハイジの丘」で撮影

今回お話をお聞きしたのは三浦幸子さん(38歳)。
出身は福島県福島市、大学卒業後はアパレル業界へ就職。
「全国転勤のある職場でしたので、長野県安曇野市や愛知県名古屋市で仕事をしていました」(三浦さん)。

結婚を気に、大学生活を送り馴染みのあった横浜で暮らし始めた三浦さん。自宅から最寄駅まで徒歩3分、「横浜駅」まで電車で5分という立地で生活をされていたそう。

「仕事後に同僚と飲みに行ったり、休日はカフェ巡りをしたり、自分の趣味でもある“食”を満喫していました」と、都会生活を満喫しておられました。

中頓別町に移住して9年目

中頓別町へ移住した三浦さん御夫婦
三浦さんご夫婦

移住をしたのは30歳の時。なぜ中頓別町へ?
「主人が中頓別町地域おこし協力隊に応募し、中頓別鍾乳洞ガイドとして採用が決まったので移住しました」(三浦さん)。

中頓別鍾乳洞
中頓別鍾乳洞

「田舎暮らし」のメリットとは?

都会生活を謳歌していた三浦さんが実際に中頓別町で8年間暮らして感じたメリットは何でしょうか。

中頓別町夏イベント
中頓別町の夏イベント、「水風船キャッチ」での三浦さんの仮装姿。とても楽しそう!

空気(星空)がきれい

中頓別町の星空
中頓別町の星空

空気が澄み、光害も少ない中頓別町。特に真冬の星空は言葉で表現しがたい美しさなのだとか。
「真っ白な雪の上に寝転がって見る満天の星空は最高です!」(三浦さん)。都会では見られない「絶景」に、日常的に出合える町なのですね。

中頓別町の星空
こんな星空が冬には日常的に見られる

のびのび子育て

猛スピードで行き交う車など、都会での暮らしは危険がいっぱい。
さらに都会のマンションでは子どもの声や足音に起因する騒音トラブルも頻発しており、「ダメ!」、「危ない!」、「静かに!」と子どもについ我慢を強いてしまうことも。

中頓別町の森
豊かな自然の中で子育て

三浦さん曰く「中頓別町は、手つかずの大自然の中で子ども自身が“やっていいこと”と“やってはいけないこと(これをしたら危険だな)”を体で覚えながら子育てできる環境」とのこと。
ご自身も子育て真っ最中!「森の中で遊ぶ2歳の息子は、好奇心で目をキラキラさせながら、木の棒を振り回して遊んでいます」(三浦さん)。

中頓別町
美しい自然に囲まれた環境

災害が少ない

三浦さんの印象として「中頓別町はとにかく災害が少ない」とのこと。
「私は福島県出身で、家族は東日本大震災を経験していますので、地震が少ないのは本当に羨ましいと言っていました」。
地震で周辺市町村が多少揺れていても、中頓別町は震度1程度で気づかないくらいなのだそうです。
「地震等、災害が少ない」というのは中頓別町の大きな特長ですね。

「田舎暮らし」にはデメリットも

「地方移住」はメリットだけではありません。その点についても詳しく聞いてみました。

飲食店が少ない

“食”が趣味という三浦さんにとって、移住当初は外食店の少なさを感じていたそう。
ただ「中頓別町に来てからはほぼお家ご飯。おかげでキッチンに向かう時間が増えました」と前向き!

専門病院がない

「産婦人科(妊娠時)や小児科(産後)がないのは少し不安がありました」と三浦さん。
しかし調子が悪い時は町の助産師さんやこども園の先生方が親身になってアドバイスしてくれるのだとか!
「何かあったら町の救急もすぐ駆けつけてくれます」と、不安はクリアされているようです。

実家の家族と会えない

福島市がご実家という三浦さん。コロナの影響でさらに会えなくなってしまったそうです。
ただ「オンラインで毎週会話していますので“コロナ前”より会話しているかも(笑)。横浜で暮らしていた時よりも、母と会話する時間は増えましたね」とのこと。
実際に会えないのは寂しいけれど、今や24時間365日、オンラインで顔を合わせられる時代ですものね。

「自然」が豊かで「自然体」でいられる中頓別町

中頓別町
紅葉シーズンには、木々が燃えるような赤に染まります

三浦さんが思う中頓別町の魅力は「自然」。
「森が多いという意味でもそうですが、背伸びせず自然体でいられるという意味でも、“自然”という言葉がピッタリな町です」。

肩に力を入れず、まずは訪れてみることが大切

実は三浦さん、移住した日に初めて中頓別町を訪れたのだそう。
「今思えば、移住前に実際に行って“この町だったらこんなことをしたいな”とイメージを膨らませたかった、と少し後悔しています」とのこと。

今後地方移住を考えておられる方へ「気合いを入れず、まずは観光がてらその場所へ行ってみて欲しいですね。実際その場所で過ごしてみて“しっくりくる”、“居心地のいい場所だな”と感じたら、それが移住への第一歩なのかなと思います」とアドバイスをいただきました。

中頓別町のスキー場
ウインタースポーツも心ゆくまで楽しめます

素敵な男性と出会い、地方で暮らしてみたいという方はぜひ参加を! 「なかとん婚活2020」

11月21日(土)~22日(日)、中頓別町で婚活イベントが開催。
優しくて頼もしい中頓別町の男性9人の参加が既に決定しています!

【日時】

2020年11月21日(土)~22日(日)
※20日(金)21時までに集合。「旭川駅」前のビジネスホテルに前泊し、21日(土)9時、JR「旭川駅」発の電車で中頓別町へ移動します。

【内容】

中頓別町到着後、町内散策やイベント、お食事、星空観察、森林ヨガなどを通して互いを知り、22日(日)にマッチング。
22日(日)夕方にはJRで旭川へ戻り、解散。

【参加費】

8,000円
(旭川市のホテル・中頓別町のコテージ宿泊費、イベント中の食費、体験メニュー参加費、旭川からのJR往復運賃、保険を含む)

【旭川市への交通費補助】

参加女性の自宅から旭川までのJR・飛行機代の半額(上限35,000円)を事務局が負担

【募集概要】

独身で結婚の意思を持つ、健康な25~40歳の女性9人
※応募多数の場合は、応募書類をもとに事務局で選考

【募集期間】

2020年8月28日(金)~9月25日(金)

【特記事項】

イベントは体温測定、マスク着用、室内換気、ソーシャルディスタンスなど、コロナ対策を講じて実施されます。
また、参加者の自宅出発時や婚活イベント当日の体調によっては、事務局より参加自粛をお願いする場合があります。

北海道中頓別町なかとん婚活サポーター
婚活エキスパートたちが参加者を全力バックアップ!
北海道中頓別町なかとん婚活地元サポーター
イベント中は地元サポーターが常に帯同してくれます

「なかとん婚活」に関する相談や問い合わせは……

わからないことや不安に感じることがあれば、応募申込前であっても相談に対応してもらえますので、下記へ気軽に連絡してみてください。

『中頓別町役場 総務課政策経営室』
「なかとん婚活2020」担当:サイトウさん

◆メール kikaku@town.nakatombetsu.lg.jp
◆電話 01634-6-1111(代表)
◆FAX 01634-6-1155

「なかとん婚活」公式Facebookではイベント情報を随時発信中。
Facebookメッセンジャーで相談もOK!

参加申込はフォームからどうぞ!

https://questant.jp/q/nakaton2020

二次元バーコードからも申込可

※新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては開催中止の場合あり
※開催中止となった場合の航空チケットのキャンセル料は「なかとん婚活」事務局が負担

▼参加男性の職業や年齢層など「なかとん婚活2020」詳細記事はこちら▼

▼中頓別町を詳しく紹介している記事はこちら▼

『中頓別町役場 総務課政策経営室』

(ナカトンベツチョウヤクバ ソウムカセイサクケイエイシツ)
住所
北海道枝幸郡中頓別町字中頓別172-6
電話番号

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