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肌タイプに合ったクレンジングの選び方は?肌に負担をかけないコツ5つ

2021.08.04

肌タイプに合ったクレンジングの選び方は?肌に負担をかけないコツ5つ

クレンジングは使用するクレンジング剤によって、正しいやり方や使い方に差があります。間違った方法では汚れをきちんと落としきれないだけでなく、肌トラブルの元となります。正しいクレンジングのやり方、選び方を知っておきましょう。

メイクを落とすクレンジング剤は、

  • オイルタイプ
  • リキッドタイプ
  • ミルクタイプ
  • クリームタイプ
  • ジェルタイプ
  • バームタイプ
  • シートタイプ

とたくさんの種類が販売されています。しかし多くの人が、それぞれの明確な違いや正しい使用方法について、把握できていないようです。
素肌の清潔を保つのに正しいクレンジングは必須! クレンジングの正しい選び方、肌に負担をかけないコツについて知り、健康的な肌の基本を見つめ直してみましょう。

クレンジングの種類と特徴

クレンジングオイル

@kurayoshi.reina
icon

クレンジングとひと口に言っても、オイルタイプやクリームタイプなどさまざまな種類があり、それぞれ洗浄力や肌に与えるダメージの量に差があります。

クレンジングの種類と特徴

クレンジングで重要なのが、含まれる油性成分の量です。
油性成分とは水分と馴染んでメイクを落とすものであり、量が多ければ多いほどメイクをしっかり落とします。
しかし油性成分は肌の潤いも同時に拭ってしまうため、乾燥肌・敏感肌の人には油性成分の多いクレンジング剤は不向きです。

一方で、皮脂の分泌量の多い人が油性成分の少ないクレンジングを使えば、メイク汚れが落としれきれず、くすみや肌荒れの原因となります。
クレンジングはテクスチャの好みや香り・値段だけで判断するのではなく、自身の肌に合ったものを選ばないとトラブルの元になるのです。

(参考:『クレンジングの正しい選び方と、NG行動。プロいわく「乾燥肌・ニキビ肌…肌質で選ぶ」が正解とは限らない|by.S』より)

肌の状態ごとに使い分ける

肌は常に同じ状態でいられるわけではありません。季節やその時の健康状態、年齢によっても肌の状態は変化します。
そのため年間を通して常に同じクレンジング剤を使うのではなく、その時の肌と相談をしながらクレンジングを選びましょう。
たとえば、皮脂の出やすい春夏はメイクがしっかり落とせるクレンジングを、乾燥しやすい秋冬は保湿効果の高いクレンジングを使うなど。

クレンジングの種類によって洗い分ける場所のイラスト

また、混合肌も同様に、2種類以上のクレンジングを使い分けるのがオススメです。

【テカりやすいTゾーン】
油性成分の多いオイルタイプでメイクを落とす
【乾燥部分のUゾーン】
ローションタイプで潤いを与えながらメイクを落とす

以上のことを守ると、肌トラブルが起きにくくなります。
クレンジングは肌の状態をよく観察したうえで組み合わせると肌負担が少なく、しっかりメイクを落とすことができます。

▼Tゾーンにオススメのクレンジングオイル

エリクシールのクレンジングオイル
www.amazon.co.jp
エリクシール シュペリエル メーククレンジングオイル N 150mL
エリクシール(ELIXIR)
2,740円(税込)

▼Uゾーンにオススメのクレンジングローション

菊正宗のクレンジングローション
www.amazon.co.jp
菊正宗 Rice Made+ クレンジングローション 500mL
菊正宗
918円(税込)

肌に負担をかけない!クレンジングのコツ5つ

クレンジングの正しいやり方

クレンジングでメイクがきちんと落とせているかどうかは、肌育の基本です。
正しいクレンジング方法を知り、トラブル知らずの肌を作りましょう。

【コツ1】手を洗う

まずは手をしっかり洗います。

汚れのついた手にクレンジング剤をのせれば、手の汚れがクレンジングと馴染んでしまいます。
そのままクレンジング剤を顔にのばすのは、手の汚れを顔中に塗っているのと同じこと。
しっかり石鹸で洗い、清潔な手でクレンジング剤をとりましょう。

【コツ2】使う量はケチらない

「クレンジング剤は負担が多いから少量で」、「もったいないからちょっとずつ」など、クレンジング剤の量が少ないと過剰に摩擦してしまい、余計な肌負担が増えてしまいます。
クレンジング剤の量はケチらず、規定量以上を手に取るようにしましょう。

【コツ3】汚れが浮いたらすぐに落とす

クレンジング剤を顔に伸ばしたあと、汚れをかきとろうとして強くこすってはいませんか?
もしくは、汚れをもっと浮き上がらせようとして長時間クレンジングを顔にのせたまま放置、なんてことは?

汚れを含んだクレンジング剤がいつまでも肌表面に残るのは、肌にとって大きなストレスです。
汚れが浮いたら手早く、ぬるま湯で洗い流してください。


ライター

遠藤 舞衣

メイク・美容・インテリアの楽しさを文字と写真で伝えるライター。元インテリア業界勤務&美容部員経験から家と自身を飾る方法を発信します。企業公式コラムをはじめ多数メディアで執筆中。

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