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新しい年を新しいものと一緒に。新調したい6つのもの・こと

2020.01.10

新しい年を新しいものと一緒に。新調したい6つのもの・こと

心機一転、新しい一年を迎えるために新調したいあれこれを6つご紹介♪新年を理由に、また去年一年頑張った自分へのご褒美も兼ねて、ちょっといいことやものに挑戦してみませんか?今年一年が輝かしいものになるようチャレンジしてみてくださいね!

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新年を迎えると、身の回りのものを一新したい気持ちに駆られることはありませんか。
一年の始まりという節目に新調すると気分もリフレッシュ、心機一転できますよね。そこで暮らしのアイテムのみならず、生活のあれこれも含めてご紹介します。

気分をリフレッシュするために新調したいもの6つ

(1)毎日使う「日用品」

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「多少古びてはいるけれど、まだ使えるし……」。そう言って気付けばクタクタになるまで使い込んでいるもの、ありませんか。
特にタオルやリネン、歯ブラシなど、買い替えのタイミングを逃しがちな日用品こそこの機会に新調しましょう。

フワフワした肌触りの新しいタオルの心地良さ、ピシッとまだノリの効いたシーツに包まれる気持ち良さ、力強く歯を磨き上げてくれる新品歯ブラシの爽快さ。新しいものをおろすときの背筋が伸びる気持ち良さは、新年にピッタリです。

使わなくなった歯ブラシは細かいところの掃除用として、またタオルやリネンは小さく切って、使い捨ての雑巾や埃を拭く布などに再利用すると最後まで活用できます。

(2)上質素材の「インナーウェア」

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下着や肌着などのインナーウェアも、新年に買い揃えたいものでしょう。

外からは見えませんが、直接肌に触れるものですから新しいものを身に付けているだけで気分が違います。それも新年を理由に、なるべくオーガニックコットンやシルクなど素材にこだわったものを選んでみては。
上質なものは結局、長く身に着けられるのでコストパフォーマンスも良く、自分を大切にしている感覚も味わえるのでオススメです。

(3)アイデアを書き込む「ノート」

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一年に一度手帳を買い替える人は多いでしょう。
そのときにぜひノートも一冊購入してみてください。携帯で簡単にメモを残すことができる時代ですが、手書きの良さや効能というのもあると思います。

仕事で使えそうなアイデアや、欲しいものリスト、気になる料理のレシピ、感銘を受けた本の言葉など、あなただけのワクワクするアイデアを書き込むのがオススメ! 手書きをすることで潜在意識にも刻まれるのか、書いたことが気付けば叶っていたという話もあるそうです。欲しいものや叶えたいことのリストには、雑誌の切り抜きを貼るのもいいですね。ノートを開くたびにワクワクする、そんな一冊を一年かけて仕上げてみませんか。

(4)新しい色味の「リップスティック」

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色によって顔の印象が変わるリップスティック。
でもつい使い慣れたものをリピートしてしまう人も多いのでは。

この時期だからこそ、新しくはじまる年のあなたに相応しい一本を新調しませんか。いつも挑戦したかったけれど「自分にはまだ早い」と諦めていた深紅やボルドー、可愛いけれど手が出なかったフューシャーピンクなど、気になっていた色があるならこの機会にぜひ。
またはコスメカウンターに足を運び、美容部員さんに相談しながら、憧れのブランドものを購入するというのも楽しいかもしれません。

(5)新年バージョンの「ヘアスタイル」

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ヘアスタイルもまた、あなたの印象を大きく左右します。
ですが忙しい日々の中、どうしてもあなたの「定番」に落ち着きがちではないでしょうか。

ヘアスタイルは特に女性にとってお洒落の楽しみでもあるはずです。
長さや色、パーマなどで少し変えるだけでも、全く新しい印象に生まれ変わることができ、ファッションやメイクも新しいものに挑戦したくなるかもしれません。
何より美容院で丁寧にシャンプーしてもらい、ヘアスタイルについてプロからアドバイスをもらいお手入れしてもらうこと自体が、リフレッシュになるでしょう。

(6)新「習慣」を取り入れる

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習慣は続けることで、あなたの一部になるもの。つまり何か新しい習慣を取り入れるごとに、新しいあなたへと繋がっていくのです。

億劫だと感じることはなかなか続きにくいですし、無理をしたり努力をしてするようなことではないので、その習慣自体にワクワクすることをまずはひとつ、始めてみませんか。
1月から始めると、その習慣がどのくらい続いているかも計算しやすいので便利ですよ。

まとめ

新しい一年とともに新調したいもの・ことを6つご紹介しました。
新品をおろすときの心がシャンとする感じ、整う感じはとても気持ちがいいですよね。
新年を理由に、また去年一年頑張った自分へのご褒美も兼ねて、ちょっといいものを買ってみませんか。

また新しい「何か」を始めるにもとてもいい時期です。
皆さんにとって2020年が、輝かしい一年になりますように。


榎田京(mia)

ライター

榎田京(mia)

ナチュラルライフ探求ライター/オーガニック料理ソムリエ。旅行誌の広告制作を経て、雑誌広告や編集ページのグルメ記事を主に担当。今は自然に沿った生き方を実践しつつ各媒体で執筆中。海のある暮らしに憧れています。

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