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【東山】『JEREMY&JEMIMAH(ジェレミー&ジェマイマ)祇園店』でフワフワの綿菓子を

【東山】『JEREMY&JEMIMAH(ジェレミー&ジェマイマ)祇園店』でフワフワの綿菓子を

写真映えしそうな、大きくてフワフワな綿菓子が京都に。綿菓子を持って記念撮影!思い出に残る一枚が撮れそうで、ちょっと楽しそうですよね。祇園や東山などの観光地からほど近い場所にある、フォトジェニックな綿菓子専門店『JEREMY&JEMIMAH祇園店』をご紹介します。

『JEREMY&JEMIMAH祇園店』があるのは、京都市バス「清水道」下車徒歩2分ほど、縁切りで有名な『安井金比羅宮』のすぐお隣。
道行く人々が振り返るようなかわいらしい店構えが目印です。

どれも食べたい!綿菓子ラインアップ

店先のメニュー

メニューは綿菓子のみ。「棒」と持ち帰り用の「袋入り」から選べます。綿菓子はとても大きいので、1つを2〜3人でシェアする人も多いのだそう。

店員の角田莉央さん
店員の角田莉央さんと綿菓子

かわいい写真を撮りたいならテイクアウトがオススメ。大きくてカラフルな綿菓子はとっても写真映えします。

人気の味は?

綿菓子はすべてザラメから開発しているオリジナルなのだとか。専用の装置を使って作っていて、口溶けの良さにもこだわっているのだそう。

「桜餅」(648円)

一番人気は「桜餅」。桜餅風味のザラメを使用し、上にかかっているのは「桜の葉の塩漬け」を粉状にしたもの。和菓子の「桜餅」そのままの味、一口かじるとふんわりと「桜餅」の風味が口の中に広がります。かわいいピンク色も人気の秘密なのだそうですよ。

「黒蜜きな粉」(648円)
「黒蜜きな粉」(648円)

「わらび餅」をイメージしたフレーバーは、京都らしくてやさしい味。いつまでも味わっていたくなります。

「チョコミント」(648円)
「チョコミント」(648円)

“チョコミン党”の方々にぜひ食べていただきたいのが「チョコミント」。青空に映えるミントカラー!チョコパウダーがかかった綿菓子はもう「チョコミント」そのもの。海外の方にも人気の味なのだそうです。

シックな袋入りはお土産にも!

袋入りの綿菓子

袋入り綿菓子は賞味期限90日。ジッパー付きの密封袋なので、綿菓子がしぼむのを防いでくれます。賞味期限が長いのでお土産にもいいですね。

別添えのパウダーがついています
別添えのパウダーがついています

綿菓子にかけるパウダーが別添えになっているのもうれしいところ。袋入りの綿菓子の料金は「棒」と同じです。

「幽霊子育飴」が綿菓子に

「幽霊子育飴」(648円)

袋入りには、通常の綿菓子の他にコラボ商品もいろいろ。こちらは“日本一の歴史がある”とされる飴屋さん『みなとや幽霊子育飴本舗』とのコラボ商品。幽霊が我が子のために飴を届けて、命をつないだという言い伝えのある「幽霊子育飴」を綿菓子にしました。子どもの健やかな成長を願い、七五三の「千歳飴」のかわりに買い求める人も多いのだそうです。

最後に

行列ができた際に渡される待ち札

「着物を着ている人がかわいいものを持ったら、祇園の街並みがかわいくなる」と思い、綿菓子専門店を始めたというオーナーの椿森杏利沙さん。こちらの綿菓子を持つと「京都っぽくてかわいい写真が撮れる」と、着物女子にも人気なのだとか。

お客さんは観光客や修学旅行生が中心で、紅葉や桜の季節の繁忙期の待ち時間は大体20分ほどなのだそう。行列時に渡される待ち札もかわいくて、待っている間もテンションがあがってしまいそうですね。

●大きくてフワフワな綿菓子を食べたい!
●京都で着物姿のかわいい写真が撮りたい
●和菓子フレーバーの綿菓子を食べてみたい

そんな方はぜひ、『JEREMY&JEMIMAH祇園店』へどうぞ。

※本記事内の価格は全て税込

Writer:二木 繁美

※掲載内容は取材時の情報です。ご利用の際は最新の情報を事前にご確認ください。

『JEREMY&JEMIMAH祇園店』
(ジェレミー&ジェマイマ ギオンテン)

住所
京都府京都市東山区下弁天町51-4
アクセス
京都市バス206番「東山安井」バス停徒歩1分、100番「清水道」バス停徒歩2分
京阪電鉄「祇園四条駅」徒歩10分
営業時間
11:00~17:00
定休日
無休 ※臨時休業あり(HPにて告知)
電話番号

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