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カフェに本格的な茶室も。京都・高台寺近くに「AMBER琥珀」が今秋オープン

カフェに本格的な茶室も。京都・高台寺近くに「AMBER琥珀」が今秋オープン

2026年秋、「AMBER(アンバー)琥珀 高台寺店」(京都府京都市東山区下河原町)がオープン。豆を知り、選ぶ時間そのものを体験できる京都発カフェブランドの1号店。こだわりのコーヒーとともに、日本の伝統文化と現代カルチャーが重なる空間も楽しめます。

「AMBER(アンバー)琥珀 高台寺店」(京都府京都市東山区下河原町)が2026年秋にオープンします。アンティーク家具や日本庭園、本格的な茶室などを取り入れた空間で贅沢感たっぷりなカフェタイムを♪

【この記事でわかること】
●「AMBER琥珀」の特徴・魅力
●注目メニュー
●店舗情報

アンティークと現代アートが調和する空間

アンバー琥珀高台寺店の店内

京都・東山の「高台寺」付近に位置する2階建ての店舗には、アンティーク家具をはじめ、日本庭園や土壁、オーダーメイドの真鍮製カウンター、現代アートなどを取り入れ、異なる要素が重なり合う空間を演出。

さらに、草庵をイメージした本格的な茶室も併設。週2回、完全予約制で「自身でお抹茶を点てる体験プログラム」の開催も予定されています。

豆を知り、選ぶ時間まで楽しむコーヒー体験

アンバー琥珀の店舗名入りのオブジェやコーヒー

同店ではスタッフとの会話を通して気分や好みに合わせた一杯を提案。コーヒーを味わうだけでなく、コーヒー豆について知り、選ぶ体験そのものを楽しめます。

店名の「AMBER(琥珀)」は、長い時間をかけて生まれる宝石の名前。異なる時代や文化の要素が重なり合う空間作りへの想いが込められています。

例えば、日本の伝統文化と現代カルチャーを取り入れ、各分野のプロフェッショナルと共創して世界観を構築。屋号デザインを手掛けるのは書道家・万美氏。コーヒーは、自家焙煎珈琲専門店「江戸深川珈琲本舗」店主・山岡修児氏などが監修しています。

ゲイシャ種からカフェラテまでこだわりの一杯を

アンバー琥珀のカフェラテ
カフェラテ

店頭には、産地や品種、精製方法が異なるコーヒー豆を厳選してラインアップ。中でも、「Finca Baide, Geisha, Honey」は、ホンジュラスの「バイデ農園」で生産されたゲイシャ種をハニー製法で精製した一杯。

コーヒー豆の品評会「CUP OF EXCELLENCE」2026年度ホンジュラス大会で6位に入賞したロットを使用し、アプリコットやライチを思わせるフルーティーな味わいと、ジャスミンのような華やかな香りが特徴です。

また、豊かな香りとコク、まろやかな甘みを楽しめる「カフェラテ」や、ほどよいコクとすっきりした後味の「アメリカーノ」も。

空間や文化に触れながら、豆を知り、自分に合った一杯を選ぶ「AMBER琥珀」で、新たなコーヒー体験を味わってみてくださいね。

※【画像・参考】「『AMBER琥珀』広報事務局」


○店舗情報
店名:「AMBER琥珀 高台寺店」
住所:京都府京都市東山区下河原町472(MAP)
営業時間:9:00~18:00
定休日:なし


ライター

PrettyOnline編集部

大阪・京都・神戸など関西を中心にグルメ情報やおでかけ情報を発信する関西情報メディア編集部です。

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