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【京都】茶臼挽きの宇治抹茶が気軽に味わえる“抹茶専門カフェ”オープン

公開:2024.03.05

【京都】茶臼挽きの宇治抹茶が気軽に味わえる“抹茶専門カフェ”オープン

2024年3月5日(火)、「抹茶カフェ 宇治久兵衛」(京都府京都市中京区東側町)が京都・河原町にオープン。老舗茶舗「茶匠清水一芳園」の茶臼挽きの高品質な抹茶を使ったとろふわ食感のエスプーマを盛ったラテやスイーツは必見!ぜひテイクアウトして観光のお供に♪

2024年3月5日(火)、高品質な茶臼挽き抹茶専門のカフェ「抹茶カフェ 宇治久兵衛」(京都府京都市中京区東側町)がオープン。京都の老舗茶舗である「茶匠清水一芳園」の抹茶を使用したラテやアイス、ティラミスなどのスイーツがリーズナブルにいただけます。

とろふわ食感のエスプーマを盛ったラテや「茶匠清水一芳園」定番のかき氷は、抹茶好きなら一度は食べておきたいメニューばかりです♪

茶臼挽きの希少な抹茶を使った“ふわとろ”ラテ

抹茶カフェ宇治久兵衛の泡沫茶アイスと泡沫茶ラテ
写真左より「泡沫茶アイス」(850円)、「泡沫茶ラテ」(600円)

老舗茶舗「茶匠清水一芳園」が展開する「抹茶カフェ 宇治久兵衛」で使われるのは、一番茶を茶臼で挽く伝統製法で仕上げた希少な宇治抹茶。なんと、一つの茶臼から1時間に40gしか作れないのだそう。

定番メニュー「泡沫茶(抹茶のエスプーマ・ムース)ラテ」は、ふわとろ食感の泡沫茶をたっぷりと盛ってあり口に入れると抹茶がふわっと香ります。抹茶の旨味と甘味を存分に味わうことができるラテです。

また、とろふわ食感と濃厚抹茶の「泡沫茶アイス」はそのまま食べてもよし、「追い抹茶」(60円)などのカスタマイズをして自分だけの“ごほうびアイス”を作ってもよし。心ゆくまでとろける抹茶を楽しめます。

茶臼で挽いてある抹茶は風味がしっかりと残り、本来のおいしさを味わうことができます。いずれも1,000円未満の値段設定で、こだわりの抹茶をリーズナブルに楽しめるラインアップも「抹茶カフェ 宇治久兵衛」の魅力です。

よくばりさんにぴったりの抹茶ティラミスアイスも!

抹茶カフェ宇治久兵衛の九兵衛ティラミスアイス
「久兵衛ティラミスアイス」(850円)

「抹茶カフェ 宇治久兵衛」では、10年以上抹茶スイーツの開発に携わってきたオーナーと、有名パティシエ監修によるオリジナルメニューも展開しています。

「久兵衛ティラミスアイス」は、贅沢かつ濃厚な自家製抹茶ソフトクリームの上に、北海道産マスカルポーネを使用した抹茶ティラミスがマッチ。1つのカップでソフトクリームとティラミスの2つのスイーツが一気に楽しめ、よくばりさんにはうれしいメニューとなっています。

和スイーツもばっちり!老舗茶舗こだわりの抹茶氷を使ったかき氷

抹茶カフェ宇治久兵衛の抹茶雪氷
「抹茶雪氷 白玉付き」(900円)

店舗では「茶匠清水一芳園」のカフェの定番メニュー「抹茶雪氷」もいただけます。抹茶の味をつけた氷をけずるため、最後の一口までしっかりと抹茶が味わえるかき氷です。お好みで小豆煮やソフトクリームをトッピングすることもできるので、お腹いっぱい食べたい人はチャレンジしてみて。

店内のイートインスペースには28席あり、買い物や観光の途中で一休みするのにぴったりです。また、全てのメニューをテイクアウトすることもできるので、アクティブに動き回りたい人は、散策のお供にするのもおすすめ◎。

抹茶の鮮やかな緑色が目をひくメニューがそろう「抹茶カフェ 宇治久兵衛」で、ぜひ老舗の抹茶を気軽に堪能してみてくださいね。

※【画像・参考】「茶匠清水一芳園」

○店舗情報
店名:「抹茶カフェ 宇治久兵衛」
住所:京都府京都市中京区東側町503-15(MAP
営業時間:12:30~18:00(L.O.17:30)
定休日:月曜日(祝日は営業)
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