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【2020】三重・滋賀・和歌山で楽しめるイルミネーションスポット厳選5選

【2020】三重・滋賀・和歌山で楽しめるイルミネーションスポット厳選5選

三重・滋賀・和歌山で人気のイルミネーションを5つ厳選しました。少し足を伸ばさないといけないので、旅行ついでに観に行くのもオススメですよ。壮大かつロマンチックな景色を満喫してください。


今回は、「三重・滋賀・和歌山のイルミネーションスポット厳選5選」を紹介します。大阪や京都、兵庫のイルミネーションスポット紹介記事もあるのでぜひそちらも参考にしてみてください。
参考:【2020】大阪で楽しめるイルミネーションスポット厳選5選
参考:【2020】京都で楽しめるイルミネーションスポット厳選5選
参考:【2020】兵庫で楽しめるイルミネーションスポット厳選5選

国内最大級のイルミネーションから国宝を優しく照らすライトアップまで、三重・滋賀・和歌山で見たい5つの光のイベントを紹介します。

1.【三重・近鉄長島】なばなの里イルミネーション

なばなの里イルミネーション
テーマエリアに広がる壮大な景色を

国内最大級のスケールで開催される「なばなの里イルミネーション」の今年のテーマは、新登場となる“奇跡の大樹”。
地上の大樹や海、天空、宇宙などをテーマに、LEDを使った大迫力のイルミネーションが楽しめます。
最前列に設けられた鑑賞エリアから見上げるようにして、圧巻の光景を堪能してください。
展望台からは全体のスケールを実感することができます。
“奇跡の大樹”は約9分間の構成となり、季節やシーズンなどで3つのシーンのうち、2つのシーンを順次入れ替えて公開するので、何度訪れても新しい発見がありますね。

なばなの里イルミネーション
メインテーマエリアの世界観をより楽しむことができる

バラをモチーフにした光のトンネルや水上イルミネーションなど、多彩なイルミネーションを、クリスマスシーズンだけでなく紅葉や桜などと楽しめるのも魅力。
“見る人すべての感動を誘う”と大評判の光景をぜひ♪

【入場料】
大人・小学生2,300円(1,000円分の金券付き)、小学生未満無料

■実施期間:10月24日(土)〜5月31日(月)
■会場:なばなの里
■住所:三重県桑名市長島町駒江漆畑270
■アクセス:近鉄「近鉄長島駅」から直通バス運行
■営業時間:10:00〜21:00、1・2月除く土日祝と特定日(12月24日・25日、28日〜30日、1月2日〜5日、9日、10日、16日、23日、30日)は〜22:00(点灯は日没ごろ〜)
■定休日:なし
■電話番号:0594-41-0787
https://www.nagashima-onsen.co.jp/nabana/illumination/

2.【滋賀・米原】ローザンイルミ2020 ーひかり奏でる丘ー

ローザンイルミ
銀河のローズガーデンエリアをミルキーウェイ(有料)で満喫して

イギリス発のクレイアニメ『ひつじのショーン』をテーマにしたリアルワールドが人気の『English Garden ローザンベリー多和田』で、イルミネーションがこの冬からスタート。
関西最大クラスとなる約60,000平方メートルの敷地には、ローザン鉄道ミルキーウェイが走る“銀河鉄道エリア”、カラフルな妖精の光に包まれた“フェアリーガーデン”、“ひつじのショーン ファームガーデン”の3つのメインゾーンと16のコンテンツでイルミネーションを構成しています。

ローザンイルミ
フェアリーガーデンの「ミステリーサークル黄金の小麦畑」

多彩な演出とコンテンツが至るところに散りばめられ、“絵画の中に入ったような”体験ができます。
『ヒルサイドカフェ』や『大地のレストラン』などでは、夜限定の温かなフードやドリンクが楽しめます。

【入場料】
中学生以上1,300円、小学生以下700円、3歳未満無料

※感染症対策のため、Web優先で入場制限を実施

■実施期間:10月23日(金)〜3月28日(日)予定
■会場:English Garden ローザンベリー多和田
■住所:滋賀県米原市多和田605-10
■アクセス:JR「米原駅」からタクシーで約15分
■営業時間:季節により異なる(17:30〜21:00、16:30〜21:00など)※詳細はHPを
■定休日:火曜、年末年始(12月31日〜1月2日)
■電話番号:0749-54-2323
https://www.rb-illumi.com

3.【滋賀・大津京】びわ湖大津館 2020 イルミネーション

びわ湖大津館
広大なローズガーデンを美しい光で彩る

『びわ湖大津館』に隣接する約5,900平方メートルのイングリッシュガーデンをメイン会場にしたイルミネーション。
今年は『成安造形大学』の学生たちとコラボした“童話”がテーマのイルミネーションが楽しめます。
イングリッシュガーデンを5つのゾーンに分け、学生がデザイン・制作した『不思議の国のアリス』や『人魚姫』などの光のオブジェと約10万球の明かりで童話の世界を表現。

びわ湖大津館
ロマンティックな気分に浸って

12月19日〜25日には館内のレストラン『ベル ヴァン ブルージュ』でクリスマスの特別ディナーを提供。
琵琶湖の夜景と光り輝くイルミネーションを楽しみながら、シェフ特製のクリスマスディナー(要予約)で特別な時間を過ごせます。

【イングリッシュガーデン入園料】
大人330円、小人160円

■実施期間:12月1日(火)〜2月14日(日)※1月は1日(祝)〜3日(日)および土日祝のみ点灯
■会場:びわ湖大津館 イングリッシュガーデン
■住所:滋賀県大津市柳が崎5-35(柳が崎湖畔公園内)
■アクセス:JR「大津京駅」、京阪「近江神宮前駅」から徒歩約15分
■点灯時間:17:00〜20:30(最終入園20:00)
■定休日:期間中はなし
■電話番号:077-511-4187(9:00〜19:30)
http://www.biwako-otsukan.jp

4.【滋賀・彦根】Dramatic Legacy ひこね城あかり2020

彦根城
芸術的な空間へと生まれ変わった夜の彦根城

彦根のシンボルである国宝の『彦根城』の天守や内堀の石垣、佐和田多聞櫓などをライトアップ。
歴史的景観が美しい光に包まれ、昼とは違うドラマティックな光景を見ることができます。
白壁には彦根藩主・井伊家の家紋である“橘の紋”がライティングされています。
お堀の水面に映ったライトアップも見事です。

彦根城
水面に家紋が写り込んだ美しい光景を

明るいうちは『彦根城』を観覧したり、大池泉回遊式の旧大名庭園『玄宮園』を散策して、日没からライトアップを楽しんでみてはいかがでしょうか。
彦根には観光スポットがたくさんあるので、丸一日かけて出かけるのがオススメです。

■実施期間:9月18日(金)〜12月25日(金)
■会場:彦根城周辺
■住所:滋賀県彦根市金亀町1-1
■アクセス:JR「彦根駅」から徒歩約15分
■点灯時間:日没〜21:00
■定休日:なし
■電話番号:0749-22-4551(彦根商工会議所)
https://www.hikone-cci.or.jp/oshirase/7028/

5.【和歌山・海南】〜本当のクリスマスに出逢える場所〜 フェスタ・ルーチェ

フェスタ・ルーチェ
巨大なツリー前は絶好のフォトスポット

過去3年間でのべ28万人を動員した、冬の和歌山の風物詩的イベント。
今年は“Happy Holiday”をテーマに、クリスマスを迎えるまでのワクワク感や楽しい気分を表現するため、イルミネーション・ライティングをこれまで以上にグレードアップ!

フェスタ・ルーチェ
初登場となる3面プロジェクションマッピング

心温まるクリスマスストーリーを投影する初登場の「3面プロジェクションマッピング」など、体験型イルミネーションが続々!
遊園地では土日祝のみ“フェスタ・ルーチェ仕様”になったアトラクションが楽しめます。
きらびやかなフォトスポットで思い出に残る1枚を撮影してみては?
今年は入場料が高校生以上の学生は半額、中学生以下は無料に♪

■実施期間:10月31日(土)〜2月14日(日)
■会場:和歌山マリーナシティ
■住所:和歌山県和歌山市毛見1527
■アクセス:JR「海南駅」からバス終点下車すぐ
■営業時間:17:00〜21:00(最終入場20:30)
■定休日:なし
■電話番号:073-484-3618
https://festaluce.jp/wakayama/

三重・滋賀・和歌山のイルミネーションで冬を楽しもう

「Dramatic Legacy ひこね城あかり2020」はクリスマスまでですが、それ以外は長期で開催されていますので、スケジュールを組んでお出かけしてくださいね。

※新型コロナウイルス感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉・密集・密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。


ライター

岩本 光世

黒猫、キジトラ白、サビの猫3匹と暮らすフリーライター。愛猫との生活をもっと楽しくするような記事や季節のおでかけ情報をお届けします。

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