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【マスク老け】クマを目立たなくするには?対策&おすすめアイテム3選

2020.12.06

【マスク老け】クマを目立たなくするには?対策&おすすめアイテム3選

クマの対策方法は、クマの種類によって異なります。青クマ・茶クマ・黒クマ、それぞれに合った対策を習慣づけるようにしましょう。また、マスクの色やクマケアグッズにも注目すると効果的。クマの対策方法について、詳しくご紹介します。

マスクをすると余計にクマが目立ってしまう、と悩む女性が少なくないようです。

クマを隠すにはメイクが有効ですが、それだけでは根本の解決になりません。
クマの悩みとさよならするために、クマの種類やクマに合った対策方法を知っておきましょう。

クマができる原因とは?

眠っている女性

「クマ=寝不足」と捉えてしまいがちですが、それだけが原因ではありません。
血行不良や加齢、栄養不足、運動不足といったさまざまな要因がかさなり、目の下に影を落とす「クマ」が発生します。

クマのケアはクマの種類に合った対策を

クマには種類があり、茶クマ、青クマ、黒クマの3つでわけられます。

それぞれのクマが発生する原因は違い、対策方法にも差があります。

クマ対策を考える前に、まずは自分のクマがどのタイプにあてはまるのかを知り、それに見合った対策方法をとるのが大切です。

茶クマの原因と対策

茶クマのイメージ

まず、茶クマの場合から見てみましょう。
クマの色が茶色っぽく、下を向いても上を向いてもはっきりとクマが見えている場合は、茶クマの可能性が高いです。

茶クマのおもな原因は、色素沈着によるもの。
アイメイクやクレンジングなどの摩擦や、紫外線によってできています。
放っておくとさらに濃くなる可能性があるタイプなため、対策をしっかりしましょう。

【茶クマの対策方法】

・アイメイクは専用のクレンジング剤を使う
・目が痒くてもこすらない
・日焼け止めを目の周りにもしっかり塗るorサングラスをする
・目元用美白クリームを塗る

茶クマを完全に消すのは難しく、時間をかける必要があります。
「対策をしてても効果が出ない」と投げ出さず、数年後の自分を見据えて茶クマ対策を習慣づけることが大切です。

青クマ原因と対策

青クマのイメージ

クマが青っぽく見えたり、まぶたを軽く下に引っ張ると消えたりするクマは、青クマの可能性大です。

青クマのおもな原因は、血行不良だとされています。
睡眠不足や運動不足、冷えやむくみで目の周りの血液が滞ることで発生するクマです。
ほかのクマに比べ対策しやすいのも特徴だといえます。

【青クマの対策方法】

・お風呂にしっかり浸かり血行を促す
・目が疲れるスマホやテレビは長時間見ない
・目の周りをぐるりと撫でるようにマッサージをする
・鉄分をとる

注意してほしいのが、マッサージのやりすぎについてです。
目の周りの皮膚はとても薄いもの。つい血行をよくしようと力を入れてしまえば、今度は摩擦によって茶クマが発生します。

力はほとんどいれず、軽く指の腹でクマ部分を押す程度にしておきましょう。

黒クマ原因と対策

黒クマのイメージ

上を向くとクマが薄くなるのであれば、黒クマの可能性があります。
黒クマの原因は肌のたるみや加齢によるもの。

放っておけば歳を重ねるごとに目立ってくるクマなため、気づいた時点で対策を練りましょう。

【黒クマのケア方法】

・目の周りをぐるりと撫でるようにマッサージをする
・目の筋肉を鍛えるトレーニングをする
・目元美容液を使う

黒クマは目の下の筋肉を鍛えることで、いくらか解消されます。
また、同時に黒クマ部分の肌にハリを取り戻すことも大切です。

マッサージ+トレーニング+ケアと忙しい黒クマのケア方法ですが、寝る前やお風呂上がりの3分でもやることで、違いが出るはずです。

クマ対策にはクマが目立たないマスク選びも大切

マスクの色での印象の違い

「マスクを着用するといつも以上にクマが目立ってしまう」と感じたことはないでしょうか。
黒やグレーといった暗めの色のマスクは、クマを強調してしまいがち。

薄めの色のマスクだと、顔色が明るくなりクマが目立ちにくくなる傾向です。

とはいえ肌の色や髪の色、メイクのやり方やクマの種類で、明るい色のマスクだとかえって濃く見えてしまう場合もあるでしょう。
自身に合ったマスクを見つけることが大切です。

おすすめのクマのケアグッズ3選

クマのケアにおすすめのパックや美容液、メイクアイテムについても知っておくことで、クマ対策の効果がアップします。

【1】目元パック『資生堂』の「リバイタル リンクルリフト レチノサイエンスAA N 薬用マスク」

リバイタル リンクルリフト レチノサイエンスAA N 薬用マスク

@cosmemico
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茶クマ・黒クマに効果的な目元パックです。紫外線や摩擦で受ける肌のダメージを薬用有効成分が防ぎ、ハリを取り戻します。ストレッチ効果も得られ、パックを繰り返すことで肌がピンと伸びるのを実感できるアイテムです。

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リバイタル リンクルリフト レチノサイエンスAA N 薬用マスク 12包(24枚) 【医薬部外品 】

リバイタル (REVITAL)

¥4488(税込)

【2】目元美容クリーム『資生堂』の「ベネフィーク レチノリフトジーニアス」

ベネフィーク レチノリフトジーニアス

@ystn_emma
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こちらも茶クマ・黒クマにとくに効果的な美容クリームです。シワ改善とシミ予防が期待でき、目元に明るい印象を取り戻してくれます。滑らかなテクスチャなため、肌に摩擦が少ないのも嬉しいポイント。

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資生堂ベネフィーク レチノリフトジーニアス 20g

ベネフィーク(BENEFIQUE)

¥7210(税込)

【3】コンシーラー『エチュードハウス』の「ビッグカバーフィットコンシーラー」

ビッグカバーフィットコンシーラー

@green_gown
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何色のクマであろうとオールマイティにカバーしてくれる、『エチュードハウス』の「ビッグカバーフィットコンシーラー」。薄づきでもしっかりとクマを隠し、それでいてナチュラルに仕上がります。キープ力も高く、クマでお悩みの女性はひとつ持っておくのがオススメです。

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ETUDE (エチュード) ビッグカバーフィットコンシーラー ニュートラルピーチ

ETUDE

¥1260(税込)

まとめ

クマの対策方法はいろいろありますが、自身のクマの種類にあったものを選ぶことが大切です。生活習慣を見直したり、メイクやトレーニングでケアをしたりと、自分のクマに合った方法で悩みを解消しましょう。

※価格は編集部調べ
※通販サイトにより価格は変動する場合があります


遠藤 舞衣

ライター

遠藤 舞衣

メイク・美容・インテリアの楽しさを文字と写真で伝えるライター。元インテリア業界勤務&美容部員経験から家と自身を飾る方法を発信します。企業公式コラムをはじめ多数メディアで執筆中。

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