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Tシャツがインテリアに大変身!着なくなったTシャツをリメイクしよう

2020.10.27

Tシャツがインテリアに大変身!着なくなったTシャツをリメイクしよう

着なくなったTシャツはインテリアとしてリメイクできます。シーズンを終えても、思い出のつまったTシャツがずっとそばにあることで、夏の楽しかった日々が蘇るものです。Tシャツリメイクのアイデアや注意点について見てみましょう。

夏の間よく着たTシャツはありませんか?
Tシャツはワンシーズンで生地が伸びたりヨレヨレになったりと、来年もう1度着るのは難しい状態になる場合がほとんどです。

ですが思い出のつまったTシャツをゴミ箱に捨てるのは、しのびないですよね。着古したTシャツはインテリアにリメイクして、夏が終わってもそばに置いておきましょう。

Tシャツをインテリアとしてリメイクする方法や、注意点についてご紹介いたします。

夏のTシャツをインテリアにアレンジしよう

夏の間、さんざん着倒したTシャツ。
もう来年は着られそうにないけれど、ゴミとして捨てるには抵抗がありますよね。

楽しい時間がぎっしり詰まったTシャツをインテリアアイテムにリメイクすれば、夏が終わっても、思い出をすぐそばに感じられます。

思い出の詰まったシャツでなくても、お気に入りの柄だけど着られなくなったもの、サイズアウトしてしまった子どものかわいいTシャツなども、リメイクをして蘇らせましょう。

Tシャツのインテリアリメイクアイデア

Tシャツリメイクのアイデアはたくさんありますが、空間に溶け込むインテリアにするには、どのような方法があるのでしょうか。

すぐにできてTシャツの良さを活かせるアイデアをご紹介いたします。

クッションカバーで日常使い

Tシャツに限らず、思い出のシャツやズボンはクッションカバーにするのがオススメ! ロゴ部分だけを切り取りクッションの中身を入れて、四方を縫えば完成です。

シャツやズボンも基本は真四角になるように縫えばOK。クッションは柄違いのものがいくつかあっても、ちぐはぐした印象になりにくいインテリアです。お気に入りだけど古くなったTシャツが複数枚あるなら、すべてクッションにしてソファーに敷き詰めてもかわいいですね。

ファブリックパネルとして

Tシャツリメイク_ファブリックパネル

@bro_olenji
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クッションと同じように、ロゴ部分を中心に切り抜いてファブリックパネルを作れば、思い出のTシャツをいつでも眺めていられます。

Tシャツのロゴ部分を中心に、木製パネル(発泡スチロールでも可)より2まわりほど大きいサイズでシャツをカット、四隅がきちっとなるようにしっかりパネルに合わせて折り、タッカーや釘で留めて余分な布をカットすれば完成です。

ポイントは四隅をパネルに合わせてしっかり折ること。正面から見たときの印象が大きく変わります。

フレームに入れてアートとして

Tシャツリメイク_フレーム

@pomme_maison0510
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Tシャツリメイク_フレーム

@yoshiko._.o
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ロゴがおしゃれでインテリアとしても十分活用できそうなTシャツなら、フレームアートとして楽しんでみましょう。大きめのフレームに入れて、並べて飾ればお部屋のアクセントとして◎です。

Tシャツヤーンでリメイクの幅を広げる

Tシャツリメイク_Tシャツヤーン

@handmade_encounter
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Tシャツリメイク_Tシャツヤーン

@iridareembroidery
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Tシャツリメイク_Tシャツヤーン

@efactorybyemi
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Tシャツヤーンとは、Tシャツ素材でできた太い糸です。市販でも販売されていますが、ハンドメイドで作ることも可能です。
細かく切ったTシャツを、横に伸ばすと両はしがくるりと丸まり、Tシャツヤーンとなります。Tシャツヤーンでガーランドを作ったり、コットンボールを作ってみたりと、インテリアとして活かせるアイデアは豊富です。
お気に入りのTシャツをこまかく切ることに抵抗を感じるかもしれませんが、魅力あるインテリアに変身しますよ。

Tシャツヤーンでカゴやバッグを編んで

Tシャツリメイク_かご

@iridareembroidery
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Tシャツヤーンでカゴを編んだりバッグを作ったりして、収納アイテムとしてリメイクする方法もあります。

そのまま床に直置きしても良いですが、バッグタイプなら壁に飾るのも可能です。いずれにせよ、収納&インテリアとして優秀なアイテムとなります。

Tシャツヤーンでプラントハンガー

Tシャツリメイク_プラントハンガー

@konamocha04
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Tシャツヤーンでプラントハンガーを作る、ユニークなグリーンの楽しみ方です。プラントハンガーの魅力は、グリーンを普通に飾るよりも高い目線で楽しめるほかにも、グリーンをよりおしゃれに魅せてくれる、という点です。Tシャツヤーンを使うことでそこにさらに個性を演出、ワンランク上のプラントハンガーとなります。

Tシャツをリメイクする際の注意点

簡単にできるTシャツリメイクですが、2つほど注意点があります。Tシャツリメイクを失敗しないための大切な内容なため、頭に入れておいてください。

Tシャツの縫い目・タグ部分はなるべく使わない

Tシャツリメイクをする際は裾や袖、襟周りなど、もともとの縫い目の部分や洗濯タグが見える部分は使わないようにします。
縫い目・タグが見えると「Tシャツ感」が強く出てしまい、チープな印象を見せてしまうためです。

あえてTシャツっぽさを強く出したい、というわけではない限りは、縫い目やタグ部分の使用は避けましょう。

完成図をイメージしてから作る

Tシャツリメイクに限らずですが、一度素材(Tシャツ)を切ってしまうと、もう元に戻せません。あらかじめ完成図と完成までの道筋をきちんとイメージし「間違ってハサミを入れてしまった」ということがないようにしてください。

お気に入りのTシャツはインテリアとして活かそう

お気に入りのTシャツは、インテリアとしてリメイクすれば夏が終わってもずっと楽しめます。Tシャツリメイクには手芸やハンドメイドが苦手な方でもすぐに作れるアイデアが豊富なため、着古したTシャツを捨てる前に、もう1度活かせないか考えてみましょう。


遠藤舞衣

ライター

遠藤 舞衣

メイク・美容・インテリアの楽しさを文字と写真で伝えるライター。元インテリア業界勤務&美容部員経験から家と自身を飾る方法を発信します。企業公式コラムをはじめ多数メディアで執筆中。

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