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【夏の冷え性対策まとめ】クーラーの冷え対策やおすすめ生活習慣12選

2021.06.27

【夏の冷え性対策まとめ】クーラーの冷え対策やおすすめ生活習慣12選

夏の悩みといえばクーラーによる冷え。職場や出かけた先の施設にクーラーが入っていることも多くなってきました。効き目が強すぎてかえって身体が冷え、体調を崩してしまった経験がある人も多いのではないでしょうか。暑い季節にこそ気をつけたい、夏の冷え性対策をまとめました。

夏こそ油断大敵な「クーラー冷え性」

クーラーの冷えからくる悩みとは?

効きすぎのクーラーからくる冷えは、女性にとってよくある夏の悩み。冷え性は手足の冷えや肩こり、下痢、だるさなど、さまざまな形をとって身体に現れます。その原因は、外と室内の極端な気温差。冷え切った屋内と炎天下の外を往復しているうちに、身体が対応しきれなくなってバランスを崩してしまうのです。これを避けるためには、意識して冷え性対策をとっていく必要があります。

クーラーと上手く付き合おう

(1)外気温との温度差はマイナス5℃までを目安に

室温計

人間が快適に活動できる温度は、25℃~28℃と言われています。クーラーの設定温度がそのまま室温に反映されているとは限らないので、部屋の中に温湿度計を置いておくのも冷え性対策としておすすめです。効きすぎるようなら、除湿モードで運転すると体感温度が下がります。

また、上で述べた温度の間に収まっていたとしても、外との温度差があまりに大きい場合は考えもの。外との気温差が5℃を超えると、身体に負担がかかると言われています。外が33℃を超えるような夏日に室温を25℃にしていると、目安の範囲内であっても温度差が大きすぎるということになるので注意しましょう。

(2)冷気が直接当たらない場所に移動する

冷風が直接身体に当たるかどうかによって、冷え方は大きく異なります。風が肌に当たり続けると体温がどんどん奪われ、夏にも関わらず身体の芯から冷え切ってしまいます。普段の定位置にクーラーの風が直接当たるようなら、なるべく場所を移動しましょう。職場のデスクなどの場合は難しいですが、風向きの設定を変えると冷え性対策になります。

(3)扇風機と併用する

クーラーと扇風機を併用するのもおすすめです。夏の盛りを除いては扇風機で乗り切る、クーラーの冷風を扇風機で部屋の隅々にまで届けるなどの連携プレーが可能。冷え性対策には、とにかくクーラーを使いすぎないことが重要です。

(4)時々、窓を開けて換気する

意外なポイントですが、窓を開けて少しの間、外の空気を入れるのも冷え性対策になります。クーラーが効いている部屋で長時間過ごしていると、なかなか冷やし過ぎに気づけません。時々、窓を開けることで、外の気温がどの程度かを確認し、冷やしすぎた空気を逃して調整することができます。

冷えから身体を守るコツ

(1)カーディガンやブランケット、レッグウォーマーなど

ブランケット

部屋の環境を変えるのに限度があるなら、服装で冷え性対策をするという手も。着脱しやすいアイテムでこまめに体温調節して、冷えから身体を守りましょう。冬の寒さ対策と同じく、首すじや足首などにアイテムをプラスすると効率的に身体を温められます。スカーフやレッグウォーマーがおすすめ。その他夏用のカーディガンブランケットなども、職場に持ち込みやすいアイテムです。

(2)薄手の腹巻きやインナー

着脱はしにくいですが、あらかじめ肌着に冷え性対策をするのもおすすめです。インナーは汗を放出しやすいものを選び、汗冷えを防止しましょう。薄手の腹巻きを使用する人も増えています。「夏なのに厚着をしていると思われるのに抵抗がある」などの場合に、外から見えないインナーはとても便利です。

(3)夏にも使えるカイロ

冬の風物詩の感がある使い捨てカイロですが、夏場の冷え込む室内にも大活躍してくれます。クーラーの効きがあまりに強いと、細かな作業ができなくなるほど指がかじかんでしまうもの。そんな時には、効力が短く目立ちにくいミニサイズの使い捨てカイロがおすすめです。


ライター

てんむす

大阪府生まれ京都府在住。生き物と食べ物が好き。2019年に行ったドイツ旅行で大きな博物館とおいしいグミに感激し、ドイツ語を勉強中です。

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