カテゴリをみる
コンテンツをみる
taiwan taiwan magazine
MAIL MAGAZINE
新着記事を受信。限定プレゼントも♪
コーヒー豆の保存容器にはどんな種類がある?おすすめキャニスターも紹介

2021.06.06

コーヒー豆の保存容器にはどんな種類がある?おすすめキャニスターも紹介

コーヒー豆を購入したとき、どのような保存容器を使えばよいか迷ってしまった経験はありませんか。コーヒー豆の保存は、コーヒーの味わいに大きく影響します。そこで今回は、コーヒー豆の保存容器の種類やおすすめの保存容器をご紹介します。

気温も湿度も高くなるこの季節、コーヒー豆を適切に保存しないと劣化が早まってしまう原因になります。では、コーヒー豆に適した保存容器には、どのようなものがあるのでしょうか。保存容器の種類やおすすめのアイテムを参考に、ぜひあなたのお気に入りの保存容器を見つけてみてくださいね。

コーヒー豆を保存するときのポイント

保存容器に入ったコーヒー豆

コーヒー豆の保存容器を選ぶ際には、コーヒー豆を天敵から守ることを前提に選びましょう。コーヒー豆の天敵は、酸素・光・高温・湿気です。例えば、直射日光が当たる場所や湿気の多い場所などにコーヒー豆を置いておくと、コーヒー豆の風味はどんどん落ちていってしまいます。
一度焙煎を行うと、その後の劣化は止められないので、コーヒー豆を保存する際は劣化のスピードを緩やかに保つことがポイントと言えるでしょう。

コーヒー豆の保存に使われる容器や袋は?

保存袋のコーヒー豆

コーヒー豆の劣化を早めてしまうのは、酸素・光・高温・湿気が関係していましたね。では、どのような保存容器が適しているのでしょうか。
ここでは、コーヒー豆の保存に使われる容器の種類や特徴を紹介します。

(1)ホーロー容器

ホーロー容器とインテリア

ホーローとは、金属にガラスをコーティングした素材です。湿気や汚れに強く、遮光性に優れているのが特徴です。フタにパッキンが付いているものは、より密封性を高めてくれます。しかし、ホーロー容器に強い衝撃を与えると割れやすいので、取り扱いには注意が必要です。

(2)ステンレス製容器

ステンレス製容器に入ったコーヒー豆

シンプルなデザインが多いステンレス製容器は、丈夫で遮光性があるのが特徴です。色移りやニオイ移りに強いので、清潔に使い続けられます。しかし、容器によっては金属臭がコーヒーに移る可能性があります。もし気になる場合は、購入時の袋のまま容器に入れる方法がおすすめです。

(3)ガラス製容器

コルク蓋つきのガラス瓶に入るコーヒー豆

ガラス製容器はコーヒー豆の残量が一目で確認できたり、インテリアにもなったりと、人気の高い容器です。しかし遮光性はないため、直射日光を避けた場所に保管しましょう。なお、ガラスは割れやすくケガの原因にもなるので、小さなお子さまやペットが誤って落としてしまわないよう、置き場所に気を付けたいですね。

(4)プラスチック製容器

プラスチック製容器とマグカップ

軽くて割れにくいプラスチック製容器は、気軽に使える保存容器です。持ち運びにも便利なので、アウトドア使いにも向いています。プラスチック製容器は安価で種類が多いですが、こちらも日光によるコーヒー豆のダメージには注意が必要です。

(5)クラフト袋

アルミ加工付きのコーヒー豆保存袋

クラフト袋には、ワイヤーで袋の口を閉じることができるものや、内側にアルミが加工されたものなどがあります。加工のないクラフト袋は酸素や湿気を通してしまうので、チャック付きで内側にアルミ加工されたものがおすすめです。


ライター

ksm.

コーヒーと自然好きのフリーライターです。元バリスタ。心ここにある暮らしを求めて、ライフスタイルや健康に関する学びを深めています。

このライターの記事をもっと読む

関連記事