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【京都】雨の日こそ美しい!あじさいが咲き誇る京都のお寺5選

2021.05.21

【京都】雨の日こそ美しい!あじさいが咲き誇る京都のお寺5選

桜もすっかり散った初夏の京都では、各所で様々な花が咲き始めます。中でもあじさいは雨に濡れた様子も絵になり、梅雨の季節を代表する花ですよね。今回は様々なあじさいを見ることができる京都のお寺を5つご紹介します。あじさいを見て癒され、お参りをしてご利益もいただきましょう!

【4】新緑の木々とあじさいのコラボレーションが美しい「真如堂」

真如堂のあじさい

京都市左京区にある「真如堂」は紅葉の名所として有名な天台宗の寺院です。紅葉のイメージが強いですが、初夏には美しいあじさいを鑑賞することもできます。

数はそれほど多くありませんが、本堂裏の宝蔵周辺や鐘楼の周りに色々な種類のあじさいが植えられています。

梅雨の季節の「真如堂」は青紅葉など新緑も美しいので、その中で可憐に咲くあじさいは夏の訪れを静かに感じさせてくれますよ。

あじさい開花の時期には手水舎にあじさいが飾られていることもあるので、訪れた際には確認してみてくださいね。

【拝観料】
境内(あじさいの見られる場所)無料
※本堂内の拝観は大人500円、中学生400円

■住所:京都府京都市左京区浄土寺真如町82
■アクセス:京都市バス「錦林車庫前」から徒歩8分
■拝観時間:9:00~16:00(受付15:45まで)
■休日:なし
■電話番号:075-771-0915
https://shin-nyo-do.jp/
【新型コロナウイルス感染拡大予防対策】
各所に設置している消毒液をご使用ください/マスクの着用をお願いします

【5】1万株のあじさいに彩られる!まさに花浄土「華観音寺」

華観音寺のあじさい

「関西花の寺第一番札所」である「華観音寺」は福知山市にある四季の花々が美しいお寺です。

特にあじさいは100種1万株もの数が植えられており、丹波のあじさい寺として多くの人に親しまれています。

昔、観音様の霊力で眼病が治り、再び光明を得たお礼にと、七色に変化する光の花あじさいを数本植樹されたのが「あじさい寺」のはじまりだそうです。その後、ご本尊である「十一面千手千眼観世音菩薩」ご開帳のときに、植えられたあじさいがよく育っていたことと、華観音寺に一番似合うだろうということから、あじさいを多種植樹したため現在のように多くのあじさいを境内で楽しめるようになりました。

華観音寺のあじさいアップ

仁王門からの参道や七観音巡りの小道はあじさいの道となり、境内はまるであじさいの森のよう。訪れる人の目と心を癒してくれます。

京都市内から距離はありますが、あじさいの美しさを堪能するのにとてもおすすめのスポットです。

【拝観料】
400円(あじさい期間のみ)

■住所: 京都府福知山市観音寺1067
■アクセス: JR「石原」駅から徒歩15分
■拝観時間:9:00~16:30
■休日:なし
■電話番号:0773-27-1618
https://www.tanba-ajisaidera.com/
【新型コロナウイルス感染拡大予防対策】
備え付けの消毒液で手指の消毒/マスク着用/参拝順路に従い混み合わないように拝観ください

あじさいを見て梅雨の季節も明るく過ごそう!

京都であじさいの美しいお寺を5カ所紹介しました。色とりどりに咲くあじさいは、見るだけで気分が明るくなれそうです。

梅雨の季節はお寺であじさいを鑑賞して、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

※新型コロナウイルス感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉・密集・密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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ライター

中村 ゆか

京都の情報誌で編集兼ライターを経験したのち、現在はフリーライターとして活動中。食べ物、化粧品、寺社仏閣が好き。レビュー記事や取材記事など、自分が体験したことを文章にするのが得意です。

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