ライフスタイル

2019年11月27日

手間を掛けずにお腹も心も満たしたい!野菜スープは救世主

仕事や家事に追われると、ご飯を作るのが面倒になりついつい偏った食生活に陥りがち……。そんな方にオススメの、お鍋ひとつで簡単&栄養たっぷり野菜スープをご紹介します!

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忙しいときにサッと作って食べて栄養たっぷり。おまけに作り置きができるので、温めるだけで一品が完成する野菜スープは現代人にとっての救世主!

シンプルなスープは味付けを変えて何パターンも楽しめます。
今回はそんな野菜スープの魅力に迫ります。

野菜スープが今ブーム?その魅力とは

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本来、日本人の食事は「一汁一菜」や「一汁三菜」というスタイルが主流だったことからもわかるように、汁物は日本人の食生活にとって欠かせません。

最近は野菜スープや味噌汁など、汁物の本を書店でもよく見かけるようになりました。特にたっぷりの具材で作る野菜スープは、一品で栄養面でも優れた現代人の救世主です。

負担にならない手軽さ

野菜スープというと下準備の大変さや、調理に掛かる時間などが気になる方もいるかもしれませんが、実はとっても簡単!
そしてそれこそが、今回オススメしたい理由なのです。

仕事や育児と、毎日の料理の両立は簡単ではありません。最近ではレトルトやスーパーのお惣菜も充実し、しかも美味しいのでつい頼ってしまいがちに。
でもそこに一品、温かくて体に優しいスープがあればよりいいと思いませんか。

野菜スープは水と野菜だけで煮込むシンプルなスープなので、お好みの野菜をザクザク切って鍋に放り込みグツグツと煮たら完了! 忙しさが言い訳にならないほどの手軽さです。

栄養面でも期待大

「野菜は生がいい」というイメージが強いですが、実は生のままだと野菜の有効成分である、ファイトケミカルなどの抗酸化物質が体に吸収されにくいそうです。
加熱することでそれらの有効成分が溶け出すと言われているので、野菜スープはその栄養分を余すところなく体内に取り入れる、とてもいい方法だと言えますね。

しかも茹でることでかさが減るので、より多くの野菜を摂取できるのも嬉しいです。

基本スープの作り方

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野菜スープはもちろん、季節によって使う野菜を変えてもいいですが、色々と考えるのが面倒な場合は通年買える定番野菜を使うのがオススメです。

◆定番スープの材料

・キャベツ
・にんじん
・玉ねぎ
・トマト

◆作り方

1.野菜をカット
2.野菜:水=1:3を目安に水を用意する
3.鍋にカットした野菜と水を入れて火をつける
4.沸騰する前に火を弱めてグツグツ煮る
5.野菜が柔らかくなったら火を止める
6.完成!

気を付けるのは、野菜はそれぞれざく切りや一口大など、同じようなサイズに揃えておくこと。

野菜は、ダシ代わりになる旨味が強いにんじんや玉ねぎ、キャベツを外さなければ、後は家にある野菜などで代用も可能ですし、もちろんこれらに加えて季節の野菜を足してみてもいいですね。

できればオーガニック野菜で

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栄養面のことも考えて、できれば野菜は丸ごと使いたいもの。
つまり皮や根、葉の部分も使うので、できれば農薬や化学肥料などを使っていない(または少ない)オーガニック野菜が理想的です。

慣行農法で作られた野菜の場合は、しっかりと水で洗う、塩水に漬けるなど調べると方法はいろいろとあるのでなるべく残留農薬を落としてから使うか、皮をむくことをオススメします。

和洋どちらにも対応可能

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基本の野菜スープはそのままでも十分に美味しいですが、そのシンプルさゆえに調味料次第で、さまざまな料理に対応できるのもまた魅力です。

調味料の一例

天然塩
醤油
味噌
カレーパウダー
コンソメ

塩は野菜本来の旨味を際立たせてくれますし、味噌を溶けば具沢山味噌汁に、カレーパウダーを加えてスープカレースタイルに、またコンソメを入れれば洋風に早変わりしリゾットやスープパスタなどのアレンジも可能です。

アレンジ自在なので飽きることもないので、多めに作って作り置きしたい一品です。

まとめ

野菜スープの魅力についてご紹介しました。

筆者もこのスープを食生活に取り入れて、料理への負担が減り献立を考えるのが楽しくなりました。
何より野菜本来の力強さを味わえ、その美味しさに感動しました。

ぜひあなただけのアレンジを見つけて、野菜スープを楽しんでもらえればと思います。

Writer:榎田 京(mia)

カテゴリー:ライフスタイル

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