ビューティー

2019年11月01日

美肌メイクを目指すなら欠かさないで!コントロールカラーの使い方・選び方

コントロールカラーは、肌にある赤みや黄みといった色の悩みを別の色で消してしまい、より美しい肌色を作り出す効果があります。美肌を手っ取り早く手に入れたい!という方に、オススメのアイテムです。わかりにくいと言われるコントロールカラーの選び方・使い方について、詳しくご説明します。

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クマが気になる、ニキビ痕が目立つ、赤ら顔……お肌の悩みはそれぞれです。
サプリメントや食事改善で治せれば良いですが、今すぐになんとかしたいお肌の悩みもあることでしょう。

そんな時、便利なのがコントロールカラーです。
お肌の悩みを解決し、理想の美肌を手に入れることができます。
ここでは、コントロールカラーの正しい使い方や、選び方、注意点などをご紹介します。

コントロールカラーとは?

コントロールカラーとは、ファンデーションの下に塗りメイク後の肌色を調節する化粧品です。

肌にある赤みや黄みといった色の悩みを別のカラーで相殺してしまおう、というのがコントロールカラーの役割だといえます。

「たかがクリーム状の下地を塗っただけで、そんなに大きくは変わらない」と思う方もいることでしょうが、コントロールカラーには使うことで生じるメリットがたくさんあります。
クマ、赤ら顔、血色の悪い、シミ……肌悩みを全て隠せる
ファンデーションが薄付きで済む
化粧崩れを防ぐ
ほうれい線、目の横のシワを隠す
ファンデーションの肌へのダメージを減らす
ざっとあげただけで、これだけのメリットがあります。

デメリットを考えるとすると、使わないよりコストパフォーマンスが増す、くらいでしょうか。
肌の色味などに少しでも悩みを抱えている方は、使わない手はないのです。

コントロールカラーとコンシーラーの違いは?

コントロールカラーとコンシーラー、どちらも肌の悩みをピンポイントで隠すアイテムです。

その違いは、
コントロールカラーは薄付き&顔全面に使える
コンシーラーは厚塗り&ピンポイントで使う
という役割です。

それぞれ逆の使い方をしますが、コンシーラーとコントールカラーは重ね塗りで使う場合もあります。
その場合、コントロールカラー単品で使うよりも、コンシーラーのカバー力が合わさることで、単品使いよりもしっかり気になるポイントを隠せるでしょう。

コントロールカラーの選び方

コントロールカラーは、自分の肌の状態を見てカラーを決めます。

カラーはおおまかにわけると、
ピンク
ブルー
パープル
グリーン
イエロー
の5色展開が多いようです。

それぞれの役割を知り、自分の肌にぴったりのカラーを見つけましょう。

《ピンク》のコントロールカラーの効果

ピンクは
青白い肌
血色の悪い肌
女の子っぽいメイクをしたい
方にオススメです。

血色をよくする効果があり、女性らしくふんわりとした雰囲気を作れます。
もともと赤みのある方が使用すると、赤ら顔になってしまうので注意してください。

《ブルー》のコントロールカラーの効果

ブルーは
黄色い肌
赤ら顔
肌に透明感を出したい
美白メイクをしたい
方にオススメです。

顔全体が白っぽい印象になり、ファンデーションを重ね塗りすることで肌ツヤが生まれます。
塗りすぎると青白い人になってしまうので、気を付けましょう。

《パープル》のコントロールカラーの効果

パープルは
赤ら顔が気になるけど、そこまで白くしたくない
ちょっと青白いけど、そこまで赤くしたくない
地肌っぽい血色感がほしい
という方向けです。

ピンクとブルーの中間といった感じで、ピンクとブルーのどちらか迷う方は、パープルを選ぶのがオススメ。

《グリーン》のコントロールカラーの効果

グリーンは
肌の凸凹、毛穴が気になる
黒ずみを消したい
赤ら顔
ニキビ跡が気になる
といった方にオススメです。

ブルーと役割がかぶる部分もありますが、より細かい色味調整に特化しています。
小鼻など赤みがとくに気になる部分に使うのが良いでしょう。

《イエロー》のコントロールカラーの効果

イエローは
クマが気になる
肌のくすみ、色むらを消したい
色黒・地黒
という方にオススメ。

週末など、疲れて肌がくすんでいる時に使用すると良いですよ。肌の色が明るく健康的な印象になり、それでいてツヤ感を生むため、若々しい印象を与えます。
また、色黒の人が美白を目指す場合、つい青や緑を使いたくなってしまいますが、より自然な肌色になれるカラーです。

コントロールカラーの順番は化粧下地の次

コントロールカラーを塗るタイミングは、化粧下地の次になります。
基本的な順番としては
洗顔→化粧水→乳液→化粧下地→コントロールカラー→ファンデーションです。乳液までの段階で保湿をしっかりしておくことで、より、ファンデーションの付きがよくなり、コントロールカラーの持つメイク崩れ防止効果もアップします。

コントロールカラーの塗り方

ポイント塗りがオススメ!

コントロールカラーは全体で塗る方法と、ポイントで塗る方法がありますが、
ひとつひとつの問題を解決できるポイント塗りがオススメです。

顔全体が赤い
顔全体が色白
など、悩みがひとつくらいしかないのであれば、全体塗りでも問題ありません。
しかし大抵は、クマが気になったり、赤いところは一部分だったり、シミが片方の頰だけにあったりと、肌の上で様々な悩みを抱えているのではないでしょうか。

そのため、塗り方は下記のような部位別にカラーを変えて塗るようにします。

コントロールカラーの塗り方

(1)クマには黄色を、赤みがある部分にはグリーンやブルーをといった風に、部分的に塗る(それぞれパール半粒分くらい)
(2)指で手早く、輪郭の外側(顎下や耳たぶ下)まで長く伸ばしていく
(3)それぞれの色の境目を消すようにスポンジで軽く叩く

画像通りのカラーに塗る必要はなく、自分の気になるカラーを適所に塗るようにしましょう。

コントロールカラーは塗り方を間違えると、顔と首に色の差がはっきり出てしまうことがあります。
そうすると厚塗り感が出てしまうため、なるべく首までのばして境界線をなくすようにしましょう。

コントロールカラーで簡単に美肌を手にいれよう

肌の美しい人は、それだけで美人な印象を与えます。
コントロールカラーを使うことで手軽に美肌を手に入れ、肌の悩みと素早くさよならしましょう

Writer:あすなろ

カテゴリー:ビューティー

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