ライフスタイル

2019年11月06日

心地いい〜に囲まれて暮らしたい!空間作り4つのアイデア

「心地いい」ものに囲まれる空間作りのアイデアをご紹介!物が溢れたり、散らばったり……自分の部屋にいるのに余計に疲れてしまうことはありませんか?「心地いい」と感じる空間を目指して、できるところから始めてみましょう!

緑のある心地のいい空間

「部屋の汚れは心の乱れ」という言葉があるほど、部屋の状態は心に繋がっていると言います。
確かに足の踏み場もないほど散らかった部屋では、探し物が見つからなかったり、そわそわと落ち着かなくなり、せっかく自分の空間にいるのに余計に疲れてしまいそう。

できれば誰だって、快適な部屋で心地いい暮らしを送りたいですよね。
今回は、ただ掃除や片付けをするだけではなく、自分にとって「心地いい」ものに囲まれる空間作りのアイデアをご紹介します。

暮らしたい部屋のイメージを持つ

本や観賞植物のある部屋

【1】どんな空間で暮らしてみたいか

「心地いい」をポイントに置くとき、大切にしたいのは自分の感性と感覚です。

そのためには何が自分を心地よくしてくれるのかを知る、ということがスタート地点。
例えば欧風スタイルかアジアンスタイル、もしくは和モダンかナチュラルか。まずは大まかなテイストを決めます。ただその際に、家具や雑貨を新しいものを買い揃えてしまうと、今以上に物に溢れた空間になってしまいます。

理想の空間イメージをリスト化してみたり、イメージ写真などを雑誌から探して貼って、ビジョンボードのようなものを1つ作ることから始めてはいかがでしょう。書き出したり様々なイメージを目にするうち、自分の求めるテイストなどがさらにクリアに見えてくるはずです。

【2】理想があることで捨てやすく

自分の住みたい部屋をイメージできると、その理想にそぐわないものが目に付くようになるので、そういったものから処分していきます。

それでも悩む場合でも、意識すると意外とあっさり手放せるかもしれないポイントがあるので、いくつかご紹介します。

1年以上使っていないものから

複数枚のコート

理想の「心地いい」空間をイメージでしたまま、どんどん手放していきましょう。
新品同様だからもったいない、いつか着ると思うからなどとクローゼットに眠っている洋服、ありますよね。

目安は1年間。1シーズンずつ巡って使わなかったものを、次のシーズンで使うということはほぼないと思います。なので1年間着なかった、使わなかった服や小物は潔く手放してみてはいかがでしょう。

再生資源の古布として処分する以外にも、最近だと着なくなった服を引き取ってくれるショップや個人で中古の服などを販売できるサービスもあるので、ぜひ利用したいですね。

思い出の品にも優先順位を

たくさんの思い出の品

学生時代の制服やカバン、写真のフィルムなど、もう使うことや見返すことがないものでも、思い出の品となると話は別、と言う人も多いのではないでしょうか。

ですが交友関係も新しくなったり、写真のフィルムなど現像する機会ももうほぼない中で、それらを手元に保管するためだけに使う空間がもったいないと思いませんか。

ただ落ち込んだ時や気持ちが弱ったときなど、過去の頑張っていた自分に励まされるということもあります。
そんなときのために大切な思い出の品を、数品残しておくのはいいと思います。大切なのは優先順位で、やみくもに全て残すのではなく、自分の中で何度も思い返したい時代のものを1つや2つ、厳選して手元に置くくらいがいいのではないでしょうか。

また今は、スマホやデジカメで気軽にデータ保存ができるので、処分するものも写真で残すことができます。画像データは場所も取らないのでオススメですよ。

今あるものを把握できる範囲に

卓上のたくさんのメモ帳

自分は何をどれくらい持っているのか、という家の中にある所持品の全容を把握していますか。

例えば冬服だと何枚のアウターがあり、セーターは何枚、マフラーやショールは何パターンあればひと冬が越せる、などの実際に使い回すアイテムの数やバリエーションなどです。

きっと多くの人が新しい季節が始まると何となくアイテムを買い足し、全てを使わないままその季節が終わってしまうこともあるでしょう。

リネンやキッチングッズにしても同じです。実際に使うものをいくつ持っているのか、それを把握するだけで余計な買い物をしなくなりますし、持っているもの1つずつに愛着が湧くようになりますよ。

新しく買いたい場合は、まず使うサイクルの中に入っていないものを処分してから。そして、最初にイメージした理想の空間に合うテイストのものを買い足していくのがいいですね。

まとめ

掃除や片付け、と思うと日常の中でやるべき家事の一部になりますが、空間作りだと思うと、どこか前向きでワクワクする印象がありますよね。

その場所で過ごすことで「心地いい」と感じる空間を目指して、できるところから始めてみてはいかがでしょうか。

Writer:榎田 京(mia)

カテゴリー:ライフスタイル

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