映画/シネマ

2019年08月20日

映画『やっぱり契約破棄していいですか!?』

「契約破棄」から始まるワケアリ二人が繰り広げる追走劇を描いた痛快ブラックコメディ!
“死にたい小説家”と”クビ寸前の殺し屋”、最後に笑うのはどっちだ⁉︎

©2018 GUILD OF ASSASSINS LTD

小説家になる夢が叶わず人生に絶望した青年ウィリアム(アナイリン・バーナード)は、真っ暗な橋の上で人生に別れを告げ、落ちる覚悟を決めた。
その瞬間ウィリアムに声を掛けたのは、ベテランの殺し屋レスリー(トム・ウィルキンソン)。
英国暗殺者組合の毎月の暗殺件数のノルマをこなせず引退寸前に追い込まれていたレスリーは、自分が必要になったときは連絡するようにと名刺を差し出した。

翌日、観光船の上に落ちて運悪く生きのびてしまったウィリアムは、名刺に書かれた番号へ電話。
レスリーに1週間以内に自分を暗殺するよう依頼し、契約を交わす。

ところが契約が成立した矢先、出版社勤務のエリー(フレイア・メイヴァー)から電話を受ける。
なんと、自分の書いた小説を出版したいというのだ。
出版へ向けて話し合ううちに急速にひかれ合うウィリアムとエリー。
ようやく生きる希望を見いだしたウィリアムだったが、そんな希望は突然の銃声で打ち砕かれてしまう。
しかし、レスリーの腕は全盛期の頃よりもかなり鈍っていたのだ。
その隙にウィリアムとエリーは逃亡。
一方のレスリーも何としてでもノルマを達成し引退を回避しようと二人を必死で追いかける。

「やっぱり契約破棄していいですか!?」
そんな言葉は許されるわけがなく、ウィリアムとレスリーの人生を懸けた一週間の幕が上がる!

一度きりの人生を生き抜くためのヒントが詰まった痛快ブラックコメディ


人生に絶望し7回も自殺を試みるもいずれも失敗に終わっている小説家希望の青年ウィリアムと、長年キャリアを積んできたものの今やクビ寸前の殺し屋レスリーの、“人生を懸けた一週間”をユーモアたっぷりに描いた本作。

ウィリアムを『ダンケルク』に出演し注目を集める英国俳優アナイリン・バーナード、レスリーを『フル・モンティ』で英国アカデミー賞を受賞し、2度の米アカデミー賞ノミネート経験を持つ名優トム・ウィルキンソンがそれぞれ演じる。

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【公式HP】 http://yappari-movie.jp/
【監督・脚本】 トム・エドモンズ
【出演】 トム・ウィルキンソン アナイリン・バーナード フレイア・メイヴァー マリオン・ベイリー
2018年製作/イギリス/1時間30分
【配給】 ショウゲート
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【大阪】8/30(金)公開
シネ・リーブル梅田
なんばパークスシネマ

【京都】8/30(金)公開
T・ジョイ京都

【兵庫】9/13(金)公開
シネ・リーブル神戸

【奈良】9/27(金)公開
ユナイテッド・シネマ橿原

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