ライフスタイル

2019年10月09日

実は狙われやすい!ひとり暮らしの防犯対策ってあるの?

ひとり暮らしの人が取り入れやすい自宅の防犯対策を紹介!防犯を他人事だと思っていませんか?実は決まった時間帯に自宅を留守にすることが多いひとり暮らしはターゲットにされやすいんです!この記事を読んで、ぜひ参考にしてくださいね!

ひとり暮らしのワンルーム

ひとり暮らしの自宅の防犯。なにか対策をしていますか? 
「特に対策はしていないけれど、大丈夫!」とか「めったにないことだと思う」などと、他人事で済ませてしまっていませんか?

玄関ドアのピッキングや空き巣などの被害に遭うのは一軒家が多いイメージがあるかもしれませんが、決まった時間帯に自宅を留守にすることが多いひとり暮らしの場合もターゲットにされやすいのだそうですよ。

この記事では、ひとり暮らしの人が取り入れられる自宅の防犯対策を紹介していきます。基本的な防犯対策をしておけば、もしもの時に被害を防げるかもしれません!

空き巣の侵入方法とは?

ドアノブと鍵

ひとり暮らしの自宅で狙われる傾向にあるのは、玄関ドアとベランダです。どちらも鍵を壊して侵入することが多いようです。

例えば、専用の工具で玄関ドアの鍵を開けて室内に侵入するピッキング。玄関ドアの郵便受けから手を入れたりドアと壁の間に工具を入れたりして、内側のドアロックのつまみを回して鍵を開けるサムターン回し。

ドアと壁の隙間にL字型のバールを差し込み、強引にドアを壊す方法なども用いられることがあります。防犯に弱いタイプのドアの鍵などは、クリップや針金で簡単に開けられるのだそう。

ベランダの場合は、窓ガラスを割るだけで鍵を開けられるため、一瞬にして侵入が可能になってしまうことも! 
ほかには、近所のコンビニに行くだけだからと、玄関の鍵をかけずに数分自宅を空けた間に盗難の被害が発生することもあるようです。
自分では大丈夫と思い込んでいても、思わぬところに落とし穴があると思っているぐらいがいいのかもしれませんね。

簡単にできる防犯対策はあるの?

防犯カメラ

防犯対策と聞くと、監視カメラを取り付けたり鍵を簡単に開けられないものに交換したりなど、費用や手間をかけるものと思っていませんか? 実は、この家は防犯対策をしているということが外から見てわかるだけでも効果があると言われています。

空き巣犯は短時間で侵入し金品を奪うことが目的のため、防犯意識が高い家は侵入するのにも時間がかかることがわかっているため避けるのだそう。
防犯対策をしておくこと自体が、空き巣などの被害の抑止力となるというわけですね!

ひとり暮らしで取り入れられる防犯対策には、どのようなものがあるのでしょうか?

【1】「防犯対策しています」の貼り紙を出す

防犯ステッカー

街を歩いていて、セキュリティ会社のステッカーが貼ってある家屋やビルを見た時、「ここはセキュリティがしっかりしているんだな」と感じることはありませんか?

そのステッカー効果を取り入れてみる方法です。手書きで「防犯対策をしています」、「補助錠設置しています」などと書いて玄関に貼っておく、または通販サイトなどで販売されている「監視カメラ稼働中」、「SECURITY」などのステッカーを玄関に貼っておくのです。

「こんなのでいいの?」と思えるかもしれませんが、意外にも効果がある方法なのだそうです。これなら今すぐにでもできそうですよね。

【2】玄関ドアに補助錠をつける

防犯意識の高まりから、最近は簡単に開けられるような玄関の鍵は製造されなくなってきているのだとか。
それでも築年数が経過した物件に住んでいる場合は、旧式の鍵のままという場合もあるでしょう。
ピッキングなどの被害を防ぐためには、補助錠をつけるのがオススメです。

工事の必要がなく比較的簡単に取り付けられる簡易補助錠なら、5,000円以下で購入が可能です。
鍵を2種類つけることで空き巣が侵入する際にも2倍の時間がかかることになるため、抑止効果につながります。

【3】サムターンカバーを取り付ける

ドアノブとサムターン

玄関のドアの鍵のつまみをカチッと操作して鍵を開けるというサムターン回し。
サムターンカバーは、鍵の周辺をプラスチック状のカバーで覆うことで鍵の操作ができないようにする防犯グッズです。

通販などでは、数百円で購入できるものも用意されており取り付けも簡単! 自宅の鍵がサムターンタイプの場合は、ぜひ検討してみてください。

【4】ベランダのガラスに防犯対策フィルムを貼る

ベランダなどのガラスは、素のガラスのままだと割るのがとても簡単なのだそうです。
「防犯対策フィルム」などのネーミングで購入できるフィルムは「耐貫通性能」を持っており、万が一窓を割られた場合でも簡単には穴を開けられないようになっているようです。
手を中に入れられないと鍵を開けられないため、空き巣犯は侵入できなくなります。

【5】生活の中で気をつけたいこと

ベランダに干されているタオル

ベランダにシーツなどの洗濯物を干したまま留守にしないこと。シーツや毛布など面積の大きいものがベランダに干してあるとその内側が死角になってしまいます。
死角があることで、空き巣犯が作業しやすい家として判断し狙われる率が高くなるそうです。

帰宅したらすぐに鍵を閉める、少しの時間自宅を空ける場合にも鍵をかける習慣をつけるようにします。台所の小さな窓などの鍵も同様です。

夜寝る時など、ベランダや窓を閉めるだけではなく鍵もきちんとかけるようにしましょう。留守にする場合も、すべての窓の鍵をかけることが大切です。

まとめ

ひとり暮らしの防犯の方法を紹介しました。
「うちには盗られるものなんてないし」などと思っていても、スマホやタブレット、パソコン、ゲーム機などありませんか?

モバイル機器は転売しやすいので狙われることが多いようですよ! もしもの時に被害を大きくしないためにも、この機会に基本の防犯対策をしておくことをオススメします。

Writer:starheart

カテゴリー:ライフスタイル

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