ファッション

2019年07月25日

海やビーチで水着美人になろう!体型カバーも狙える4つのコツ

ここ数年で水着のトレンドも大きく変化!体型が気になったり露出が苦手な女性でも楽しめるデザインがたくさん増えました。コンプレックスをさりげなくカバーできる水着を見つけて、ビーチやプールに出かけてみませんか♪

子供っぽくないシックなワンピースデザインの水着

海やプールへ出かける予定が増えてくる季節。
水着の用意はできましたか?

着るならオシャレで似合う、そして体型のコンプレックスが気にならなくなるものを選びたいところ。
体型が気になって楽しめないなんて、遊びに出かけた時間がもったいないですよね♪

そこで体型カバーも狙える近年トレンドの水着を選ぶ4つのコツをご紹介します。

2015年頃からトレンドのデザインは露出が控えめ

長年、オシャレな水着といえばビキニというイメージが強かったレディースの水着。
女性の中には「ビキニを着る勇気が無いから、もう水着は着ない」と考えている方もいるかもしれませんね!

近年のオシャレな水着は、「露出が控えめなデザイン」と「ビキニ」の2極してどちらも人気。

定番のビキニもトレンドデザインを取り入れて進化しています。
ギャザーやカット、リボンなど水着自体に目が行きやすいディテールが、近年、支持される水着の特徴です。

それでは今季のトレンドデザインの中から、さりげなく体型カバーが狙える4つのコツをご紹介していきましょう!

【コツ1】肩まわりに大きなフリルが揺らめくデザイン

肩まわりやバスト回りにかけて、大きなフリルが付いたデザイン。
オフショルダーになったものや、キャミソールにフリルだけ付いたものなど、多様化するほど人気を集めています。

ワンピースだけでなく、トップスとボトムが別々のセパレートデザインでも多く出回っています。

肩まわりに大きなフリルが揺らめく水着

大きめなフリルは、二の腕、バスト、ウエストの体型コンプレックスに自信を持てそう。
腕にかけてフリルがあるデザインは、二の腕をさりげなく隠せます。

バストのボリュームが欲しい方は、フリルが全身のシルエットに厚みを。
ウェストのくびれが物足りない方には、フリルが凹凸を演出し、視線を分散させてくれます。

【コツ1】目を引くパキッとした派手色セパレートデザイン

目を引くパキッとした派手色セパレートデザインの水着

トップスとボトムが別になったセパレートデザインは、引き続き人気の水着。
海やプールへ行き慣れた方の間で、定番化している一面もあります。

花柄やモノトーンなど色柄をはじめ、ねじりやクロスが入った細やかなディテールのものなど、種類豊富に出ています。

オレンジ色のホルターネックデザインの水着

セパレートデザインは「スレンダーさん」「筋肉質さん」が狙い目。
バスト部分やヒップ部分に区切りを作り、全身にメリハリを生みます。

とくに写真のようなパッと目を引く色は効果的です。
“スレンダーさん”の中でもバスト部分にボリュームが欲しい方は、ヌーブラをインするだけかなり印象が変わります。

“筋肉質さん”は出来るだけ派手な色をチョイスすると、ヘルシーにあか抜け。
気になる部分が、水着の選び方次第であなただけの魅力になります♪

【コツ3】まるで服を着る感覚で楽しめる水着のデザイン

今年とくに充実しているのが服のような水着。
普段着としては大胆でも、水着としては露出ひかえめという、気軽に楽しみやすいデザインが豊富に出ています。

ワンピースタイプの水着

写真の水着は、普段に着る洋服のように楽しめるデザイン。

体型のカバー力はもちろん高め。服を選ぶように、あなただけのお気に入りの水着のデザインを見つけてみては♪

セットアップデザインの水着

キャミソールと短パンの、セットアップされた服を着るようなデザイン。
こちらも体型カバー力は高く、恥ずかしがり屋さんも気兼ねなく楽しめそう!

水の中だけでなく、浜辺やプールサイドのカフェなども似合う洋服のような水着。
泳ぎに行くわけではなく、水辺のムードを楽しみたい方にぴったりです。

【コツ4】子供っぽくないシックなワンピースデザイン

肩から足まで一枚につながった“ワンピース”の水着が、大人の女性の間でもトレンドに。
ひと昔前の幼いイメージとは違い、近年のワンピースデザインは、とってもシックでスタイリッシュ。

学生時代以来ビキニ派で、ワンピースを着る機会が無かった方も、試してみる価値ありですよ!

子供っぽくないシックなワンピースデザインの水着

ワンピースはウェスト、バスト、ヒップのコンプレックスのカバーが期待できそう。
お腹がすっぽり覆われるので、ぽっちゃりウェストや段々のお腹など人に見せたくない部分もバッチリカバーしてくれます。

バストにボリュームが欲しい方も、ボリュームがあり過ぎて困っている方も、ワンピースなら視線を分散させてくれます。
ヒップも同様に、目線を集中させないデザインになっています。

“いかにも体型カバー”は昔話!自分に似合う一着を探そう

かっこよくビキニが着られないから、体型カバーするダサい水着を選ぶという時代はひと昔前のこと。
近年は、露出が苦手な女性も海やビーチを思いきり楽しめる、カバー力の高い水着が多く出回っています。

トレンドを抑えつつ、気になる部分が上手にカバーできる水着を見つけて、自分らしく楽しい夏の休日を過ごしましょう♪

  • ●この記事を書いたのは
  • ボーテロゴ
  • 『 bo-te(ボーテ)編集部 』
    『bo-te(ボーテ)』は働く女性のために「日常に取り入れやすく、参考にしやすい」ファッションコーディネートをお届けしているメディアです。

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