ライフスタイル

2019年09月11日

順番がわかると意外に簡単!窓掃除の方法とコツ教えます

窓ガラスや網戸の気になる汚れの掃除の順番と掃除の方法、ちょっとしたコツをご紹介!窓は家の中でもホコリが溜まりやすく、汚れやすいのでひどくなる前に記事を参考にしながら、サッと掃除をする習慣をつけよう♪

綺麗な家

窓ガラスや網戸の汚れ、気になっていませんか?ホコリや花粉が溜まりやすい網戸、雨の水滴の跡や汚れがついたままの窓ガラス、サッシのレールには小さなごみ。

「掃除しないといけないな」、「もっときれいな状態にしておきたいんだけど」と思っていても、掃除の方法がわからない、自己流でやってはいるけれどイマイチきれいにならないという人が多いかもしれません。

そんな人のために、この記事では、窓掃除の順番と掃除の方法、ちょっとしたコツを紹介します。

窓掃除の順番とは?

窓掃除の順番は、

網戸

サッシのレール

窓ガラス

の順番でやっていくのがポイントです。

ホコリなどを吸わないように、マスクをして掃除するようにしましょう。汚れがひどい場合は、ゴム手袋もあるといいですね!

網戸を掃除しよう!

網戸掃除

用意するもの

洗車ブラシ(網戸の目に入ったホコリを掃き出せる毛足が細いもの・100円ショップでも購入可)
大きめサイズのスポンジ
水拭き用の雑巾

掃除の方法は?

【1】ブラシを使い網戸のホコリを掃き出すようにしながら払っていきます。
【2】水をたっぷり含ませたスポンジを左右に動かしながら網戸に水が行き渡るようにします。水が垂れるのが気になる場合は、裏側に雑巾をあてながら網戸を挟むようにして拭いていきます。(水のたれ染みがついてしまうため、下から上へとスポンジを動かすことがオススメです)
【3】水拭き用雑巾で、網戸に残った水分を拭き取ります。

サッシのレールを掃除しよう!

レール掃除

用意するもの

ホコリやごみを掃き掃除するためのブラシ(毛足が長いもの・100円ショップでも購入可)
掃除機(すきま用の吸込口を用意)
メラミンスポンジ
拭き取り用のキッチンペーパー

サッシのレールを掃除するコツ

サッシのレール掃除で気をつけたいのは、乾いた状態で掃除をすること! 最初に水をかけて掃除してしまうと、ホコリが水分を吸うことで泥のようになりごみが取れにくく、結果的に時間がかかることになるので注意しましょう。

掃除の方法は?

【1】ブラシを使って、レールに溜まったホコリやごみ、砂埃などを掻き出すように掃いていきます。
【2】掃除機にすきま用の吸込口をつけて溜まったごみを吸い込みます。細めの吸込口やブラシ状のものがあると理想的です。
【3】少量の水で濡らしたメラミンスポンジで、レールについた黒ずみなどをこすっていきます。
【4】キッチンペーパーで水分を拭き取って完了です。

窓ガラスを掃除しよう!

ガラス掃除

用意するもの

水拭き用の雑巾
乾拭き用の雑巾
台所用の中性洗剤
バケツ

掃除の方法は?

【1】バケツに水を溜め、台所用洗剤を数滴落としてサッと混ぜる。水が少し滴る程度に雑巾を濡らします。
【2】窓ガラスの上から下に向かって、雑巾を左右に動かしながら拭いていきます。
【3】固く絞った雑巾で、窓ガラスを上から下に向かって拭いていきます。
【4】乾いた雑巾で乾拭きして完了です。

窓掃除の頻度は?

掃除用具

窓ガラスの拭き掃除は月に一度、網戸やサッシのレールは、半年に一度ぐらいを目安にします。

花粉が多いエリアでは、花粉の時期が終わる6月頃、網戸とサッシのレール、窓ガラスの掃除をするといいですね。

道路沿いや交通量の多い場所などでは、網戸や窓ガラスが汚れやすくなります。2~3カ月に一度、網戸と窓ガラスの拭き掃除ができれば理想的です。

天気のいい日を選んで掃除しよう!

サッシや網戸が濡れたり湿ったりしている状態だと、汚れが取りにくくなります。窓掃除は天気の良い日にやるのがオススメです。

まとめ

窓掃除の順番と方法、コツなどについて紹介しました。窓は家の中でもホコリが溜まりやすく汚れやすい場所です。汚れがひどくなる前に、サッと掃除をする習慣をつけられたらいいですよね。記事を参考にしながら掃除に取り組んでみてください!

Writer:starheart

カテゴリー:ライフスタイル

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