ライフスタイル

2019年07月24日

もう不要品に悩まない!片付け上手なスッキリ女子の「3R」

今回は、片付け上手な“スッキリ女子”たちがおこなっている「3R」について詳しくレクチャー!上手に「3R」に取り込んで、部屋が散らかりにくくなるだけでなく、地球環境にもやさしく、節約にもなる生活を始めませんか?

壁にかかるドライフラワー

片付けたいと思いつつも、いつの間にかモノが増えていて、散らかっているという人も多いのではないでしょうか?

けれど世の中には、片付け上手な“スッキリ女子”も存在しています。

「100均グッズ」や「不要品」などで手作りした雑貨作品を投稿しているインスタグラマーのpinkoさんのインスタグラムでは、様々なアイデアが紹介されています。

そこで今回は、pinkoさんの投稿と共に、片付け上手な“スッキリ女子”たちがおこなっている「3R」のコツやポイントについて詳しく知り、片付け上手を目指しましょう。

「3R」とは?

アンニュイなドライフラワー

3Rとは、「リデュース(Reduce)」、「リユース(Reuse)」、「リサイクル(Recycle)」という3つの総称のことです。

そして、私たち消費者視点からそれぞれの「R」を簡単に説明していくと、下記のようになります。

リデュース(Reduce)…… ゴミ(廃棄物)ができるだけ出ないようにする
リユース(Reuse)…… 一度使用したモノなどを何度も使う、使ってもらう
リサイクル(Recycle)…… 使用済みのモノを集める

この3Rを生活の中に取り入れることで、いつもよりも片付けがラクになる可能性が高くなります。

ではさっそく、それぞれの「R」をどのように活かせばいいのか、ひとつずつみていきましょう。

リデュース(Reduce)

「リデュース」は、出すゴミ(廃棄物)そのものを減らそうという取り組みのことで、スッキリと片づけたいと思っている人にとって最も重要なポイントと言える部分です。

不要品を選別して捨てることも大切ですが、それよりもまず、「増やさない」こと。

モノを買うと当然お金がかかるので、不要品を選別して捨てるということは、お金を捨てているのと同じことです。

買う前によく考えてから購入しましょう。

他にも、下記のような行動を心がけることで、不要品が増える機会を減らすことができます。

買い物には、エコバッグを持って行く
マイバックを持って行くのを忘れてビニール袋をもらったときは、捨てる前にゴミ袋として活用しましょう。

修理したり手入れしたりして、大切に使う
大切に使うことで愛着がわき、愛着があるから大切に使うという、よいサイクルができあがります。
買ったり捨てたりを繰り返すより節約になり、買うモノが減ることで、部屋の中もスッキリとするでしょう。

詰め替え用の商品や簡易包装されたものを選ぶ
詰め替え用の商品を選べば、ストックとして購入しても省スペースで保管できます。

リユース(Reuse)

「リユース」とは、「一度使用したものなどを何度も使う、使ってもらう」ことを言います。

たとえば、要らなくなった家具や家電製品などを、親兄弟や友人など必要な人に譲ることもリユースです。

また、牛乳瓶など何度も利用できる容器に入っているような商品を選択して購入することもリユースです。

何度も利用できる容器を選択すれば、家の中に不要なモノが増えませんし、家具や家電を欲しい人に取りに来てもらえば手間もお金もかからず片付けることができます。

リサイクル(Recycle)

「リサイクル」とは、使用済みのモノを集めたり、積極的にゴミの分別をおこなったり、リサイクル商品を使うことです。

片付けには関係なさそうにも感じますが、リサイクルに協力することで、家の中をスッキリさせる方法があります。

ゴミの日は、ゴミの種類によって指定日が違っていて、その日まで出せないところも少なくありません。

けれど、きちんと洗うなど清潔な状態にして分別をおこなっておけば、スーパーやリサイクル作業所など、引き取ってくれる場所が増えます。

また、古着を指定された枚数持ち込むと、割引券と交換してくれるようなアパレルショップもあるのでチェックしておきましょう。

そのため、ゴミの日ではなくてもゴミを出すことができ、家の中をスッキリさせることができるのです。

よく回収がおこなわれているのは下記のようなモノです。

肉や魚のトレー
新聞紙、雑誌、チラシ
衣類
アルミ缶など

まとめ

片付け上手な“スッキリ女子”たちの多くは、上手に「3R」に取り組み、「不要品を捨てる」のではなく増やさないことにウエイトを置いているようです。

本気で片付けたいと思っているならまず、「本当に必要なものだけを見極めて、買う」ということを心がけましょう。

不要なモノの購入をやめれば、部屋が散らかりにくくなるだけでなく、地球環境にもやさしく、節約にもなるなどメリットが大きいと言えます。

Writter:山内 良子

カテゴリー:ライフスタイル

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