ライフスタイル

2019年08月28日

不要な空き缶を簡単リメイク!カタチ別のアレンジ方法

「何かに使えそう」と思って取っておくけど使い道のわからない空き缶……。捨てるのはもったいない空き缶たちをちょっと工夫するだけで、おしゃれなインテリア雑貨に生まれ変わります!そこで今回は、簡単リメイク術を紹介します。

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最近では、缶詰を使ったレシピなども人気で、自宅に缶詰を常備しているという人も多いのではないでしょうか?

手軽でおいしい缶詰、食べ終わったあとも空き缶の形状によっては活用することができます。

そこで今回は、不要になったままの空き缶を使った活用法をいくつか紹介したいと思います。

空き缶をリメイクする方法

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空き缶をそのまま使おうとすると、デザイン性なども気になるところです。
「焼き鳥」「サバ」と大きな記載のある缶は食欲をそそりますが、インテリア雑貨として活用するのであれば商品名は隠したいという人も少なくないでしょう。

そこで使いたいのが、マスキングテープとアクリル絵具です。
アクリル絵具は、水性絵具と同じように使えるので手軽ですし、乾くと耐水になります。

では、材料や作り方をみていきましょう。

材料

空き缶
マスキングテープ
アクリル絵具
新聞紙もしくは、不要な紙
ビニール袋

空き缶リメイクをするために、最低限必要なものです。
ただし、シールや紙を剥がすと無地になるなど、ペイントが不要な場合もあります。

作り方

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指や手を怪我しないよう、空き缶リメイクをするときは、缶の内側が丸くなっているものだけを使ってくださいね。

【1】テーブルなどが汚れないよう、新聞紙を敷く
【2】缶に印刷されている商品名などが気になるときや、アクリル絵具だけでは隠しきれないと感じるときは、缶にマスキングテープを巻きつける
【3】【2】の上からアクリル絵具を薄めずに塗る
※薄めずに塗るのは、マスキングテープの色が透けないようにするためです。お好みで調整してください。
【4】絵具がついてもいいように、ビニール袋の上で乾かす

缶に色を塗ったら、あとは、家の中に余っているものを使って、好きなように装飾していきましょう。
毛糸を巻いたり、ボタンを瞬間接着剤でくっつけたりしても可愛いです。

ペイントをしなくても部屋のインテリア雑貨としてそのまま使えそうなときは、元の素材のよさを活かして飾りましょう。

大きな缶で寄せ植え

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ゴーフルやビスケットなどの、大きな缶は、多肉植物の寄せ植えにするのがオススメです。

缶に白い石やカラーの石を敷き詰め、多肉植物を寄せ植えすると豪華になりますよ。

縦長の缶をお菓子の入れ物やペン立てに

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缶の中に入るサイズのコップを用意し、缶の中に入れ、そこにスティック菓子などの長いお菓子を立てると可愛いです。

可愛く装飾して、ホームパーティーのときに並べてみるのもオシャレですね。
また、底に重石をして、そこに箸やフォーク、スプーンなどを立ててもいいでしょう。

また、王道ではありますが、缶をペン立てにしても可愛いです。
アクリル絵具の細ペンを使って、目標やモチベーションを高める言葉などを書くのもいいですし、写真やお気に入りのシールを貼ってもいいですね。

浅い缶にはミニ植物

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浅い缶には、100円ショップなどの観葉植物や多肉植物などのミニ植物を、鉢のまま入れておいても可愛いです。

ミニ観葉植物や多肉植物の鉢が大きくはみ出すと美しさが半減するので、缶の背の高さを採寸してから購入することをオススメします。

リメイクに不向きなもの

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観葉植物や多肉植物など、ほぼ水が不要の植物の場合は大丈夫ですが、たくさんの水を必要とする花などは缶が錆びることもあるため不向きです。

どうしても缶の中に花などを入れたいときは、深めの水受け皿を置いてから鉢を置き、缶が錆びないようにときどき水を捨てるようにしましょう。

また、何かの拍子に錆びがつかないよう、汚したくない場所に飾るのは避けておきましょう。

まとめ

缶詰の缶は本来捨てるものですが、リメイクすることでインテリア雑貨として再び命を吹き込むことができます。

捨てる前に、もう一度使えないかどうか考えてみると、意外と素敵に活用できるかもしれません。

Writer:山内 良子

カテゴリー:ライフスタイル

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