グルメ

2019年05月22日

おばあちゃん家の居心地!谷六の『とろとろ食堂』で、「お粥」や「お茶漬け」を頂きながら、のんびりとしたひと時を

谷町六丁目の『とろとろ食堂』をご紹介!築120年の古民家を改装した店内の1Fで、お粥やお茶漬けを食べながらほっこりと。B1Fと2Fのゲストハウスでは古民家の非日常な雰囲気を堪能ください!

とろとろ食堂の外観とメニュー看板

Osaka Metro谷町線「谷町六丁目駅」、長堀鶴見緑地線「松屋町駅」から徒歩5分。『空堀商店街』の中に、ゲストハウスも併設されている『とろとろ食堂』があります。同店は宿泊者だけでなく、一般の方も利用可能。「お粥」や「お茶漬け」を頂けます。

とろとろ食堂の外観
空堀商店街
古くからの建物やオシャレなお店があり、観光地としても賑わっています

築120年!帰ってきたくなるアットホームな食堂

キッチンとカウンター

お店の中に入るとすぐに、キッチンとカウンターがあります。
築120年の古民家を改装してあり、落ち着いた雰囲気です。

座敷

奥は座敷になっています。どこか懐かしく、安心できる空間は、「まるでおばあちゃん家に来たみたい!」と小さな子ども連れの方からも、好評とのこと。

とろとろ食堂のフロア紹介

同店はゲストハウスを兼ねています。
1Fが、『とろとろ食堂』として食事を提供。
B1Fと2Fが、『ゲストハウスとろとろ』として宿を提供しています。

レコード
店主お気に入りのレコード。60年代の洋楽フォークやレゲエが流れています。
今後、音楽イベントでお店を盛り上げていきたいとのこと
掲示板

シンプルで、ほっこりできる「胃に優しい白いお粥さん」

胃に優しい白いお粥さん
「胃に優しい白いお粥さん」(500円)

まずご紹介するメニューは、お粥です。

実は、同店で最初に考案されたメニュー。
ゲストハウスの宿泊者の朝食用に、お粥単品を提供したのがきっかけで始まったようです。

朝からでも食べられるように、体に優しいお粥になったのだとか!

温泉玉子
温泉玉子と塩昆布

お好みで、温泉卵と塩昆布を乗せて頂きます。
卵白のトロッとした食感と、濃厚な卵黄がお粥にマッチ!
塩昆布の程よいしょっぱさで、お粥がすすみます。

味付きしいたけが食欲そそる!店主オリジナル「椎茸の胡麻だし茶漬け」

椎茸の胡麻だし茶漬け
「椎茸の胡麻だし茶漬け」(750円)

次のメニューは、お茶漬けです。
こちらも体のことを気遣った料理となっています。

先程ご紹介したお粥に次ぐ、新たなメニューを考えていた時、店主が家で作っていたこちらのお茶漬けが思い浮かんだそうです。

椎茸の胡麻だし茶漬けのご飯

お茶漬けに乗っている椎茸は、出汁が染み込んでいて、ジューシー。
あっさりしたお茶漬けに、味の濃い椎茸がGOOD! たまりません!

気分は海外!自家製チャイでほっと一息

チャイ2種
左から「マサラチャイ」(450円)、「ココナッツチャイ」(580円)

おすすめのドリンクは、チャイです。

チャイとは、簡単に言うとインドのミルクティー。
香辛料を使っているので、ちょっぴりスパイシーな味です。

ココナッツチャイ
ココナッツファインをすくっている様子

『とろとろ食堂』では、スタンダードな「マサラチャイ」に加え、「ココナッツチャイ」も提供されています。

チャイの上に、泡状のココナッツミルク(フォーム)が乗り、さらにココナッツを粗挽きしたココナッツファインと呼ばれるものがかかっています。

濃厚なココナッツの香りと味、そしてココナッツファインの食感を楽しめます。

志摩半島のパン屋さんが作る「笑パンのフォカッチャ」

笑パンのフォカッチャ
「笑パンのフォカッチャ」(530円)

「フォカッチャ」という、イタリア料理の平たいパンをご存知でしょうか?

同店では、志摩半島にある『笑パン』というパン屋さんから取り寄せた、「フォカッチャ」を提供しています。

一緒についてくる「卵とチーズのココット」と合わせて頂きます。
さらに、オリーブオイルを垂らし、塩を振りかけて食べると尚良し!

笑パンのフォカッチャの紹介文

実は、『とろとろ食堂』の店主と、『笑パン』のご主人はお友達。
18歳の時に行った、オーストラリアの旅先で出会ったそうです。帰国後、個人的に『笑パン』のパンが好きでよく食べており、『とろとろ食堂』を開業し、お店で提供するようになったそうです。

非日常は、遠出せずとも味わえる!併設されたゲストハウスに宿泊

ゲストハウスの内観

併設のゲストハウスに宿泊してみるのもお勧めです。
遠方だけでなく、近所の方が利用することもあるのだとか!

普段忙しくなかなか遠出できない方でも、ここなら移動に時間もかからず、古民家の非日常な雰囲気で気軽にリフレッシュできますね!

ランプと花びん

最後に

スタッフ2名
左から、スタッフさん、店主の熊取 和惠(くまとり ふぁへ)さん

「普段忙しい日々を過ごされている方も、ここではゆったりとした時間を過ごしてほしい。」
そうした思いで、お店のコンセプトを「とろとろ」にしたそうです。

忙しい日々にちょっと疲れてしまった。そんな時に、『とろとろ食堂』でごはんを食べながら、のんびり過ごしてみてはいかがでしょうか。

Writer:やまじん

※掲載内容は取材時の情報です。ご利用の際は最新の情報を事前にご確認ください。

カテゴリー:グルメ

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