ライフスタイル

2019年06月05日

部屋の湿気をどうにかしたいと思ったときのお勧めインテリア3選

梅雨の季節など、部屋の湿気が気になる季節にお勧めのインテリアをご紹介!おしゃれな桐たんすや壁紙、すのこベッドなど!物の性質を利用して生活に取り入れてみましょう!

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梅雨時期になると、「湿気対策」に毎年悩まされているという人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、これからの季節にぜひ取り入れてほしいオススメの湿気対策インテリアを3つ紹介いたします。

また最後には、お金をかけずに湿気をどうにかしたい人にオススメの「即興で簡単に手作りできるインテリア」2つを紹介しますので、ぜひラストまでお楽しみください。

おしゃれな桐たんす

「桐のたんすって……ちょっと古臭い……」と思っていませんか?

実は、昔ながらのデザインをはじめ、シンプルなもの、北欧系のデザイン、引き出し一つひとつの色が違うものまで、さまざま商品が販売されています。

桐には調湿機能があるので、湿気の多い季節はもちろんのこと、乾燥しやすい季節にもオススメなのです。

インテリアとして部屋に飾るのはもちろん、湿気の気になるクローゼットに入れて使うという方法もあります。

調湿効果のある塗り壁インテリア

「壁紙なんて、すごいお金と手間がかかりそう!」と思っていませんか?

自然素材の「シラス」を使った塗り壁であれば、いまの壁紙の上に塗るだけで湿気対策や乾燥対策の効果が期待できます。

また、リフォームやリノベーションを考えている人におすすめしたいのは、湿気を吸い取る壁紙やタイルです。

どちらにも調湿機能があり、湿気対策と乾燥対策ができるため人気が高まっています。

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「すのこ」のベッド

板と板の間に少しずつ隙間のあるすのこベッドも、桐のタンス同様、さまざまなデザインがあります。

板と板の間にある隙間のおかげで通気性がよく、湿気がこもりにくいと言われています。

湿気がこもりにくいため、カビが発生しにくいというのもメリットです。

すのこベッドを買うときは、「桐」や「ヒノキ」といった調湿効果に優れた材質を選ぶと、より快適さが期待できるでしょう。

また、すのこの部分を三角形や波型に立てられるタイプだと、そのまま布団が干せるのでラクだという声も多いようです。

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お金をかけずにどうにかしたい

ここでは、「可愛いインテリアは素敵だけど、お金が無い」というときにおすすめの、即興で簡単に手作りできるインテリアを2つ紹介いたします。

珪藻土コースターインテリア

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まずひとつめは、珪藻土コースターで作る、簡単インテリアです。

準備するのは、アクリル絵の具と珪藻土コースターのみで、どちらも100円ショップで買うことができます。

作り方は簡単。珪藻土コースターに、アクリル絵の具で絵を描くだけです。

お風呂のバスマットとしても大活躍の珪藻土は、湿気を吸い取る吸湿効果があり、湿気対策インテリアとしてオススメなのです。

また、アクリル絵の具は、乾けば水では落ちなくなりますが、水彩絵の具のように使えるため扱いやすくて人気があります。

絵が苦手な人は、珪藻土コースターの上から順番に、同じ幅で違う色を塗っていくだけでもアートな感じになるので試してみてくださいね。

乾燥剤のギフトバッグ

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普段なら捨ててしまうはずの乾燥剤を、100円ショップなどで売っている好きな柄のギフトバッグ(プレゼント袋)に詰めてリボンを結び、飾るだけの簡単プチインテリアです。

ギフトバッグが大きすぎるという人は、小さな布製の巾着袋などでも代用できます。

作った乾燥剤のギフトバッグは、部屋の隅などに単独で置くのもよいですが、ぬいぐるみやアンティーク系の小物入れなどと一緒に飾るとさらに見栄えがよくなります。

乾燥剤の効果が発揮できるよう、ナイロン系の素材は避け、不織布など空気が通りやすい素材の袋を使用するのがポイントです。

まとめ

湿気の多い時期は、気分もげんなり、動きもスローダウンしてしまうという人も多いと思います。

そんなときには、今回紹介した湿気対策インテリアを飾ったり、簡単手作りインテリアを作ったりして気分を切り替えてみてくださいね。

Writer:山内 良子

カテゴリー:ライフスタイル

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