グルメ

2019年04月29日

地元の方に愛される、中津の隠れ家コーヒー店『42195 COFFEE』。懐かしメニューを味わって、ゆったりとしたひと時を

中津の隠れ家コーヒー店『42195 COFFEE』をご紹介。マラソンランナーのためのシャワーとロッカーを備えたランニングステーションでもある同店。温かい雰囲気の店内で、こだわりのコーヒーと一緒に頂く、ナポリタンやデザートに、ほっと一息つきましょう。

42195 COFFEEの外観
オレンジ色の外観なので、住宅街の中でも目立ちます

阪急「中津駅」から約5分、Osaka Metro 御堂筋線「中津駅」から約8分。淀川へ向かって歩いていくと、住宅街の中に『42195 COFFEE(ヨンニイイチキュウゴ コーヒー)』があります。

モーニングメニュー看板

倉庫を改装した、隠れ家コーヒー店

42195 COFFEEの内観

店内は、木目調で統一されていて、落ち着いた雰囲気です。

元々は倉庫だった物件を改装したそうです。

42195 COFFEEの文字モニュメント

店名の「42195」とは何でしょう?

これは、フルマラソンの「42.195km」が由来です。
店主のマラソン愛が伝わってきますね!

カウンター席
テーブル席
窓際のテーブル席
本棚
ドアとカウンターの椅子

すっきりと飲みやすい味を追求した一杯

ブレンドコーヒー
「42195ブレンド」(450円)

店主こだわりのブレンドコーヒー。看板メニューです。
すっきりと飲みやすい味を追求し、お客さんからも「おいしい」と好評!

味の評判を聞きつけて、コーヒー豆を買いに来る方もいるそうです。

落ち着いた店内で、ほっと一息つきましょう。

モーニングには香ばしいトーストを

シナモンシュガートースト
「シナモンシュガートースト」(290円)

平日は朝8時からオープンしている同店。モーニングにトーストはいかがでしょうか。
今回ご紹介するのは、「シナモンシュガートースト」。

来た瞬間に、シナモンのスパイシーな香りが広がります。冷めないうちに頂きましょう。

トーストの耳はカリッと、中はモチッとした食感。そして、シナモンシュガーの甘さが楽しめます。

ブレンドコーヒーとシナモンシュガートースト

コーヒーをお供にすると、尚良し!
トーストの甘味とコーヒーの苦みが、お互いを引き立てます。

読書をしたり、優雅な朝を過ごしましょう。

昭和にタイムスリップ!なつかしのナポリタン

ナポリタン
「ナポリタン」(750円)

お食事は、「ナポリタン」がおすすめです。
お好みで粉チーズとタバスコをかけて頂きましょう。

温玉に焦点を当てたナポリタンの写真
上には温玉がトッピング!

スパゲティは、ケチャップの程よい甘みと酸味を楽しめます。
野菜はシャキッとした食感で、苦みがケチャップと調和してGOOD!

温玉のトロッとした食感も合わされば、さらにおいしく頂けます。

しっとり濃厚!食後の手作りケーキ「ガトーショコラ」

ガトーショコラ
「ガトーショコラ」(420円)

デザートには、気まぐれ手作りシリーズがおすすめ。
今回は「ガトーショコラ」です。

ダークカラーのケーキに、白いパウダーが降りかかったビジュアルがいいですね!

お味はしっとりとしていて濃厚。苦みは抑えめです。

トロッと溶ける!もうひとつのデザート「なめらかプリン」

「なめらかプリン」(380円)

気まぐれ手作りシリーズはもうひとつあります。それが、プリンです。
今回は、「なめらかプリン」をご紹介。

お味は名前の通り、なめらか!
口に入れると、トロッと溶けて、たまごの味が楽しめます。

ブレンドコーヒーとデザート2種
どちらのデザートにもコーヒーがよく合います!

イベントで他のお客さんと仲良くなれる

淀川の河原

『42195 COFFEE』では、イベントも行われています。実は、お店から数100メートルのところに淀川があります。その立地を活かし、ランニングイベントを実施!

現在は、毎月第二・第四土曜日の午前8時から行っているそうです。
参加されるのは地元の方で、年齢層は高めですが、若い方もウェルカムとのこと。

同店はランニングステーションといって、ランナーのためのシャワーやロッカーが付いていますので、遠方からでも安心です。

また、台湾茶会という、台湾の色々なお茶を楽しむ会も行われています。
公式サイトのブログや、SNSで情報が載っていますよ!

このようなイベントがあるため、お客さん同士で仲良くなれる環境が整っています。

気になったら、参加してみるのもいいかもしれません。

最後に

42195 COFFEEの店主
店主の土谷洋さん

2015年の11月11日にオープンし、去年3周年を迎えた『42195 COFFEE』。
平日は近所のご年配の方が多く、週末には若い方も来店され、幅広い年代に愛されるお店になっています。
「今後の展望はありますか?」という質問に対し、「野望とかはありません(笑)」とお答えされました。

昔から喫茶店を開くことが夢だったという、店主の土谷さん。
お店を大きくしたり、人を雇うことは考えず、地域の方に愛されるお店であり続けたいとおっしゃっていました。

地元に根付いた『42195 COFFEE』で、ゆったりとしたひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

Writer:やまじん

※掲載内容は取材時の情報です。ご利用の際は最新の情報を事前にご確認ください。

カテゴリー:グルメ

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