グルメ

2019年01月04日

『グランフロント大阪』の隠れ家、地産地消や自家菜園に取り組む『旬穀旬菜』の創作フレンチで体の底からパワーチャージ!

大阪『グランフロント大阪』にある旬の野菜をたっぷり使ったデリランチが人気の『旬穀旬菜(シュンコクシュンサイ)』をご紹介。製薬会社『ロート製薬』直営のレストラン&デリで「薬膳と栄養学」の考え方を取り入れた料理が楽しめる♪

旬穀旬菜のコース

今回取材で伺ったのはJR「大阪駅」、各線「梅田駅」よりすぐの『グランフロント大阪』北館6階にある『旬穀旬菜』。
常に人で賑わうイメージのある『グランフロント』ですが、実は北館は南館と比べると、比較的ゆっくり過ごすことができる穴場なのです。

人気は旬の野菜をたっぷり使ったデリランチで、界隈のオフィスで働く女性たちの御用達です。
今回はこちらでのディナー利用に注目してご紹介します!

自家栽培のグリーン野菜がお出迎え

旬穀旬菜の自家菜園

『グランフロント大阪』の中にありつつその喧騒から少し逃れた、隠れ家のようなお店。そのすぐ隣には野菜を育てる自家菜園がお出迎えしてくれ、いかにも新鮮で体に良さそうなものがいただけそう、と期待が高まります♪

実は大阪生まれの製薬会社『ロート製薬』直営のレストラン&デリで、薬に頼る前にできることとして「健康のための食」への取り組みを多くされています。

セラミックプランター
「出荷まであと〇日」、「収穫中」など各セラミックプランターの前には、収穫時期の目安サインが

自家菜園「旬穀旬菜シティファーム」もそのひとつ。

旬の野菜を食べることが健康への近道だと考え、無農薬で安定的かつ通年、計画的に栽培できる「セラミック栽培」を採用。季節の葉菜、根菜、果菜、ハーブなど、なんと約30種類の野菜を育て、収穫された野菜はもちろん隣の『旬穀旬菜』へ出荷もされています。

収穫後すぐテーブルに並ぶ距離という、フードマイレージ(=食物輸送距離)がゼロでエコな栽培でもあるのだとか。何より都市の中心で、野菜栽培なんてとても近未来的です!

空間を贅沢に使った店内は女子会にぴったり

本がディスプレイされた席

カフェ25席を含む95席もある店内は贅沢な空間遣いに、抑えめな照明で落ち着いた印象です。観葉植物がところどころに配されているのも温かみがあって好印象。

またカウンターからテーブル席、ソファ席まで揃い、様々なシーンに対応できます。

広々とした大テーブルやカウンター
カウンター席は気軽なおひとり様でも利用しやすい
大きめなテーブル席
グループも歓迎な大きめのテーブル席も多い
ソファーもある落ち着いた席
奥の席は窪みにあり、落ち着いているので女子会やママ会にも◎

「薬膳と栄養学」をベースに考案された料理

シェフ
食材の持つ力を引き出すメニューを考案する木村信一シェフ

料理は「薬膳と栄養学」の考え方を踏襲しているのが特徴です。
季節による体調の変化や身体の悩みに着目したレシピは、どれも自然の力を体にバランスよく取り込めるように工夫されたものばかり! 私たちの体が本来持っているはずの自然バランスを取り戻す手助けが期待できるのだそうです。

でも、もちろん美味しいことが大前提!
“フレンチの巨匠”と称される三國清三氏の元で、修行を重ねた木村信一シェフが考案するレシピはもちろん味も期待できます。

旬食材は、難波葱や門真蓮根などの大阪野菜をはじめ、全国より厳選して仕入れています。また管理栄養士や国際薬膳師など健康の知識に長けたスタッフを置き、奈良では自家農場を運営しコンセプトに沿った農業を行うなど、健康に対して愚直な姿勢はさすが製薬会社直営のレストランだと感心してしまいます。

ディナーの売れ筋アラカルトとは

ゆっくり食事を楽しめるディナータイムは、店内の雰囲気が夜仕様になりムードもたっぷり!

ランチの開放的な明るさと打って変わって、上質な大人の空間に。専属ソムリエが選りすぐったおすすめワインと一緒に味わいたいおすすめアラカルトをご紹介します。

ここならではの定番「南ぬ豚」のハンバーグ!

南ぬ豚のハンバーグ
「南ぬ豚ともち黍のハンバーグ」(1,296円)

沖縄の方言で「南国の豚」という意味の、「南ぬ豚(ぱいぬぶた)」を使ったハンバーグです。

石垣島の自然と共存する農業と牧場を『ロート製薬』のグループが運営し、パイナップルの発酵飼料を食べさせて育てた自社ブランドの「南ぬ豚」を使用。柔らかな肉質とジューシーな味わい、深みのある旨みと甘味が特徴です。

まずは前菜プレートとワインで乾杯

お任せ前菜盛り合わせ
「お任せ前菜盛り合わせ」(1,404円/2名~)

コースの序盤を彩る「お任せ前菜盛り合わせ」は、アラカルトとしても注文可能。
海老の殻ごとサクッと揚げた唐揚げやビンチョウマグロ、ふんだんの野菜が1つのプレートに盛りつけられた、体が喜ぶ一皿です。

海老の殻に含まれるカルシウム、干し椎茸のビタミンDに、ひじき・赤こんにゃく・ゴマ・小豆・黒豆雑穀の鉄分など、効能面のバランスもばっちり!

申し分のない高コスパのコースは知らないと損!

旬穀旬菜のコース
※写真はイメージです

実は『旬穀旬菜』でコストパフォーマンスの高さを誇るコース料理。
「知らないのはあまりにもったいない!」ということでご紹介します。

それぞれの素材や調理法の効能を考慮し、季節の節目に現れやすい体調の変化にも着目した料理内容だそうです。季節ごとに旬素材を使ったものに入れ変わる、定番コースは2つ。

「ロートレシピコース」(3,888円)

アミューズ
「シュークルート(発酵キャベツ)」、「発酵オリーブ」、「紅ズワイ蟹」
オードブル
「ビンチョウマグロと殻付き海老のから揚げ」、「ギリシャ風野菜のマリネと雑穀」、「ひじき」、「ヨーグルトとシークワーサーのビネグレット」
スープ(ご馳走タンパク)
「ダルーラスープ」(スパイシーカリーorスパイシーオニオンorホットジンジャーより選ぶ)+「パン」
メイン
「南ぬ豚の煮込み、カタシモワインと南宋味噌仕立て、グラナパダーノ紫芋のグラチネ」
デザート
「紅大豆とカボチャの美肌モンブラン」、「大宜味村カラキのソルベと柿のデリス」、「ブルーベリー葉茶」

「旬穀旬菜コース」(4,860円)

アミューズ
「パテ ド 南ぬ豚 ザクロソース」
冷製オードブル
「八幡浜直送のカツオ よろしいたけと辻井農園パプリカ」、「京丹後産フルーツガーリックとバルサミコのビネグレット」
温製オードブル
「冬瓜と海老のファルシ 大和当帰風味、吉野仕立て クルミオイル」
メイン
魚料理:「能勢町新米キヌヒカリ門真蓮根、銀杏、ポルチーニ茸の炊き込み 秋鮭のエスカベッシュ」
肉料理:「美作産日本鹿のロティ、落花生と芋栗南瓜 大阪ミカンのガストリック」
デザート
「柿と大宜味村特産カラキ、美肌の殻付きマカダミアナッツ」

※メニューは取材時のもの

料理と合わせるワインには自然派も

ワイン

フレンチベースの料理に合わせるのにおすすめ銘柄のワインが豊富に揃います。
グラス702円からの気軽なものから、自然派のBIOワインまで、ソムリエが厳選したラインナップをどうぞ。

ワイングラスとボトルが飾られたキッチン

グラスで試して気に入ったものは、ボトルで心行くまで味わうのもいいですね。

選べる楽しさと気軽さで人気のデリ

3DELIのセット
写真は冷・温菜より3種選べる「3DELI」のプレート

ランチ時に店頭のショーケースで迎えてくれるのは、彩りも華やかなデリの数々です。

冷菜と温菜を一種類ずつ選べる「2DELI」(918円)と計3種類選べる「3DELI」(1,134円)を用意。グリーンサラダとパンはセットで付いてくるので、女性のランチなら大満足のボリューム!

その日の体調や気分に合わせて、身体が求めるものを選べるのが嬉しいですね。

ビュッフェ

最後に

旬穀旬菜の注文カウンター

「大阪の中心から大阪の女性を元気にしたい」というコンセプトが嬉しい創作フレンチのお店。でも決して堅苦しくなく、あくまで「美味しく健康に」というスタンスが素敵でした。

天井の高い開放的な空間で本格派フレンチを優雅に楽しみ、さらに身体の底からパワーチャージできるなんて、お得感もばっちりです!

●最近、食が乱れていると感じる
●美味しいフレンチを素敵空間で味わいたい
●女子会の会場を探している

そんな方はぜひ足を運んでみてください!

  • 『旬穀旬菜』
    (シュンコクシュンサイ)
  • 【所在地】
    大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館6F
  • 【アクセス】
    JR「大阪駅」徒歩3分
    各線「梅田駅」徒歩3分
  • 【営業時間】
    ランチ/11:00~15:30(L.O.14:00)
    ディナー/17:00~22:00(L.O.21:00)
    デリ/11:00~21:00
  • 【定休日】
    年末年始
  • 【電話番号】
    TEL.06-6359-3072
  • 【HP】
    https://smartcamp.rohto.co.jp/umekita/syunkoku

Writer:榎田 京

※掲載内容は取材時の情報です。ご利用の際は最新の情報を事前にご確認ください。

カテゴリー:グルメ

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