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2018年04月06日

ついに関西に!3/23(金)、喫茶店の激戦区・京都に『ブルーボトルコーヒー』がオープン

築100年以上の京町家をリノベートした空間で、こだわりのコーヒーを。
アメリカ発祥の『ブルーボトルコーヒー』が関西初上陸!

エントランス

人気カフェ『ブルーボトルコーヒー』が、3/23(金)、歴史情緒あふれる街並みが美しい京都市左京区・南禅寺エリアにオープン。
前日の3/22(木)、報道陣を集めて催された記者発表会&内覧会に行ってきました!

記者発表会には、ブルーボトルコーヒーのブライアン・ミーハンCEO、門川大作京都市長らが出席。
CEOは「ブルーボトルコーヒーは、日本の喫茶店からインスピレーションを受けて生まれた会社」と明かし、「伝統を守りつつ、より良いものを追求するのが京都。その京都に出店できるということは、決して当たり前ではありません。今日、この日を迎え、京都のコミュニティに歓迎していただけることが大変光栄です」と感慨深く挨拶。

CEOと京都市長

続いて門川市長は『ブルーボトルコーヒー 京都カフェ』が築100年を超えた京町家をリノベートしたカフェであることに触れ、「町家は京都の宝です。京町家を選んでくれたことに敬意を表します」と話し、「ここは、国内外の観光客が多く訪れる場所。フラリと入って抹茶を味わえるお店が京都にはまだまだ少ないので、ぜひこのカフェで抹茶を出して欲しいですね」とCEOに直訴する一幕も。

道路に面した建物が、オリジナルグッズなどを購入できるショップスペース。

エントランス2
物販全景

奥が、四季の移ろいを感じられる中庭、さらにその奥がカフェスペース(全44席)となっています。

カフェ外観
カフェ外観2

元からある梁や柱、土壁などを活かした内装となっており、カフェ入口は全面ガラス張りのため、店内には自然光が優しく差し込みます。

カフェカウンター
メニュー

カフェでは、1杯ずつ丁寧にハンドドリップで淹れるコーヒーをはじめ、カフェ内のキッチンで手作りしたこだわりのフードやペイストリー(焼き菓子)が楽しめます。
豆それぞれの特徴を最大限に引き出すために、焙煎や抽出にこだわり尽くしたコーヒー。
淹れることができるのは、厳しい研修を受けたスタッフだけだそう。

ドリップ アップ

「“コーヒーが好きな人に、1杯の美味しいコーヒーを出すためにここにいる”。これが会社の目的です」というブルーボトルコーヒージャパン取締役・最高責任者 矢野健一さんの言葉通り、ドリップするスタッフの表情は真剣そのもの。丁寧に、大切に淹れてもらえたコーヒーの味は格別です。

ドリップ

京都カフェでは、コーヒーに合わせて開発された手作りの焼き菓子も用意されています。京都カフェ限定の「グリーンティーミント クッキー」は、和素材である抹茶と、さまざまな種類のハーブから選び抜いたフレッシュなミントを掛け合わせたクッキー。
すっきりとしたクリアな味わい、爽やかな余韻、ふわっとした食感が特徴で、クセになる美味しさです。

キッチン

ブライアン・ミーハンCEOは「京都の歴史や伝統的な文化の継承、発展に貢献し、京都とともに成長していきたい」とも話し、オープン記念で販売される「ピンバッジ(2種セット)」は、売上の全額を京都の環境保全に寄付されるとのこと。

関西1号店となる同店を皮切りに、国内では今後も関東関西を中心に店舗を拡大していく予定だそうです!

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『ブルーボトルコーヒー 京都カフェ』 

【所在地】京都市左京区南禅寺草川町64
(京都市営地下鉄東西線「蹴上駅」徒歩約5分)

【営業時間】8:00~18:00
【定休日】不定休
【HP】https://bluebottlecoffee.jp/

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