NEWS

アート

2017年02月23日

病院攻撃の実態を伝える写真展「国境なき医師団“紛争地のいま”展」

医療施設が攻撃されている現状をリアルな写真と映像で伝える。
東京で2,500人以上が来場した写真展、2/23(木)~26(日)、大阪・梅田で開催

爆撃

『国境なき医師団(MSF)日本』は、大阪の『うめきたSHIPホール』にて、“「病院を撃つな!」キャンペーン”の一環として、紛争地での病院攻撃の実態を伝える写真展「国境なき医師団“紛争地のいま”展』を開催。

シリア、アフガニスタン、イエメン等の紛争地では、命を救う場所であるはずの医療施設や患者を狙った攻撃が繰り返されている。
本写真展では、こうした現状と、その地で生きる人々の生活を、リアルな写真と映像を通じて伝える。

期間中は、1日数回、実際に紛争地での活動に参加した日本人スタッフによるトーク「紛争地の活動を通して」(約20分/参加無料/予約不要)も開催。紛争地で生きる患者に寄り添い、自らの目で見た現地の実情を語る。

OO
OO

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
「国境なき医師団“紛争地のいま”展」

【日程】2/23(木)~26(日)
【時間】2/23(木)15:00~20:00
2/24(金)・25(土)・26(日)10:30~20:00(最終日19時終了)

O【会場】うめきたSHIPホール
【入場料】無料

【主催】特定非営利活動法人 国境なき医師団日本
【問】TEL.0120-999-199(9時~19時)

【URL】http://www.msf.or.jp/

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

カテゴリー:NEWSアート

オンライン限定プレゼント