【2019年4月台湾1人旅⑱】台南『阿憨鹹粥』で食べた人生初のサバヒー粥は、優しくてあったかくて泣ける味。

こんにちは。

ホランちゃんの手作り弁当に激烈シンパシー。

サイトウです。

茶色弁当上等

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台南に来たら必食!
台湾美食の代名詞!
そう。
「サバヒー粥」です。

※サバヒー(虱目魚/ミルクフィッシュ)とは台湾の大衆魚。
台南はサバヒーの養殖も盛んなのですよ!

サイトウがInstagramで「ワイ台南行くねんやん」とつぶやいたら、たくさんの台湾人フォロワーさんが「あんたサバヒー粥食べよし」と全力推ししてくれました。

皆さん、それぞれお気に入りの「サバヒー粥」の店を教えてくれましたが、なかでも多かったのが『阿憨鹹粥(アーハンシェンジョウ)』
台南で50年以上続く老舗だそうです。

絶対に行きたくて、この店の近くのホテルを予約しました。
サイトウの「サバヒー粥食いたい」という並々ならぬ情熱。

「新鮮なサバヒーを食べるなら、早朝に行くのがいいよ」と教えてもらっていたのですが、
のっぴきならない事情(二日酔い)により、夜に伺いました。
お恥ずかしい…

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「初めてのお店は緊張するやで…」と入口近くで挙動不審になっていたら、
お店の方が日本語で話しかけてくれました。

一気に緊張が解けました。

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好きなテーブルに座って注文をするのですが、テーブルにはメニュー表や注文表はありません。
店内の壁にメニューと価格がドドーンと掲出されていたので、それを指差し。

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もちろん恋焦がれた「サバヒー粥」(130元≒455円)一択!

お店の方から、一緒に「油條(台湾揚げパン)」(10元≒35円)もどう?って推薦してくれましたが、なんせ『名東現烤蛋糕』のカステラを貪り食った後だった(っていうよりこの日も朝から食べまくりだった)ので、サバヒー粥のみでセーブ。

注文後、だいたい5分くらいでやってきましたーーー!

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お店の方から、卓上の調味料は自由に使ってね、
個人的には醤油に豆板醤を少し混ぜて、サバヒーを付けて食べるのがオススメだよ、と手とり足とり、親切に教えていただけました。

さあ、会いたくて会いたくて震えた人生初のサバヒー粥。

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これがね、めちゃくちゃ美味しいんです!

祖父がゴリゴリの漁師で、生まれた時から魚のビジュアルには慣れに慣れまくっているサイトウですら「こ、これは!」と思うなかなかの見た目ですが、サバヒーの身はあっさり、お腹の部分はほどよく脂分もあってプルプルやわらか。

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下ごしらえも丁寧にしておられるようで、サバヒーの骨はほとんどありませんでした。

しかも、サバヒーをめくったら小さな牡蠣がてんこ盛りに入ってます!!

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サバヒーと牡蠣から染み出たお出汁も優しくて、控え目に言って最高です。

思い出しただけでも今すぐ台南に行きたくなる味。
あああ、食べたい。
あああああああああああ、食べたい!!

サバヒーの身を醤油や豆板醤で味変したりして、ワシワシと食べ進めていると、
お店の方が「このカバンはどこで買ったの?」「写真撮ってもいい?」と話しかけてくれました。

ちなみにサイトウ愛用のカバンは、『VegieBAG』「SQUARE」です。
ポケットが多くて自立するし、容量もたっぷりなので弁当に水筒、さらに取材資料に一眼レフ、望遠レンズなども楽々入ります。
他社の記者さんからも大好評で、「私も買おうかな~」と言ってくれる人も多いんですよ。

お店の方3名とサイトウ1人、4名でキャッキャウフフと女子トーク。
めっちゃ楽しかった…。
癒された…。
台湾はいつも1人旅なので、こういう時間は一生の思い出になります…。

台南に行ったら、絶対再訪する!
じっちゃんの名にかけて!

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『阿憨鹹粥(アーハンシェンジョウ)』

■台南市北區公園南路169號
■TEL.06-221-8699
■6:20~21:00
■無休
https://www.facebook.com/a.hang0510/

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