【2019年4月台湾1人旅⑤】夜の神農街はノスタルジック。『五條港行號』で台湾雑貨チェック。

こんにちは。
朝ドラ『なつぞら』の“尊すぎる兄貴”こと照男兄ちゃんにドハマリ中。
正直ストーリーはどうでもよくなってきている

照男兄ちゃん…。
よろしければわたくし嫁ぎますよ……。
サイトウです。

早起きは苦手です。
寒いのも苦手です。
Wi-Fi環境は整えておいて欲しいです。


【2019年4月台湾1人旅 BACK NUMBER】

幻想的で美しい夜の台南をプラプラ1人歩き

ホテルが快適すぎてこのまま寝てしまいそうな自分にセルフ往復ビンタをお見舞いし、夜の台南散策へ出かけました。

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台南は夜になるとそこかしこの路地でこのように提灯がともります。
本当に美しい街。

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幻想的な光景に引き寄せられるようにあちこち歩き回ります。
未だに梅田で道に迷うサイトウですが、海外では強気にガンガン進みます。
ありがとうGoogleMAP

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やー♡
台湾でも柴犬は人気なのでしょうか。
柴犬をモチーフにしたカフェですね。

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どうしても食べたかった『名東現烤蛋糕』のカステラ(原味)は、残念ながらすでに完売。

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翌日リベンジしましたので、詳細は後日!

提灯がほわりと照らす神農街へ

初日夜の目的地、神農街へ。
大通りを歩いていきましたが、歩行者は意外と少ない印象です。

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地元の皆さんで賑わう大規模な市場『水仙宮市場』も、夜はひっそりとしています。

台南は台北や高雄とは違って地下鉄網がありませんので、
市民の移動手段は、やはりスクーターがメインのようですね。

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神農街の入口に到着!
ここにも提灯が。

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清の時代に建てられた家屋が今も残る神農街は、台南きっての人気エリア。
古民家を改装したカフェやバー、雑貨店などが軒を連ねます。

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大阪で言うたら、中崎町みたいな雰囲気でしょうか。
圧倒的地元ー!

昔、神農街は港に面した問屋街で、店舗の2Fから荷物の上げ下ろしをしていたので、神農街の建築物は2Fのバルコニーがせり出した形になっているのが特徴なのだそうです。

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こういう豆知識を仕入れてから建築を見るのも楽しいですよね。
暗くて写真ブレブレでほんまスミマセン

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店頭で約70~100年前の瓦が販売されていました。
ほ…ほしい……。

近代的かつミステリーな自動販売機を発見

『鶴百貨』という自動販売機。
神農街では結構有名みたいですよ。

1回100元≒350円。
箱の中身はなんだかわかりません。
言うなればガチャガチャみたいな感じですね!

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高額商品も入っているっぽいので、挑戦してみる価値アリかもしれません。

店内はオリジナルデザイン雑貨がいっぱい!『五條港行號』

行ってみたかった雑貨店『五條港行號』!
台南をモチーフにしたオリジナルデザインの文房具、ポストカードなどを販売されています。

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※「店内は撮影禁止」と書かれていたので、店内の写真はありません。

私が購入したのはこちら!

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■台南グルメが描かれたクリアファイル(40元≒140円)

まだまだ食べたことのないグルメがたくさんありますね。

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サイトウ、ここに描かれている食べ物を死ぬまでに制覇したいです。

■台湾デザインの缶(350元≒1,225円)

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熊や鹿、鳥がデザインされたカンカン。
少し高かったけれど、一目ぼれして購入しました。

単なるカンカンだと思っていたけど、中には同じデザインのポストカードとランチョンマットも入っていました!

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書かれている「FORMOSA(フォルモサ)」は、台湾の別称です。
「麗しの島」という意味のポルトガル語なのだそうですよ。

『五條港行號』
■台南市中西区神農街79
■TEL.06-220-3866
■9:00~21:30
■無休
https://www.facebook.com/fivechannelcompany

【SHOP CARD】

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【2019年4月台湾1人旅 BACK NUMBER】

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