【2019年1月台湾1人旅㉕】台北・東門市場の『御牛殿』で、精肉店ならではの「刺身牛肉麺」をいただく。

こんにちは。

この土曜日は、台湾のスーパーバンドMayday(五月天)の大阪城ホール公演に行ってきました。
1人で

めっっっっっっっちゃ良かった。

あと、頑張って中国語を勉強してるのに、
Maydayがトークタイムに何言ってるのか95%理解できなかった。

頑張れ海馬。
サイトウです。

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日本の某所で食べた、サイトウ史上初の「台湾牛肉麺」。
お肉は脂っこくギラギラしていて、スープもどんより濁って生臭く、出汁というより激濃しょうゆ味という感じで辛い。
「私は二度と牛肉麺を食べることはない」と心に決めたのが数年前。

そんな牛肉麺ほろ苦デビューだったサイトウの心を、ふとよぎった。

「あれは本物の台湾牛肉麺ではないのかもしれない」
「台湾で本物の牛肉麺を食べたら、新しい世界が開けるかも知れない」

だって、台湾の皆さんがインスタにUPしている牛肉麺は、めっちゃ美味しそうやし…。

ということで、今回の旅行では「本場で本物の牛肉麺を食べる」と決心しておりました。

最終日のランチ、向かいましたるは『東門市場』内にある精肉店『御牛殿』さん。
『二吉軒豆乳 麗水店』『永業書店』、『來好』から徒歩4~5分といったところでしょうか。

『御牛殿 東門店』
【所在地】
台北市中正區臨沂街70號
【TEL】
02-2356-3468
【アクセス】
MRT「東門駅」2番出口徒歩2分
【営業時間】
10:30~15:00、16:00~20:00
【定休日】
不定休
【Facebook】
https://www.facebook.com/drbeefEastGate/

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平日のお昼間ですが、市場は活気に満ちています。
ワクワクしかしない、この雰囲気!

奥へ進むと、左手にお店が登場。
セブンイレブンの2軒向こうですね。

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精肉店ですので、店内の冷蔵ケースには新鮮なお肉が(写真失念)。
お肉を求めてお客さんも続々訪れていました。

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店員さんに奥のテーブルに通していただき、日本語メニューを渡してもらいました。

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こちらは中国語メニューです。

サイトウが注文したのは、「刺身牛肉麺 ロース(サーロイン)」(250元≒875日圓)!

なんと、生の状態の台湾産牛肉に、アツアツの牛スープをかけていただく牛肉麺なのです。
これは牛肉の鮮度・品質に自信がなければ絶対に実現しないメニューですよね。
精肉店だからこそ、です!
スープはしょうゆ味と塩味が選べるので、塩味にしました。

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注文後、まず到着したのはお味噌とお塩。
牛肉に少しつけていただくようです。

来ました!
見てくださいこの見事な台湾産牛肉!

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ねぎや青梗菜も添えられています。

お店の方が、牛スープの入ったやかんを持って登場。

言葉は通じないけど、
お店の方「動画の準備はできた?」
サイトウ「はい!できました!」
お店の方「行くよ!」
とアイコンタクト。

わあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!

ほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほ!

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お肉がほんのりピンク色になり、完成しました~!

日本で食べた牛肉麺、あれはいったい何だったんだ…。

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牛スープはご覧のように透き通っています。
生臭さもありません。

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麺は少し柔らかめで、食感はフォーのような感じかな。

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牛肉もほんのりレアで、柔らかくて、筋張っている部分もありません。

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お味噌やお塩をほんの少しつけて、味変も楽しめます。

神、これはマジ神!
牛肉麺界のゼウス!
一気に食べ進めてしまいます。

私のような1人旅の観光客にも、気を配って写真のタイミングを作ってくれたり、
お店の方みなさん本当に優しくて、ホスピタリティも最高でした。

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