【2017GW台湾1人旅】人生初台中!『彩虹眷村』で黄おじいちゃんに会えた幸運。

こんにちは。
最近、FBIから「お前に5.5万ドル渡す用意してるから添付のPDFを開け」ってメールがめっちゃ届く、サイトウです。

今年のGWの台湾旅行記の続きをね。

■【2017GW台湾1人旅】桃園国際空港から台北へ、MRTで行ってみた。
■【2017GW台湾1人旅】MRT「雙連駅」近くの『ホテルアイジャーニー』でお世話になりました。

 

今回、台中に初めて訪れました。

今回の旅行も直前に訪台を決定し、1人で動き回るルートを決めたりする時間もなかったので
現地のオプショナルツアーに申し込んで、いろいろ連れて行ってもらいました。

5月といえど、台湾は猛暑です。道に迷いながら歩き回るのは危険。
ツアーならバスで各地に連れてってもらえるので楽チン。
人見知りが爆発して、ツアー中、ガイドさん以外ほぼ誰とも喋りませんでしたけど。

 

台北から台中までは、高速鉄道で移動です。

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高速鉄道の出発まで少し時間があったので、駅のコンビニで朝食を買って食べました。
この乳酸君、かわいい。

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一応台湾は平日なのですが、通勤時間だからかな?車内はめっちゃ混んでました。

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着きました、台中駅!

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改札出たとこに、ロイホのお弁当屋さんがある!

 

駅構内にも色々なお店があるのですが……。

すごい。
見覚えのあるロゴマークがほとんど!
『まいどおおきに食堂』まである!!

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高速鉄道「台中駅」から各スポットへは、バスで移動です。
最初の目的地は、『彩虹眷村』。レインボービレッジです。
台中を代表する観光スポット。
サイトウもいつか行ってみたい場所でした。

 

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インパクトにビックリ。
鮮やか&華やかな色で、家の壁や道路、いたるところにアートが描かれています。

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描いたのは、「黄おじいちゃん」たった一人。
御年94歳とのこと。パワフルすぎる!

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この一帯は、住宅も老朽化してきたため再開発地区として取り壊すという話が持ち上がったのだそうです。

ここに住んでいた黄おじいちゃんがこの絵を描き始めたのは2008年。
なぜ描き始めたかというと……ガイドさんいわく「趣味」「暇だから」という、どシンプルな理由だそうです。マジか!
なんかこう、勝手に「ワシがこの地を守るのじゃ!」とか「勝手に再開発するでない!」とか
そういう確固たる意志があってのことだと思い込んでいました。

でも、黄おじいちゃんの絵が評判を呼び、台中の人気観光地となったため、再開発は免れたのだそうですよ。

いやー、ガイドさんがいると、いろんな情報が得られるので楽しいし勉強になる!
サイトウは常にガイドさんにひっついてました。

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『彩虹眷村』には公園もあります。

 

この日は運良く、黄おじいちゃんにお会いできました!

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この写真ではちょっと元気なさそうに見えますが、
「日本から遊びに来ました」というと、とってもラブリーな笑顔でピースしてくださいました。
その写真は空前絶後の超絶怒涛のブレッブレ……。黄おじいちゃん、ごめんなさい……。

 

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黄おじいちゃんの絵をモチーフにしたマスキングテープや絵葉書などのグッズ販売もあります。
サイトウは絵葉書を5種購入!

 

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コーラのストローまでアートに見えてくる不思議。

 

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サイトウが訪れた日は、近くの子どもたちが遠足?に来ていました。

子どもたち、汗ビッショリです。
引率の方が、子どもたちに常に目を配り、気を配り、ちゃんと日陰で一斉に水分補給をさせてたのが微笑ましかったです。

とにかく可愛すぎて、観光客のフラッシュを浴びてました。

 

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『彩虹眷村』はエリアも小さいので、1時間もあれば十分楽しめます!
とっても写真映えするスポットなので、ぜひカメラ持参で!!

そして、黄おじいちゃん、いつまでもお元気でいてほしいです。

続く。

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