こんばんは。
災害と台湾ブログは忘れたころにやってくる。サイトウです。
台湾滞在初日の夜(略して初夜)は、
どこで何を食べるか全く決めていませんでした。
こういうファジーなところも、サイトウのチャーミングな一面です。
宿泊ホテルから歩いて15分くらいのところに
「遼寧街夜市」があったので、そこへ行ってみることにしました。

脳内BGMは、台湾出身・欧陽菲菲姐さんの『雨の御堂筋』です
ここは、観光夜市ではなく、地元に密着しすぎたミニマムな夜市で、
食べ物の屋台しかありません。
夜市の入り口近辺で、
「フタリ!フターーーリ!オイシイヨ!ヤスイネ!」と
あらん限りの日本語知識を駆使したオバチャンと仲良くなる。
ミナミのホストもビックリなほど強引かつファンキーな
彼女の客引きがおもしろかったので、『鵝肉城』というお店へ。
店の入り口に並ぶ海鮮食材を指さしてオーダーする店(ファジー)。
たとえば、あさりを指さして
「しょうゆで炒めたまえ」的なね。
そうすると、こういうのが出てくる。
そして、台湾焼きそば。
美味しい、そして恐ろしいほどの量。

「刺身でもイケるよ~新鮮よ~」と
オバチャンが胸を張ってお勧めしてくれたエビ。
しかし、同行者が
「お願い!火を通して!お願い!」と
命懸けの懇願をしてきたので、
「蒸したまえ」とオーダー。

手前のしょうゆでいただきます。
ちなみに皿にアボカドかと思うほどビロリーンとついているのは、
わさびです。致死量。

正体不明の突き出しです。
ムニュムニュしててコリコリしていました。
台湾ビールが進む進む。
どれもこれもウマイ!
隣で現地のオジサン連中が大宴会をされていて、
ときどきニッコリと目配せをしてくるので、
おごってくれるんかな~と淡い期待を抱きましたが、
おごってくれませんでした。
台湾も不景気なんですね。
あと、メニューは、日本人用に無理やり和訳してくれています。

もう、いったい何をどうした食べ物なのかサッパリです。
災害と台湾ブログは忘れたころにやってくる。サイトウです。
台湾滞在初日の夜
どこで何を食べるか全く決めていませんでした。
こういうファジーなところも、サイトウのチャーミングな一面です。
宿泊ホテルから歩いて15分くらいのところに
「遼寧街夜市」があったので、そこへ行ってみることにしました。
脳内BGMは、台湾出身・欧陽菲菲姐さんの『雨の御堂筋』です
ここは、観光夜市ではなく、地元に密着しすぎたミニマムな夜市で、
食べ物の屋台しかありません。
夜市の入り口近辺で、
「フタリ!フターーーリ!オイシイヨ!ヤスイネ!」と
あらん限りの日本語知識を駆使したオバチャンと仲良くなる。
ミナミのホストもビックリなほど強引かつファンキーな
彼女の客引きがおもしろかったので、『鵝肉城』というお店へ。
店の入り口に並ぶ海鮮食材を指さしてオーダーする店(ファジー)。
たとえば、あさりを指さして
「しょうゆで炒めたまえ」的なね。
そうすると、こういうのが出てくる。
そして、台湾焼きそば。
美味しい、そして恐ろしいほどの量。
「刺身でもイケるよ~新鮮よ~」と
オバチャンが胸を張ってお勧めしてくれたエビ。
しかし、同行者が
「お願い!火を通して!お願い!」と
命懸けの懇願をしてきたので、
「蒸したまえ」とオーダー。
手前のしょうゆでいただきます。
ちなみに皿にアボカドかと思うほどビロリーンとついているのは、
わさびです。致死量。
正体不明の突き出しです。
ムニュムニュしててコリコリしていました。
台湾ビールが進む進む。
どれもこれもウマイ!
隣で現地のオジサン連中が大宴会をされていて、
ときどきニッコリと目配せをしてくるので、
おごってくれるんかな~と淡い期待を抱きましたが、
おごってくれませんでした。
台湾も不景気なんですね。
あと、メニューは、日本人用に無理やり和訳してくれています。
もう、いったい何をどうした食べ物なのかサッパリです。
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