こんばんは。
先ほど、同行者のやんごとなき事情により、
シルバーウイークの予定が一瞬にして白紙になった、サイトウです。
ブログのネタが早くも枯渇状態だったサイトウですが、
なんと、サイトウの初恋の人から手紙が届きました!!!
以下、転載します。
●・●・●・●・●・●・●・●・●・●・●・●・●・●・●
サイトウ、元気?
もう肉じゃがぐらいは作れるようになりましたか?
「肉じゃが作れば女らしいんでしょ」と一人でキレていたサイトウがなつかしいです。
別れたくないおれに、サイトウが「別れても連絡するから大丈夫だよ」と言いつつ
パッタリ連絡が来なくなったあの日から、もう20年が経ったんだね。
月日が流れるのは早いものです。
あ、そうそう、手紙を書いたのには特に理由はないんだ。
ただ部屋の掃除をしていたらサイトウからの昔の手紙が出てきたから、なつかしくなって。
びっくりさせたかな。
思い返してみると、うちらの恋愛ってひどいものだったなぁと今さらながらに思います。
わりと若者らしい恋愛をしたがったおれと、すぐドライになっていったサイトウ。
サイトウの決めぜりふはいつも「ごちゃごちゃ言ってると別れるよ」でしたね。
そういえばサイトウはよく「私と別れたら大丈夫なのかなぁ。心配」って言ってましたよね。
心配なわりにバッサリいって、すっきりしていたサイトウが忘れられません。
そういえばサイトウにとって、おれって初恋かな?
なんだか普段からやけにツンツンしているわりに、
恋愛になるとぎこちなくなっていたイメージがあります。
もはやあんなウブさはないんだろうけど(笑)。
まだ付き合いたてでラブラブだったころ、
サイトウは「こんな幸せな気持ちになったことがない」と言ってくれましたね。
あの言葉は忘れないけど、数日後にチーズたいやきを食べて
同じセリフを言っていたときには、傷ついたものです。
恋愛を総括して言えば、
きっとおれはサイトウと付き合うことができてよかったのだと思います。
いつもどこかにいってしまいそうなサイトウと付き合って、
最終的には自分との戦いだということを学びました。
いろいろ書いたけど、おれはサイトウが大好きでした。
これからもサイトウらしさを大切に、
あと、Gカップになるという夢もそのまま追いかけながら(笑)、
新しい誰かと幸せになってください。
またいつか会いましょう。では。
P.S. 右肩の関節を外す芸、また見せてください。
●・●・●・●・●・●・●・●・●・●・●・●・●・●・●
ど・・・どんなだ・・・。
あなたの初恋の人からの手紙も、
もしよかったらコメント欄で公開してください。
(とくに笑ったアナタ!笑い返してやる)
お待ちしています。
↓ここからどうぞ↓
http://letter.hanihoh.com/
先ほど、同行者のやんごとなき事情により、
シルバーウイークの予定が一瞬にして白紙になった、サイトウです。
ドンマイ俺
ブログのネタが早くも枯渇状態だったサイトウですが、
なんと、サイトウの初恋の人から手紙が届きました!!!
以下、転載します。
●・●・●・●・●・●・●・●・●・●・●・●・●・●・●
サイトウ、元気?
もう肉じゃがぐらいは作れるようになりましたか?
「肉じゃが作れば女らしいんでしょ」と一人でキレていたサイトウがなつかしいです。
別れたくないおれに、サイトウが「別れても連絡するから大丈夫だよ」と言いつつ
パッタリ連絡が来なくなったあの日から、もう20年が経ったんだね。
月日が流れるのは早いものです。
あ、そうそう、手紙を書いたのには特に理由はないんだ。
ただ部屋の掃除をしていたらサイトウからの昔の手紙が出てきたから、なつかしくなって。
びっくりさせたかな。
思い返してみると、うちらの恋愛ってひどいものだったなぁと今さらながらに思います。
わりと若者らしい恋愛をしたがったおれと、すぐドライになっていったサイトウ。
サイトウの決めぜりふはいつも「ごちゃごちゃ言ってると別れるよ」でしたね。
そういえばサイトウはよく「私と別れたら大丈夫なのかなぁ。心配」って言ってましたよね。
心配なわりにバッサリいって、すっきりしていたサイトウが忘れられません。
そういえばサイトウにとって、おれって初恋かな?
なんだか普段からやけにツンツンしているわりに、
恋愛になるとぎこちなくなっていたイメージがあります。
もはやあんなウブさはないんだろうけど(笑)。
まだ付き合いたてでラブラブだったころ、
サイトウは「こんな幸せな気持ちになったことがない」と言ってくれましたね。
あの言葉は忘れないけど、数日後にチーズたいやきを食べて
同じセリフを言っていたときには、傷ついたものです。
恋愛を総括して言えば、
きっとおれはサイトウと付き合うことができてよかったのだと思います。
いつもどこかにいってしまいそうなサイトウと付き合って、
最終的には自分との戦いだということを学びました。
いろいろ書いたけど、おれはサイトウが大好きでした。
これからもサイトウらしさを大切に、
あと、Gカップになるという夢もそのまま追いかけながら(笑)、
新しい誰かと幸せになってください。
またいつか会いましょう。では。
P.S. 右肩の関節を外す芸、また見せてください。
●・●・●・●・●・●・●・●・●・●・●・●・●・●・●
ど・・・どんなだ・・・。
あなたの初恋の人からの手紙も、
もしよかったらコメント欄で公開してください。
(とくに笑ったアナタ!笑い返してやる)
お待ちしています。
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初恋の人からチカさんへお手紙が届きました。
チカ、ひさしぶり。
もうモテる女性を「下品な女」と罵るクセは治りましたか?毎日のように言っていたチカをなつかしく思います。
チカがおれに「別れないから大丈夫だよ」なんて言いながら徐々に連絡がとれなくなったあのころから、もう22年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。
手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。ただふと思い出して懐かしかったので、思いつくままに手紙に書こうと思って。ふふ。驚いたかな?
思い返してみると、うちらの恋愛ってひどいものだったなぁと今さらながらに思います。わりと若者らしい恋愛をしたがったおれと、すぐドライになっていったチカ。チカの決めぜりふはいつも「ごちゃごちゃ言ってると別れるよ」でしたね。どんだけ上からだ!と思ったけれど、怖くて文句の一つも言えませんでした(苦笑)。
そういえばチカにとって、おれが初恋の相手だったのかな?チカは表情には出さないようにしていたけど、最初のころはやけにガチガチだった印象があります。今ごろ男慣れしたんだろうなぁと思うと少し切ないです。
付き合い始めのころ、チカは平気で「いつか結婚してあげてもいいよ」などと言っていましたね。あまりの強気(意地っぱり)に唖然としたけど、その気持ちは嬉しかったものです。今でもその話は有効なのでしょうか。
恋愛を総括して言えば、きっとおれはチカと付き合うことができてよかったのだと思います。いつもどこかにいってしまいそうなチカと付き合って、最終的には自分との戦いだということを学びました。
いろいろ書いたけど、おれはチカが大好きでした。これからもチカらしさを大切に、あと、Gカップになるという夢もそのまま追いかけながら(笑)、新しい誰かと幸せになってください。
またいつか会いましょう。では。
P.S. チカが誕生日にくれた日本人形、だいぶ髪が伸びました。
よし、一緒にGカップになる夢を追いかけましょう!
のりこ、元気?
今でもフリマに自作の詩を出品していますか?会うたびに詩を書いておれに見せてきたのりこをなつかしく思います。
泣きじゃくるのりこが「好きだけど寂しいから別れる」と言って自分から連絡を断ったあの日から、もう12年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。
あ、そうそう、手紙を書いたのには特に理由はないんだ。ただ部屋の掃除をしていたらのりこからの昔の手紙が出てきたから、なつかしくなって。びっくりさせたかな。
今から思うと、なんだかあのときの付き合いは、おれの一人よがりだったなぁという気がします。のりこはいろいろと我慢して溜め込むタイプだったから、なかなか気持ちに気付いてあげられず、よく泣かせたり怒らせたりしていた印象があります。いつのまにか不機嫌そうな顔になっていて混乱したことが何度あったことか・・・。今では素直に気持ちを言えるようになっていますか?
そういえばのりこにとっては初恋だったのかな?だからか、付き合う前から慎重で、いろいろ確認していましたね。「デート代は割り勘?」「キスは付き合って何ヵ月後の予定?」とか質問されて、返答に困ったのを覚えています。探りすぎ(笑)。
付き合ったばかりのラブラブだったころ、のりこはいつも「私のどこが好きなの?」なんて確認していましたね。どこがとかいう問題ではないと思うけれど、プレッシャーに負けて「顔」と答えていた記憶があります。回答が下手でごめんなさい。
のりこと付き合えて本当によかったなぁと思うところは、わりとネガティブな人の気持ちが分かってきたことです。それにより自分の包容力も多少は強化されました。どうもありがとう。
いろいろ書いたけど、おれはのりこが大好きでした。これからものりこらしさを大切に、それとそろそろ彼氏の財布からお金盗むのはやめて(笑)、これからもっと幸せになってください。
またいつか会いましょう。では。
P.S. あのころののりこは、なぜかお婆ちゃんのニオイがしました。
私やマネージャーに比べてずいぶんかわいいじゃない?
なんか……むかつく!!
キー!!
だって、かわいいですもん!!^^
> のりこ
ほへー(鼻をほじりながら)
ゆみちゃん、ひさしぶり。
もうモテる女性を「下品な女」と罵るクセは治りましたか?毎日のように言っていたゆみちゃんをなつかしく思います。
ゆみちゃんがおれに「別れないから大丈夫だよ」なんて言いながら徐々に連絡がとれなくなったあのころから、もう12年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。
手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。ただふと思い出して懐かしかったので、思いつくままに手紙に書こうと思って。ふふ。驚いたかな?
思い返してみると、いつも恋愛の主導権を握っているのはゆみちゃんのほうでしたね。ときどき告白されるゆみちゃんに対し、女子と接点すらほとんどないおれ。ゆみちゃんがいつも「私たちは束縛とかしない自由なカップルでいよう」と言っていたのは、おれにとって、ほとんど「いつでも別れるぞ」という脅迫のようなものでした(苦笑)。今でもその場面が夢に出てうなされます。
そういえばゆみちゃんにとって、おれが初恋の相手だったのかな?ゆみちゃんは表情には出さないようにしていたけど、最初のころはやけにガチガチだった印象があります。今ごろ男慣れしたんだろうなぁと思うと少し切ないです。
まだ付き合い始めのラブラブだったころ、ゆみちゃんは「もう彼氏は人生に一人いれば充分」などと言っていましたよね。嘘つけと思ったけど、嬉しかったなぁ・・・。ま、結果を見てみても、完全に嘘だったけど(笑)。
総括して言えば、おれはゆみちゃんと付き合えてよかったと思っています。振り回されたけど、そのおかげで忍耐力もついたし、言いたいことを封じ込める技も身に付きました。
いろいろ書いたけど、おれはそんなゆみちゃんのことが好きでした。これからもゆみちゃんらしくいられるよう、あと、当時本気でやっていた深夜ラジオへの投稿も続けて(笑)、幸せをふりまいてください。
またいつか会いましょう。では。
P.S. うちに黒魔術の本を忘れていったよね?そのまま持っているので返します。
サイトウさま
女史C(酒豪、体調不良から復活)です。
遅まきながら私も初恋の人から手紙が届きました。
ってか、面白くねぇ~~~、オレの初恋の人。
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女史C、元気?
もう自分のことを「ボク」とかは言わなくなったかな?あのころの女史Cをなつかしく思います。
別れたくないおれに、女史Cが「別れても連絡するから大丈夫だよ」と言いつつパッタリ連絡が来なくなったあの日から、もう22年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。
手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。ただふと思い出して懐かしかったので、思いつくままに手紙に書こうと思って。ふふ。驚いたかな?
今思うと、うちらの恋愛ってひどかったなぁと思います(汗)。あのころおれはわりと嫉妬深くて、男子とよく話す女史Cにいつも文句を言っていたけれど、女史Cは平気で「だったら女子に頼んでおくから自由に話せばいいでしょ」とおれに言い返していましたね。女史Cの言うことはいつも正論すぎて、黙らされたのをよく覚えています。
そういえば女史Cにとって、おれって初恋かな?なんだか普段からやけにツンツンしているわりに、恋愛になるとぎこちなくなっていたイメージがあります。もはやあんなウブさはないんだろうけど(笑)。
付き合い始めのころ、女史Cは平気で「いつか結婚してあげてもいいよ」などと言っていましたね。あまりの強気(意地っぱり)に唖然としたけど、その気持ちは嬉しかったものです。今でもその話は有効なのでしょうか。
総括して言えば、おれは女史Cと付き合えてよかったと思っています。振り回されたけど、そのおかげで忍耐力もついたし、言いたいことを封じ込める技も身に付きました。
いろいろ書いたけど、おれは女史Cが大好きでした。これからも女史Cらしさを失わず、それとせめて毎日お風呂には入るようにして、新しい誰かと幸せになってください。
またいつか会いましょう。では。
P.S. 貸していたスラムダンク全巻、売ったって本当ですか?